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保険のライフハック

保険の賢い利用方法

保険というものは私たちの生活を守るものである一方で家計における大きな支出となる「保険料」の支払いが必要となります。本当に必要な保険を利用して、不要な保険にはなるべく入らないというのが基本です。ここでは保険の賢い利用方法、活用方法、ちょっとお得な情報を発信していきます。

長生きリスクに備えるトンチン保険とは何か?メリット、デメリット。老後に備える保険とお金のコツ

2017年7月13日

トンチン保険(トンチン年金)いうのは聞きなれない名前の保険ですが、近年の高齢化の進展によって長生きリスクが意識されるようになり注目が集まっている保険です。一般的な死亡保険は死亡リスクに備えますが、トンチン保険は生存リスクに備える保険となります。

トンチン保険のシステム自体は17世紀にさかのぼりますが、保険商品としては日本国内にはありませんでした。ところが日本生命の「グランエイジ」や第一生命の「ながいき物語」のように高齢化が進む中で保険商品として、トンチン保険(トンチン年金)が登場し始めています(ただしくは、トンチン性の高い保険)。

今回は、そんなトンチン保険の特徴や加入するメリット、デメリットなどをまとめていきたいと思います。

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ライフプラン,保険のライフハック,公的保険・年金,老後

個人年金と税金。生命保険料控除が利用でき年末調整、確定申告で税金が戻ってくる

2017年6月27日

個人年金に加入して保険料を支払うと、生命保険料控除(個人年金保険料控除)という所得税(住民税)における所得控除を受けることができます。支払った年金保険料の一部を所得から控除することができるため、その分、税金を安くすることができます。サラリーマンの場合は年末調整で対応することができ、そのほかの人は確定申告をすることで税金が安くできます。

今回はそんな個人年金の保険料控除の仕組みや、控除を受けるための条件等の注意点、節税効果の影響について紹介していきたいと思います。

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保険のライフハック,公的保険・年金

個人型確定拠出年金(iDeCo)と個人年金保険の違いを比較

2017年6月26日

老後の年金を自ら備える方法としては、2017年より利用可能な人が大幅に広がった「個人型確定拠出年金(iDeCo)」と保険会社が販売する「個人年金保険」の二つが代表的です。どちらも同じ「年金」なのですが、制度は全く異なります。

今回はこの異なる二つの任意で加入できる年金についてそれぞれの特徴や違いなどを分かりやすく比較しながら、どちらがより向いているのかを分かりやすくまとめていきます。

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401K・確定拠出年金,ライフプラン,保険のライフハック,公的保険・年金,老後

小学一年生がもらえる交通安全の黄色いワッペン。実は保険(交通事故傷害保険)がついている

2017年6月23日

小学校に入学したら学校からもらえる黄色いワッペンがあります。このワッペンの歴史は古く1965年に当時の富士銀行(現:みずほフィナンシャルグループ)が始めた事業なのです。今や50年をこえて毎年新一年生に配られています。

そんな黄色いワッペン、実はつけているだけで小額ではあるものの交通事故に対する保険が付帯するようになっています。身に着けていないとダメだということですので、新一年生の方は登校、下校時にはワッペンをしっかりとつけて登下校するようにしましょうね。

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保険のライフハック,火災保険・損害保険

ロードサービスが無料でつく自動車保険やクレジットカードの比較と活用方法

2017年6月19日

ロードサービスは自動車の車両トラブル等によって運行できない場合などに、助けてくれるサービスです。普通にお願いするとそれなりの料金がかかるものですが、実はこうしたロードサービスは一定の範囲で無料で使える特約(保険)が付帯した自動車保険やクレジットカードがあります。

こうした保険やクレジットカードを持っていれば、万が一の時にも自己負担なしに助けてもらうことができます。今回はそんな無料ロードサービスが付帯している自動車保険やクレジットカードの比較とその活用方法などを紹介していきます。

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クレジットカードのライフハック,クレジットカードの活用術,交通費の節約術,保険のライフハック,節約術,自動車保険

国民年金は未納率が高く、公的年金は破綻するというのは本当か?

