おすすめ記事

当ブログのおすすめ記事を紹介します。
保険のライフハック

保険の賢い利用方法

保険というものは私たちの生活を守るものである一方で家計における大きな支出となる「保険料」の支払いが必要となります。本当に必要な保険を利用して、不要な保険にはなるべく入らないというのが基本です。ここでは保険の賢い利用方法、活用方法、ちょっとお得な情報を発信していきます。

個人年金や学資保険、養老保険の利回り計算の方法

2017年2月11日

個人年金や学資保険、あるいは養老保険といった運用系(貯蓄系)の保険についての利回りの計算方法について紹介したいと思います。たとえば、20年間、毎月15000円ずつの積立を行うと、満期後に払った保険料の110%がもらえるという個人年金保険といった保険商品というのは、実際には何%の利回りで運用していることになっているのでしょうか?

将来のために個人年金や学資保険などの保険で貯蓄・運用を考えている人にとって、他の運用商品と比較する上でも1年あたりの利回り計算の方法は知っておいた方がいいです。

続きを読む

お金に関する疑問解決,お金の雑学,保険のライフハック,学資保険

企業年金のあるサラリーマンは個人型確定拠出年金(iDeCo)にも加入するべき?

2016年12月20日

ideco2017年1月からは企業年金制度があるサラリーマンの方も、個人型確定拠出年金(iDeCo)に任意で加入することができるようになります(2016年中は不可)。企業年金がある会社にお勤めの方が新規でiDeCoに加入するメリット、デメリットをまとめていきたいと思います。

注意したいポイントとしては低い積立上限額と手数料の関係。それと退職時に受け取る一時金とiDeCoの一時金による退職所得の増加といったところが挙げられそうです。

続きを読む

401K・確定拠出年金,ライフプラン,保険のライフハック,公的保険・年金,老後

共済とは何か?共済と保険の違い。メリット、デメリットの比較。

2016年12月6日

insurance生命保険などの保険を比較するときによく比較対象となるものに共済というものがあります。全労災のこくみん共済、JA(農協)のJA共済、各都道府県にある都民共済や県民共済などいろいろな共済制度があります。

今回はそんな○○共済と民間の生命保険会社が提供している保険との違いをまとめていきたいと思います。

続きを読む

保険のライフハック,医療保険,生命保険

自営業・個人事業主のiDeCo(確定拠出年金)と国民年金基金、付加年金の比較。どちらがお得?

2016年12月3日

nenkin自営業者やフリーランス、あるいは無職の方などは公的年金の区分として「第1号被保険者」となります。第1号被保険者は公的年金として1階部分である国民年金に強制的に加入することになります。一方で、サラリーマンが加入している厚生年金と比較すると、保障も老後の年金も少なくなりがちです。

そのため、自営業などの第1号被保険者の方は任意で「個人型確定拠出年金」「国民年金基金」「付加年金」などの追加的な年金制度に加入することができます。

今回はそんな第1号被保険者(自営業・フリーランス)の方向けにiDeCo(個人型確定拠出年金)と国民年金基金、付加年金の3つの任意加入の年金制度についてどれがお得なのかを比較していきます。

続きを読む

401K・確定拠出年金,保険のライフハック,公的保険・年金,所得税・住民税,節税・税金のライフハック

企業年金の3つの種類。厚生年金基金、確定給付年金、確定拠出年金の違いと特徴

2016年12月1日

nenkin年金制度は、大きく1階部分にあたる「国民年金」、2階部分にあたる「厚生年金」があります。さらに、この2階部分の上乗せとして存在するのが3階部分にあたる「企業年金」と呼ばれる年金です。企業年金はすべての会社で提供されているわけではなく、大企業が中心となっています。

この企業年金は大きく3つあります。厚生年金基金、確定給付企業年金、企業型確定拠出年金です。今回はそんな企業年金についてそれぞれの種類や特徴についてまとめていきます。

続きを読む

ライフプラン,仕事術,保険のライフハック,公的保険・年金,給料・ボーナスの活用術,老後,退職・転職

公務員が個人型確定拠出年金(iDeCo)に加入するメリット、デメリット

2016年11月30日

yakusho2017年1月から従来は加入できなかった公務員の個人型確定拠出年金への加入が解禁されます。比較的安泰といわれた公務員の年金制度(共済年金)はサラリーマンが加入している厚生年金よりも掛金や老後の受取金額などが優遇されていました。

