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お金の雑学

お金にまつわるちょっとした小話や雑学的な情報をまとめていきます。へー、と言ってもらえたら最高にうれしいです。

資産1億円を貯めるために必要な運用と稼ぐ方法

2018年2月15日

資産1億円という金額は資産運用や投資、あるいは働く人にとってわかりやすい目標地点の一つとして掲げられることが多いです(本当に1億円必要なのか?ということは別にして)。

投資界隈では資産1億円を到達した人を“億り人(おくりびと)”などと呼ぶこともあります。さて、そんな資産運用や投資をしている人にとって目標でもある1億円という資産を作るための運用や稼ぐための方法について検証したいと思います。

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お金の雑学

ラテマネーとは何か?節約体質、浪費体質がわかる、何気なく使うお金の問題

2018年2月13日

ラテマネーという言葉を聞いたことがあるでしょうか。ラテマネーというのは“何気なく毎日使ってしまうお金”という意味です。アメリカの資産アドバイザーのデヴィットバッグ氏が著書の「The Automatic Millionaire」という中で紹介した言葉です。

ラテマネーのラテは「カフェラテ」のこと。毎日一杯のむコーヒーのことで、平日に毎日400円のコーヒーを飲めば1年で10万円弱ものお金の支出になるというものです。1回あたりでみれば小さな金額でも積み重なるとバカにできない金額になりますよね。

そんな無意識に使ってしまっている無駄遣いをラテマネーというわけです。あなたもラテマネー度をチェックして日々の節約につなげてみませんか?

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お金の雑学

日歩とは何か?日歩4銭、日歩5銭、日歩0.04%などの計算方法

2018年1月29日

日歩という言葉があります。読み方は「ひぶ」です。この日歩というのは利息・利率を表す言葉で使われている言葉で、100円に対して発生する1日当たりの利息という意味になります。英語では“daily interest”です。

昔は、利息を示す言葉として当たり前に使われていましたが、今では年利建て(%)で表現されることが増えたため、使われる機会は少なくなりました。ただし、いまだに契約書や違約金、短期間のお金のやり取りなどでは利用されることがあります。

今回はそんな日歩の計算方法や使われ方などについてわかりやすくまとめていきます。

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お金の雑学

年商と年収の違い。年商1億円はすごくない?年収1億はスゴイ!

2017年11月16日

年商1億円、年商10億円、テレビや雑誌、書籍などでビジネスや商売を紹介するときによく使われる表現です。なんでかっていうと、やっぱり響きがいいからでしょうね。

億越えというのは、やっぱり途方もない金額という感じがしますからね。ただ、年商と年収の違いをはっきりと知っておくというのは重要です。

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お金に関する疑問解決,お金の雑学

年収1億4000万円の人はふるさと納税だけで紺綬褒章がもらえる

2017年11月11日

今回の話は私を含めて、99%以上の方にはあまり関係のない話です。

褒章というのは、社会や公共の福祉、文化といった面で貢献した人をたたえて顕彰する日本の制度です。現在「紅綬褒章、緑綬褒章、黄綬褒章、紫綬褒章、藍綬褒章、紺綬褒章」の6種類の褒章があります。

その中の紺綬褒章は「公益のため私財を寄附し功績顕著なる者」に授与される褒章です。現在では500万円以上の寄付をした人(個人)が対象となります。

最近利用が増えている“ふるさと納税”も例外ではありません。こちらも寄付金として扱われますので、ふるさと納税で500万円以上を寄付すれば紺綬褒章の顕彰対象となります。年収が1億4000万円を超える人なら、実質負担は2000円で紺綬褒章がもらえることになります。

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お金に関する疑問解決,お金の雑学,ふるさと納税の活用法,節税・税金のライフハック

定期預金の利息の税金を非課税または税率を10%以下にする方法

2017年10月24日

小ネタ程度のお話です。銀行預金の普通預金や定期預金で受け取ることができる利息。こちら受け取った利息には20%(復興特別所得税込で20.315%)の税金が源泉徴収される形で控除されます。

ということは、10円の定期預金の利息を受け取った場合は少なくとも2円の税金がかかることになりますが、実際に差し引かれるのは1円となっています。さらに言えば、6円の利息であれば非課税となります。

20%(20.315%)のはずが、このようになるカラクリは何なのでしょうか?今回はそんな定期預金の税金の仕組みとお得(?)な利息の受け取り方について紹介します。

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お金に関する疑問解決,お金の雑学,銀行のライフハック,預金・貯金

お金の常識と勉強、マネーリテラシーを磨くべき労働、税金、借金、貯金、保険の基本

2017年10月16日

お金について勉強するという話だとよく、「投資の勉強」が挙げられることが多いです。ただ、お金のことについて勉強するという場合、「投資」よりも先に知っておくべきマネーリテラシー・お金の基本となる常識があります。

それは働くことや生活していく上で関わってくる制度や法律、それに仕組みです。

たとえば、労働に対する法律やルールを知らないことでブラック企業やブラックバイトの搾取された。社会保険の傷病手当金を知らないから、高額な入院保険に加入した。あるいは、テレビCMでお手軽な支払いだと宣伝されたからリボ払いで高額な借金を作ってしまった。

今回は社会人なら身に着けておきたい、損をしないためのお金の常識について説明していきます。

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お金に関するマナー・常識,お金に関する疑問解決,お金の雑学

儲けるの語源とは?お金を稼ぐ、お金を儲けるの違い

2017年10月5日

お金を「儲ける」という言葉。「何かによってお金(大金)を得る」という意味で使われることが多いですよね。

そんな、儲けるという言葉は信じる者と書くように人を信じさせる(信者ビジネス)が重要、あるいはこの方法を信じて実行する人がお金を稼げるんです。というように使われる方がいらっしゃいますね。ただ、実際にはこの儲けるという言葉は「信者」ではありません。

今回はそんな儲けるの語源やなんとなく意味が似ているお金を「稼ぐ」という言葉との意味の違いについて紹介していきます。

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お金に関する疑問解決,お金の雑学

無駄遣いが増えるのは収入が増えたせい?パーキンソンの法則とは

2017年9月27日

パーキンソンの法則というものをご存知でしょうか?イギリスの経済学者のシリル・ノースコート・パーキンソン氏が著書の「パーキンソンの法則 進歩の追求」の中で提唱した法則です。

第1法則は「仕事の量は完成のために与えられた時間をすべて満たすまで膨張する」というものです。そして、第2法則が「支出の額は収入の額に達するまで膨張する」というというものです。

どちらも本質は同じですが、第1法則は主にお仕事に、第2法則は無駄遣いと貯金にかかわってくるお話で現代社会でも通用する内容となっています。それでは、パーキンソンの法則について見ていきましょう。

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トイレのつまり解消の方法と、業者を呼ぶ前にすべき保険の確認

2017年9月14日

トイレの水が全然流れない。トイレに間違って物を落として流してしまった。トイレの水があふれそう……。そんなトイレのトラブルは突然起こります。

トイレが詰まってしまったという経験をお持ちの方は決して少なくないでしょう。そんなトイレのつまりは、自分で比較的簡単に解消できる場合もあれば、水道業者を呼んでトイレを外したり、専門器具を使わないと解消できないケースもあります。

今回は、先週トイレを詰まらせてしまった私が、トイレのつまりの解消方法や業者を呼ぶ前にやっておくべきことについてまとめていきます。

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お金に関する疑問解決,お金の雑学,保険のライフハック,火災保険・損害保険

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