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コンビニATMで入出金の手数料を無料にする方法

全国津々浦々にあるコンビニエンスストア、ここに置かれているコンビニATMは数でみれば日本最大のATMネットワークとなっています。皆さんもちょっとしたお金の引き出しなどに使うことが多いのではないでしょうか?

そういうときに気になるのがコンビニATM利用時の手数料。
でも、心配は要りません。コンビニATMをお財布代わりにできるATM手数料無料術を公開します。

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コンビニATMの種類と手数料

コンビニATMといっても数多くの種類があります。
セブン銀行ATM(セブンイレブン、イトーヨーカ堂など)
E-netATM(ファミリーマート、ミニストップなど)
ローソンATM(ローソン)

代表的なのは上記のATMになるかと思います。

一般的に、多くの銀行はコンビニATMは提携ATMという扱いで、利用時の手数料は有料にしている銀行がほとんどです。

ただ、全国どこでも使えてほぼ24時間利用可能で便利なコンビニATM、できれば手数料無料で使いたいものですよね。

 

コンビニATMの手数料が無料の銀行を活用しよう

コンビニATMは便利だけど手数料がかかるのが嫌という方が多いようです。

もちろん、私も手数料をわざわざ支払うのは嫌です。そうしたとき、普通の地方銀行とかだと、コンビニATMの手数料は有料であることがほとんどですよね。(手数料無料の場合も提携クレジットカードを作って一定以上の利用とか、一定金額以上の預金があることなどが条件になっていることが多いです)

そうしたときの対策として一番有効なのは、コンビニATM用(小額のお金のやり取り用)に一つ決済性の高い銀行を作っておくことです。最近ではネットバンクを中心コンビニATMでの取引手数料が無料というところが増えています。

 

コンビニATM手数料が無料のネット銀行、銀行を活用する

一つは月並みな方法ですが、ネット銀行などでコンビニATM手数料を無料としている銀行を使うというものです。

特に、ネット銀行は自前のATMを持たないことが多いため、基本的には提携ATMを借りている状況です。そうした状況でも利用者を増やすためにはコンビニATM等のコストを自分で負担することでユーザーの獲得を図っています。

※コンビニATMの手数料に対する情報は2016年6月20日にアップデートしました。

 

新生銀行 ATMだけじゃなく振込手数料も月1~10回無料

セブン銀行ATMなら手数料無料・回数制限なしで無料です。他にも各都市銀行、信託銀行、ゆうちょ銀行などのATMも実質手数料無料で利用することができます。ATMネットワークの数でいえば国内最大級です。どこに行ってもATMがなくてお金が下せないということは無いはずです。

最近ではネットバンク系でもコンビニATMの手数料について「条件」を付けることが多くなってきましたが、新生銀行はずっと無料化を続けていて好感が持てます。

また、振込手数料などの面も優れおり、預金残高等の条件を満たせば振込手数料が月1回~10回まで無料になります。とにかく資金の移動という部分では最も強みがある銀行といえます。上手に活用してください。

>>新生銀行公式ホームページはこちら

 

じぶん銀行 auユーザー限定でATM手数料完全無料

こちらは少し人を選びます。auの携帯電話または光インターネットを利用している方限定で、手数料完全無料となります。このほかauユーザーであれば振込手数料も回数制限付きながら無料です。auユーザーであれば最も利便性が高い銀行といえます。

auユーザー向けのじぶん銀行の特典については「じぶん銀行はauユーザーならぜひとも口座を作りたいネットバンク(プレミアムバンクfor au)」のページでも詳しく解説していますのでこちらもご確認ください。

>>じぶん銀行公式ホームページはこちら

 

住信SBIネット銀行 条件を満たせればそれなりに

住信SBIネット銀行は2016年1月よりスマートプログラムを導入し、会員別のATM無料回数へと移行しました(それまでは全員無制限)。ランクに応じて月2回~15回まで無料になります。古い情報のまま更新されていないページで完全無料などと書かれているケースもありますが、ご注意ください。

スマートプログラムについては「住信SBIネット銀行のスマートプログラムの内容と活用方法のまとめ」で詳しく紹介しています。

対応ATMは幅広く、セブン銀行、イーネット、ローソンATM、ゆうちょ銀行ATMに対応しています。

>>住信SBIネット銀行公式ホームページはこちら

 

楽天銀行 利用状況に応じてATM無料回数が付与

楽天銀行は標準の段階ではATM手数料は有料になりますが、預金残高等の条件を満たせばコンビニATMが数回無料になります。

具体的には預金10万円~で1回無料、50万円~で2回無料、100万円~で5回無料といった具合です。それなりに利用があるのであれば実質的には無料にできるのでしょうが、預金金額が少ない方にはちょっと厳しいAMT無料条件ですね。

ちなみに、楽天銀行は楽天証券の口座を作ることが必須にはなりますが、マネーブリッジという高金利の預金を利用できます。マイナス金利で普通預金が0.001%の金利の時代に、普通預金金利が0.1%になります。

預金運用用の銀行としても実はかなりお勧めです。そうした意味で運用すればATM手数料の無料回数も余裕で確保できるかもしれません。詳しくは「銀行の普通預金金利が大幅アップ。楽天銀行「マネーブリッジ」のメリット、デメリット」をご覧ください。

>>楽天銀行公式ホームページはこちら

 

その他:都市銀行・地方銀行で優遇条件を満たす

みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行といった都市銀行では、一定の条件を見対している事でコンビニATMの手数料を無料にするようなサービスを提供しています(一部地方銀行でも実施しているようです)。
ネットバンクなどに口座を持つのは面倒だという方には都市銀行、地方銀行などでの優遇条件を満たすようにしておくのも一つの手段かもしれません。
参考:都市銀行の一覧

 

条件については各都市銀行、地方銀行によって異なりますが、よくある条件としては。
・運用資産(預金残高)が一定額以上
・提携クレジットカードへの加入・利用
・住宅ローン等の利用
・オンラインバンキングサービスへの申し込み
などが多いようです。

 

ただ、わざわざこうした条件を満たすよりは、最初からATM手数料を無料にしている銀行を活用する方が何十倍も簡単です。ぜひ活用しましょう。

なみに、ネットバンクは不安という方もいるかもしれませんが、日本で営業しているネットバンクはすべて預金保険(ペイオフ)の対象となっていますので、万が一の場合でも1000万円とその利息までは保護されます。ご安心ください。

※情報は2016年6月現在です。手数料サービスなどは変更になっている場合もありますので、参考サイトや公式ホームページなどで最新の情報をご確認下さい。

 

以上、コンビニATMで手数料を無料にする方法を紹介しました。

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