ところが、2015年10月に実施された「共済年金と厚生年金の一元化」によって、メリット部分が大幅に縮小され、徐々にサラリーマンの年金制度にサヤ寄せしていきます。

そうなってくるとやはり老後が気になります。今回はそんな公務員の老後の年金(退職金)としても活用できる個人型確定拠出年金(iDeCo)に加入するメリットとデメリット・注意点についてまとめていきます。

続きを読む

401K・確定拠出年金,仕事術,保険のライフハック,公的保険・年金,給料・ボーナスの活用術,老後

知っておきたい労災保険。通勤中や業務中のケガは労災で補償される

2016年11月25日

anzen仕事をしているとケガをするリスクというのは必ずあります。通勤中や移動中はもちろん、作業中などでもケガをする可能性はあります。また、工場で使われている薬品などの営業で病気になるリスクだってあります。労働(仕事)が原因で鬱(うつ)などの病気になる可能性もあるでしょう。

こうした労働に起因するケガや病気に対する保険が労災保険(労働災害補償保険)です。今回はこんな労災保険についてわかりやすくまとめていきます。

続きを読む

仕事術,保険のライフハック,公的保険・年金,独立・起業・フリーランス

社会保険料が高い。サラリーマンはどれだけ社会保険料を払っているのか?

2016年11月24日

shakaihoken毎月のお給料から自動的に天引きされるお金は大きく「税金」と「社会保険料」があります。税金は所得税と住民税でこちらは所得に応じてかかる税金です。一方の社会保険料は「健康保険料」「介護保険料(40歳以上)」「厚生年金保険料」の3つがあります。

今回はその社会保険料に注目をしたいと思います。実は現在サラリーマンは収入の約3割を社会保険料として支払っています。年収が500万円なら約150万円です。結構な金額ですよね。今回はそんな社会保険料が高いけど、どれだけサラリーマンが社会保険料を支払っているのかをまとめていきます。

続きを読む

保険のライフハック,健康保険,公的保険・年金

国保(国民健康保険)と健保(社会保険の健康保険)の違いと、お得さの比較

2016年11月21日

medical日本は国民皆保険制度が取られており、すべての国民はなんらかの公的医療保険制度に加入しており医療費の自己負担が低く抑えられています。保険証を持っていけばどこでも保険医療を受けることができます。その公的医療保険制度は大きく国保(国民健康保険)と健保(健康保険)という2つの制度があり、後者の健保はさらに細かくいくつかの制度に分かれています。

今回はそんな公的医療保険制度のもっとも大きな区分である国保(国民健康保険)と健保(勤務先の社会保険として加入する健康保険)との違いやどちらに加入するのがお得なのかを比較していきます。

続きを読む

保険のライフハック,健康保険,公的保険・年金

実際に支給されている国民年金、厚生年金の平均受給額はいくら?

2016年11月12日

pention老後の生活のための大切な収入源の一つである公的年金。一般的には自営業やサラリーマンの妻などが受け取る国民年金(老齢基礎年金)や、サラリーマンなどが受け取る厚生年金(老齢厚生年金)が中心となります。毎月年金を支払っている現役世代としては、実際にこうした年金を払い続けて、いくら老後に貰うことができるのか?というのは重大な関心ごとではないでしょうか?

今回はそんな国民年金や厚生年金の老後の平均額(受給額)やその仕組みについて紹介していきたいと思います。

続きを読む

保険のライフハック,公的保険・年金,老後

タイアップキャンペーン

当サイトMoneyLifehackとのタイアップキャンペーンを展開している会社を紹介します。当サイト経由で口座開設するだけで現金プレゼントがもらえます。

その他のキャンペーン情報は下記もご参照ください
ネット証券口座開設キャンペーン


おすすめ特集
IPO狙いで証券会社を選ぶポイントとおすすめネット証券<2017年版>

twitterで更新通知

更新は下記のアカウントでツイートしているのでぜひフォローしてください。

PAGE TOP