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小銭が必要な時の両替のやり方、手数料をかけずに両替する方法

2016/09/15最終更新   銀行のライフハック

changing銀行における小銭への両替が有料化されて久しく、これによってお店などで両替の受付ができなくなってきています。そうした中、小銭が必要になった時、できれば手数料をかけずに両替したいものですよね。今回は、小銭が必要になったとき、効率的に手数料無料で小銭を用意する方法を紹介していきます。

なお、逆に小銭をお札に両替したいときの方法については「大量の小銭・硬貨をお札・紙幣に両替する方法」で紹介しています。

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小銭への両替は基本的に銀行を使う

多くの銀行の本店・支店には「両替機」という機器が用意されています。ATMとは異なり、窓口と同じフロア(場所)に設置されていることが多いです。この両替機の利用については、各銀行でルールが異なりますが、口座を持っていれば一定の範囲なら無料となっています。

一般的に地方銀行の場合は1日50枚までの両替は手数料無料、大手都市銀行(三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行)に関しては2014年4月より消費税増税対策として無料枠を50枚から500枚にまで拡大しています。
いずれもその銀行のキャッシュカードが必要になります。なお、無料枠については銀行ごとにことなりますので、口座を持っている銀行の公式ホームページ等で手数料を確認してください。

都市銀行が使えるならかなりの枚数を手数料無料で両替できることになります。1日500枚なので日数的に余裕があれば複数日に分けて両替を利用すれば無料で両替可能でしょう。

 

複数の硬貨(紙幣)がチョットずつ必要な場合

銀行の両替機の場合、両替できる単位はある程度まとまっています。
たとえば1円玉は「最低50円単位(50枚単位)」といったようにちょっと大きめです。

そんな場合は、両替機ではなく、窓口を通じての「出金」を利用しましょう。

 

窓口で券種(金種)を指定して出金する

銀行のATMではなく、窓口では銀行口座(預金口座)から出金する時に券種を指定して出金することができます。
たとえば、100円玉を10枚、50円玉を20枚、10円玉を10枚必要だとします。
こうした時は、出金依頼書類に出金金額を2100円としたうえで、券種(金種)を選ぶ欄で100円のところに「1000円」、50円のところに「1000円」、10円のところに「100円」というように書きます。

こうすることで指定の券種で出金をすることができます。端数の枚数のお金が必要な場合でも利用できるのでこの方法もお勧めです。ちなみに、硬貨だけでなく、紙幣も指定できます。10万円を出金する時に1万円札10枚ではなく、1000円札100枚といったことも可能です。

※この場合でも枚数が一定を超える場合は手数料がかかる場合があります。限度については銀行の窓口係にお尋ねください。

 

硬貨の入出金が可能なATMで端数出金する

窓口まで行きたくないという方で、よくいく銀行に「硬貨対応」のATMがある場合はこの方法も使えます。
単純に「1990円」といった端数で出金するというものです。
たとえば1990円なら、1000円札1枚、500円玉1枚、100円玉4枚、50円玉1枚、10円玉4枚といった形で出金されますので、ちょっとした小銭が必要だとというくらいであればこの方法が有効です。

ちなみに、千円札が10枚欲しいというときもATMで、1万円ではなく、10千円と入力すれば1000円札で引き出すことが可能です。

ただ、これが利用できるのは銀行のATMが中心でコンビニATMの場合は10千円といわれても一万円札が出てくることが多いです。これはコンビニATMにとっての大きな課題が限られた躯体でのお金の補充が大きなコストだからといわれています。

コンビニATMを利用するなら素直に9000円といった単位で出金する方がいいですね。なお、コンビニATMの利用は多くのケースで手数料がかかりますが「コンビニATMで手数料を無料にする方法」などを利用すれば、そうしたコストも無視して両替が可能です。

 

以上、小銭が必要な時の両替のやり方、手数料をかけずに両替する方法を紹介しました。

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