一粒万倍日とは何か?2021年の一粒万倍日はいつ?

2021/03/31 更新   お金の雑学

縁起の良い日というのは色々ありますよね。よく知られているのは「大安(たいあん)」ではないでしょうか。そんな縁起の良いの中でも特に投資の世界で縁起が良いとされているのが「一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)」です。

読んで字のごとく、まいた種一粒が1万倍になる日というという意味の日です。投資やビジネスを始める日として最適と言われています。最近では、宝くじの売り場などでも一粒万倍日をPRしていることがありますね。

投資や起業をするにあたって縁起を担ぎたいという方は参考にされてはいかがかと思います。

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一粒万倍日というのはどういう日?

一粒の籾(もみ)をまけば、万倍の籾の稲穂になる

という意味の吉日です。何事を始めるにもよい日と言われている日です。たとえば、お店を新しく開業する、会社を起業する日などとしては最適とされています。

お金を出すことにもよいとされ投資や宝くじなどを購入する日としてもされています。細かいところでいうとお財布を購入するのによい日などとも言われていますね。

 

一粒万倍日に控えたほうがいいこと

なお、逆に“借りる”時は注意です。借金も万倍になってはたまりませんからね。喧嘩などの争いごとも控えたほうがいいといわれています。

  • カードローン/住宅ローンでお金を借りる
  • 高額なお買い物をして浪費(無駄遣い)をする
  • 他人と争う

投資には向いているわけですが、お金を株を借りて投資をする信用取引は控えたほうがいいのかもしれませんね。

 

吉日は気の持ちようです

一粒万倍日は何かを始めるのによい日であるとされてる一方で、借金や浪費には向いていないとされている日です。

こうした吉日が気になる!というのであれば、プラス思考で活用していきましょう。たとえば、住宅ローンの契約日が一粒万倍日だなーと心に残ってしまうようなら日程を検討してもらったほうが精神衛生上よいのではないかと思います。

一方で、吉日だからといって必ずうまくいくわけではありません。今日は大安・一粒万倍日だからといって、投資をしたり宝くじを買えば必ず成功するわけではありません。

 

2021年の一粒万倍日はいつ?

2021年(令和3年)の一粒万倍日は以下の通りとなっています。

2019年1月 3日(日)、4日(月)、7日(木)、16日(土)、19日(火)、28日(木)、31日(日)
2019年2月 3日(水)、10日(水)、15日(月)、22日(月)、27日(土)
2019年3月 7日(日)、14日(日)、19日(金)、26日(金)、31日(水)
2019年4月 10日(土)、13日(火)、22日(木)、25日(日)
2019年5月 4日(火)、7日(金)、8日(土)、19日(水)、20日(木)、31日(月)
2019年6月 1日(火)、14日(月)、15日(火)、26日(土)、27日(日)
2019年7月 9日(金)、12日(月)、21日(水)、24日(土)
2019年8月 2日(月)、5日(木)、8日(日)、15日(日)、20日(金)、27日(金)
2019年9月 1日(水)、9日(木)、16日(木)、21日(火)、28日(火)
2019年10月 3日(日)、13日(水)、16日(土)、25日(月)、28日(木)
2019年11月 6日(土)、9日(火)、10日(水)、21日(日)、22日(月)
2019年12月 3日(金)、4日(土)、17日(金)、18日(土)、29日(水)、30日(木)

皆様のスタートがうまくいき、万倍の成果がえられますこと、お祈り申し上げます。

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