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Tポイント投資が開始!SBIネオモバイル証券でポイント運用が可能に

最近は様々なポイントを使ってのポイント投資、ポイント運用が流行っていますが、共通ポイントカードの雄であるTポイントが、ネット証券最大手のSBI証券と組んでのポイント投資サービスを開始するようです。

SBIネオモバイル証券がTポイントを1ポイント単位で投資できる新たなサービス「Tポイント投資」を開始します。

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Tポイントを活用するSBIネオモバイル証券が誕生(予定)

SBIホールディングスは2019年春にSBIネオモバイル証券という新証券会社を設立します。これはスマートフォンによる投資を中心とする証券会社になるようです。

One Tap Buy」のようなイメージでしょうか。

取り扱い商品は国内株、ロボアドバイザー(WealthNavi)となっています。

そのSBIネオモバイル証券では、取引でTポイントが貯まるようになっており、加えてTポイントを使った投資ができるようになるようです。

 

Tポイントを使ったTポイント投資の仕組み

ポイント投資は既に、dポイント、楽天ポイントといったTポイントのライバルとなる共通ポイントカードが参入しているほか、永久不滅ポイント(セゾン)やStockPointといった独自サービスも登場しています。

ポイント投資サービスを徹底比較、ポイント運用のメリット、デメリット
2017-11-10 06:58
世の中、いろいろな“ポイント”が貯まる時代になりました。電気屋さんの会員カードのポイント、Tポイントやdポイント、Pontaといった共通ポイントカードのポイント、クレジットカードの
リンク

公式のプレスリリースでは以下のように発表されています。

SBI 証券と CCC マーケティングは、本日付で合弁会社である株式会社 SBI ネオモバイル証券を設立し、若年層のお客さまをメインターゲット、スマートフォンをメインチャネルとした金融サービスを提供いたします。SBIネオモバイル証券では、T ポイントプログラムを導入し、お客さまのお取引に応じた T ポイントの付与および T ポイントを使って金融商品が購入できる「T ポイント投資」を実現します。また、CCC マーケティングがこれまで培ってきたマーケティングノウハウを活かし、投資経験が少ないお客さまにもご利用いただきやすいサービスを提供する予定です。さらに、T カードの購買データを活用して、ビッグデータ解析に基づいた投資情報サービスの提供も検討してまいります。

投資対象が国内株とロボアド(WealthNavi)ですので、Tポイント投資はおそらくWealthNaviを使った投資になると思われます。

楽天証券の投資信託ポイント買付サービスのように、TポイントをそのままWealthNaviの買付に使うのか、dポイント投資永久不滅ポイント運用のように、あくまでもTポイントのまま、WealthNaviの運用結果に連動するようにポイント自体が変動するのかは現在のところわかりません。

この辺りの内容はもう少し詳しい情報が出たらアップデートしていきます。

 

ライバルの楽天証券の動きに合わせた対応か?

SBI証券はネット証券の中ではダントツの首位ではあるものの、業界2番手である楽天証券をかなり意識しているようです。

楽天の強みは「楽天ポイント経済圏」と呼ばれる楽天ポイントを使った経済圏です。2017年より以下のように、楽天証券は楽天ポイントや楽天カード(クレジットカード)を使ったサービスとの連携を打ち出しています。

こうした動きにSBI証券はなかなか乗れてないですね。

SBI証券には「SBIポイント」というポイントプログラムがありますが、このポイントはグループの住信SBIネット銀行(スマプロポイント)ですら使っておらず、お世辞にも普及しているとは言えません。

クレジットカードは「ミライノカード」がありますが、住信SBIネット銀行との連携サービスはありますがSBI証券とまでは連携できていません。

こうしたこともあり、会員データベースが豊富なTポイントと組んだというわけでしょうか。

 

どんな感じに着地するのか楽しみではありますね。

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