公的保険・年金

公的な保険制度や年金制度の活用方法

日本は世界的に見ても「公的」な保険制度が充実している国です。国民皆保険に代表される健康保険制度はその代表ともいえます。ここでは、知らなきゃ損する公的な保険制度や年金制度などの利用法歩や活用方法、上手に使うためのテクニックなどを発信していきます。

以下の子カテゴリーもご参照ください。

収入がない子どもの国民年金保険料は親が払うことで所得税・住民税が安くなる

2022/04/11 更新

収入があるなしにかかわらず、20歳を超えたらだれでも国民年金に加入することになり、国民年金保険料を支払う必要があります。大学生など学生であれば「学生納付特例制度」などで支払いを猶予(あとから払う必要がある)が可能ですが、そうでなければ支払う必要があります。
※また、学生納付特例制度を利用したとしても、後で追納する必要があります。

そんな国民年金保険料ですが、収入がない、あるいはあっても少額であるという子供がいる場合、収入が高い親が代わりに国民年金保険料を支払うことで節税をすることが可能になります。上手に活用してください。

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退職・転職で企業型確定拠出年金を放置すると損。iDeCo(イデコ)への移管方法

2022/02/28 更新

企業型401k(企業型確定拠出年金)がある会社に勤務していて、その後退職するなどした場合、それまで積み立ててきた年金資産は国民年金基金連合会によって仮預かりという形を取られてしまう。そのまま放置していると年金原資から毎年の「管理料」を取られてしまいます。

また、その間はまったく運用されないことになりますので大変もったいないです。

ちなみに、そんな人は100万人を突破したということです。今回はその対処方法を紹介していきます。

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iDeCoや企業型確定拠出年金のおすすめ商品と資金配分の考え方

2021/05/26 更新

nenkiniDeCo(個人型確定拠出年金)は制度上様々なメリットがあることについて「個人型確定拠出年金のメリット、デメリット」で紹介しました。

その一方で考えなくてはならないのは、iDeCo(個人型確定拠出年金)を始めるのはいいけど、いったい掛金をどんな投資(運用)の回していけばいいのでしょうか?

今回はiDeCo(や、企業型確定拠出年金)の運用方針について紹介します。確定拠出年金では掛け金を何で運用するのかを自分で選択する必要があります。

でも、投資の経験もないし、一喜一憂するのは嫌だから定期預金でいいかな、なんて考えていませんか?今回は確定拠出年金における商品の選び方と資金の配分方法についてまとめていきます。

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iDeCo(イデコ・個人型確定拠出年金)とは何か?おすすめする理由とメリット・デメリット

2021/05/12 更新

pension確定拠出年金というのは、将来給付される年金額が運用次第で変動する年金です。確定拠出年金は企業型と個人型があり、今回はその中でも自営業者やサラリーマン、公務員、主婦などが任意で加入することが出来る個人型確定拠出年金(愛称:iDeCo・イデコ)についてまとめていきたいと思います。

個人型確定拠出年金は税制面で非常に厚遇されており、長期の資産運用手段として一考に価すべき商品です。

近年では多くのマネー誌などでも取り上げられて個人型確定拠出年金・イデコの存在を知った方も多いと思います。上手に活用して、節税しながら老後の資産作りに役立てましょう。

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公的年金は繰り下げ受給のメリット、デメリット。何歳まで生きるならお得になるか?

2020/07/08 更新

delay平均寿命は医療技術の進歩などもあって年々伸びています。その一方で寿命が延びるということはそれだけ長く生活してお金を使っていくことになるわけで、老後のお金の不安というのも大きくなっていきます。

その老後の不安に対する公的なサポートとなるのが「年金(公的年金)」です。

その年金は原則65歳からの受け取りとなっていますが、この時期を前後させることもできます。これにより受給額が変化するのですが、長生きを経済的なリスクとしてとらえる場合、公的年金は「繰り下げ受給」がお得になります。

2020年5月には年金受給開始年齢を75歳にまで繰り下げられる年金改革法も成立し、6月5日に公布されています。今回は年金の繰り下げ受給についてメリット、デメリットを含めて紹介していきます。

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年金の受給が75歳からになるという衝撃的なニュースは誤解、勘違い

2020/07/08 更新

最近、ニュースやWEBなどで年金の受給開始年齢を75歳からにするといった報道がなされています。タイトルだけ見ると、もう年金払う価値なさすぎる……と思う方も多いと思いますが、これは内容についての誤解です。

×年金の受給開始を75歳からにする
〇年金の受給開始を75歳からにできるようにする

です。“ようにする”という言葉がつくかつかないかで話は大きく変わってきます。誤解している方が多いようなので説明を加えていきたいと思います。

ちなみにこちらの年金改革法は2020年5月29日にすでに成立し、同年6月5日に公布されています。実施は2022年4月1日からとなります。

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イデコの口座開設の手続き、基礎年金番号や事業主証明書の取り方

2020/02/18 更新

イデコ(個人型確定拠出年金)を始めるにあたっては、一般的な証券口座の作成とは少し手続きが異なります。

基礎年金番号が必要になるだけでなく、第2号被保険者(サラリーマンなど)の場合は、口座開設の際に事業主証明書というものを取得する必要があります。

特にこの事業主証明書は勤務先にお願いしなければならないということもありハードルを高く感じてしまう方もいらっしゃるかと思います。

今回はそんなイデコの口座開設のハードル解消の方法を紹介したいと思います。

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MoneyLifehackおすすめの金融商品・資産運用商品の種類

2019/07/19 更新

このブログでは様々な金融商品やサービスを紹介していますが、その中でも特にMoneyLifehackが素晴らしいと太鼓判を押す商品やサービス、運用方法を紹介していきます。

フリーランチ(タダメシ)は無い、リスクとリターンは等関係といった考えは投資の原則ではあるものの、金融商品や投資商品、あるいは資産運用サービスの中には税制上の優遇や、企業の広告宣伝広告やマーケティングの一環などで、そのバランスが崩れた、まさに“美味しい商品・サービス”というものがあります。

一時的なものもあれば、かなり長い間使うことができる情報まで、お得な情報をこの記事でまとめていきます。

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個人年金で老後に備えるとき、年金受給時に所得扱いとなる注意点

2019/03/13 更新

個人年金(保険会社の年金保険)を使って老後のためにお金を積み立てている人もいらっしゃるかもしれません。

この個人年金で老後のための資金を積立するときに注意点があります。それは個人年金の受取額の一部は“所得”となってしまうという点です。

そうなると、健康保険や介護保険などの面で所得面での問題が生じてしま事があります。今回はそんな注意点をピックアップしたいと思います。

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健康保険,公的保険・年金,所得税・住民税,老後

iDeCoを解約するには?脱退条件と、掛金引き下げ、一時休止のやり方

2019/01/08 更新

節税効果が高いからという理由でiDeCo(イデコ・個人型確定拠出年金)に加入したのはいいけど、投資がうまくいかない、資金拠出が経済的に厳しくなってきた、といったような理由で途中解約・脱退を考えている方もいらっしゃるかもしれません。

まず、原則としてiDeCoは途中で解約することはできません。この部分は「個人型確定拠出年金(iDeCo・イデコ)のメリット・デメリット」でも紹介していた通り、iDeCoの最大のデメリットです。ただし、一定の条件を満たしている場合は例外的に「脱退一時金」として途中で解約が可能です。また、解約せずとも掛け金の引き下げや一時休止などによる対応も可能となっています。

今回はそんな、iDeCoを何らかの理由で解約や休止したいかたのために情報をまとめていきます。

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