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保険のライフハック

保険の賢い利用方法

保険というものは私たちの生活を守るものである一方で家計における大きな支出となる「保険料」の支払いが必要となります。本当に必要な保険を利用して、不要な保険にはなるべく入らないというのが基本です。ここでは保険の賢い利用方法、活用方法、ちょっとお得な情報を発信していきます。

個人年金で老後に備えるとき、年金受給時に所得扱いとなる注意点

2019年3月13日

個人年金(保険会社の年金保険)を使って老後のためにお金を積み立てている人もいらっしゃるかもしれません。

この個人年金で老後のための資金を積立するときに注意点があります。それは個人年金の受取額の一部は“所得”となってしまうという点です。

そうなると、健康保険や介護保険などの面で所得面での問題が生じてしま事があります。今回はそんな注意点をピックアップしたいと思います。

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健康保険,公的保険・年金,所得税・住民税,老後

iDeCoを解約するには?脱退条件と、掛金引き下げ、一時休止のやり方

2019年1月8日

節税効果が高いからという理由でiDeCo(イデコ・個人型確定拠出年金)に加入したのはいいけど、投資がうまくいかない、資金拠出が経済的に厳しくなってきた、といったような理由で途中解約・脱退を考えている方もいらっしゃるかもしれません。

まず、原則としてiDeCoは途中で解約することはできません。この部分は「個人型確定拠出年金(iDeCo・イデコ)のメリット・デメリット」でも紹介していた通り、iDeCoの最大のデメリットです。ただし、一定の条件を満たしている場合は例外的に「脱退一時金」として途中で解約が可能です。また、解約せずとも掛け金の引き下げや一時休止などによる対応も可能となっています。

今回はそんな、iDeCoを何らかの理由で解約や休止したいかたのために情報をまとめていきます。

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401K・確定拠出年金,公的保険・年金

財形年金とは何か?そのメリット、デメリットとiDeCoとの比較

2018年11月1日

財形制度(勤労者財産形成制度)の一つに「財形年金」というものがあります。

これは60歳以降に年金として受け取るための老後の資金作りを目的として利用可能な貯蓄制度です。財形住宅貯蓄と合算して550万円まで利子が非課税となる税制上の優遇がある年金制度となっています。

今回はこの財形年金という制度の特徴とメリット、デメリット。それに、現在人気が高まっているiDeCo(個人型確定拠出年金)や私的年金(個人年金保険)との違いも比較していきます。

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公的保険・年金,給料・ボーナスの活用術,老後

保険会社から届く、生命保険料控除証明書の見方や年末調整での記入方法

2018年10月31日

毎年10月下旬ごろになると加入している生命保険の保険会社から“生命保険料控除証明書”が届くかと思います。初めて生命保険に加入した方や、初めての勤務先での年末調整をするという場合は、この書類をどうしたらいいのか迷ってしまうかもしれませんね。

今回はそんな生命保険料控除証明書というものはどのようにあ使えばいいのかを紹介していきます。

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働くうえでの法律・税務知識,所得税・住民税,生命保険

痴漢冤罪保険とは何か?加入するメリットはあるの?どんな人向け?

2018年10月17日

痴漢冤罪保険という保険があります。満員電車で痴漢と間違われてしまったらどうするか?という事が社会問題化した中で登場した保険です。

正式には「痴漢冤罪ヘルプコール付き弁護士費用保険」という名称となっています。いわゆる少額短期保険(ミニ保険)で、ジャパン少額短期保険株式会社が提供しています。

痴漢と間違われてしまった時だけでなく、痴漢被害に遭った時にも利用することができる保険となっており、男女どちらも利用できる保険となっています。

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火災保険・損害保険

国民年金の保険料を節約するコツ、前納やクレジットカード払いを活用

2018年9月6日

国民年金の保険料を毎月払っているという方は勿体ないです。

国民年金は支払い方を工夫することで割引を受けることができ、その割引幅は現在の預金金利などを考えると圧倒的に有利に設計されています。

具体的には「前納(前払い)」という方法に加えて、その支払いを「クレジットカード払い」とすることで国民年金の保険料負担を大きく減らすことができます。

今回はそんな国民年金保険料の節約術を紹介していきます。

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公的保険・年金

小額で備えができるミニ保険とは何か?そのメリット、デメリット、活用術

2018年8月20日

小額の保険料でニッチな補償を受けることができるミニ保険が次々登場しています。

ミニ保険(少額短期保険)というのは小額の保険金額かつ保険期間が短期の保険となっています。小額の保険というのが本当に必要なのか?という疑問もありますが、ユニークな補償が多く、手軽な掛金で利用できるのがメリットです。

今回はそんなミニ保険(少額短期保険)についての特徴や活用法、メリットの他、デメリットについてもわかりやすく紹介していきます。

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火災保険・損害保険,生命保険

大雨、洪水、土砂災害などの水害への保険は火災保険で補償。水災への備えは必要?

2018年7月27日

平成30年7月豪雨では、西日本を中心として大雨となり、洪水や土砂災害など様々な被害が発生しました。被害に遭われた方にはお見舞い申し上げます。

マイホームなどの不動産を持たれている方は洪水や土砂災害などによって被害を被った自宅を修理したり再建したりする必要がある方もいらっしゃるかと思います。

そんな被害に対して金銭的な補償を受けることができるのが損害保険(水災補償)です。通常は火災保険にセットされている保険となっています。

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不動産の管理,火災保険・損害保険

あるく保険は2年間の歩数が一日平均8000歩以上で最大1か月分の保険料がキャッシュバック

2018年3月2日

東京日動海上あんしん生命が提供する医療保険に“あるく保険”という保険が登場しました。正式名称は「新医療総合保険 健康増進特約付加」と呼ばれています。

病気やケガの際に保険金が給付される医療保険に“健康増進特約”が付加された保険で、この特約部分が“あるく保険”の歩くにあたる部分となります。

今回はそんな医療保険 あるく保険の特徴や加入するメリット、デメリットなどを紹介していきます。

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医療保険

2018年4月から国民健康保険の都道府県単位化と保険料値上げなどの影響

2018年2月21日

2018年4月より、自営業者の方などが加入する国民健康保険について“都道府県単位化”することになっています。国民健康保険は従来「市町村」が保険者となって運営されてきましたが、これに「都道府県」が保険者に加わって財政を管理するという仕組みになります。

この国民健康保険(国保)の都道府県単位化による私たちへの影響を検証します。国保が都道府県単位化となることで、手続きは変わるのか?保険料は値上がりするのか?それとも値下がりするのか?この辺りをまとめていきます。

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健康保険

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