2017年6月19日

国民年金の未納率は3割とも4割といわれており、そんなに多くの人が年金保険料を払っていないのなら年金制度は早晩破たんすることになるし、それなら払う必要もないんじゃないの?と思っている方も多いのではないでしょうか。

まず、こうした年金の未納率が高すぎるから年金制度が破綻するということはありません。実は、未納率4割というのは計算の仕方で4割となっただけにすぎません。実際に年金未納としている人は国民年金に加入しなければならい人の合計からみたら、わずか3%に過ぎません。

3%程度では年金制度が破綻するという事はありません。ただ、3%と30%~40%というのには大きな隔たりがありますが、これはどうしてこうなったのでしょうか。

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LCCや台風シーズンも安心?飛行機の遅延や欠航で慌てないための対策は遅延補償保険

2017年6月17日

国内外の旅行でLCC(ローコストキャリア)を利用するという方も増えているのではないでしょうか。こうしたLCCは価格が安い代わりに、航空機の台数が少ないため、遅延や欠航といったリスクも大きくなります。

こうした航空機の遅延や欠航、あるいディレイドバゲージ(手荷物遅延)やロストバゲージ(手荷物紛失時)に慌てずに済むための保険の一つとして航空機遅延費用補償などの保険があると便利です。実は意外と多くのクレジットカードに付帯していることも多く、遅延や欠航を無かったことにはしてくれませんが、費用的な面で補償が受けられます。

保険全般に言えることですが、こういう保険は自分から申請しないとダメなので知っていること自体が武器になります。

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20歳を過ぎた学生は年金の学生納付特例制度に申し込みが必須な理由と追納の必要性。

2017年6月8日

日本国内に居住している20歳以上の人は国民年金(公的年金)の被保険者となります。20歳を過ぎたら国民年金に加入する手続きが必要になります。大学生のように学校に通っていてまだ働いていない方でも20歳を過ぎたら国民年金に加入することになります。

ただ、収入もない学生が年金保険料を支払いのは厳しいですよね。そのため、学生には「学生納付特例制度」というものがあり、こちらを利用することで、国民年金の保険料支払いが猶予されることになります。

制度を利用せずに年金保険料を払わないと万が一の時に困ることもになりかねません。今回はそんな学生の学生納付特例制度について紹介していきます。

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保険のライフハック,公的保険・年金

大和証券のiDeCo(個人型確定拠出年金)のおすすめポイントと評判はどう?

2017年5月26日

大手総合証券会社である大和証券が、2017年4月より新プランとなり、手数料やファンドのラインナップをリニューアルしました。SBIベネフィットシステムズとの間での資本業務提携に合わせてのサービスの変更となっており、手数料の引き下げや一定条件による無料化などが実施されています。

証券会社では大和証券以外にも、SBI証券や楽天証券などがiDeCoを提供していますが、対面系の証券会社である大和証券ならでの魅力もあります。今回はそんな大和証券のiDeCo(個人型確定拠出年金)のサービス内容について詳しく分析していきます。

大和証券の個人型確定拠出年金公式ページ

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一家の大黒柱に必要な生命保険、定期保険と収入保障保険を比較

2017年5月21日

生命保険を始めとして保険は基本的に加入者は期待値ベースでは損をする金融商品です。
その為、必要最低限の加入をお勧めしていますが、生命保険(死亡保険)は原則として「自分が死んで金銭的に困る人がいる場合に必要なもの」です。DINKSや独身の方の大半にとってはほぼ不要と言えるでしょう。その一方で、自分が死んで困る家族がいる家庭ではやはり備えておきたい保険となります。

そうした一家の大黒柱が加入する遺族のための保険として代表的なものに「定期保険」と「収入保障保険」の2種類があります。

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保険のライフハック,生命保険

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