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銀行振込の入金が確認・反映される時間とリアルタイム送金ができる銀行

2017/11/10最終更新   銀行振り込み

time意外と知らない人が多いものの一つに銀行で振込をした時、振込先ではその振込(入金)がいつ確認できるのか?ということです。知らないと入金したのに確認ができない!というようなトラブルが発生することもあります。

将来的には24時間リアルタイムでの振込に向けた方向でシステムの構築に動いているみたいですが、まだまだしばらくは営業時間ベースの振込となりそうです。

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基本の振込時間は営業時間ベース

まず、銀行の振込における基本となる時間は銀行の営業時間である「9時~15時」です。
なお、振込処理がされるのは「平日(月~金)」である必要があります。土日ならびに祝日は振込処理はされません。

なお、窓口で振込を行う場合は混雑状況や処理によって手続きの時間が遅れてしまうことがあります。
たとえば、窓口で15時ギリギリに振込依頼をした場合、処理によっては当日着金とならずに、翌営業日扱いとなる場合もありますのでご注意ください。

 

0時~8時59分までの振込

振込先では9時00分ごろ(処理によっては多少遅れることもありますが、遅くとも9時10分まで)には入金が確認できるはずです。

 

9時~14時59分までの振込

ほぼリアルタイムに振込先の口座で入金が確認できるはずです。

ただし、窓口の場合は処理の都合で遅れてしまい翌日扱いとなる場合もあります。窓口なら14時50分までには完了させておきたいところです。ATMやオンラインバンキングの場合はほぼリアルタイムとなりますので、15時ギリギリでも当日扱いとなるはずです。

 

15時~23時59分までの振込

翌営業日扱いとなります。翌営業日ですので、翌日が土日の場合は次の営業日(平日)の9時00分に入金の確認ができるはずです。

ですから、金曜日の15時(午後3時)をすぎての振込だと、入金が確認できるのは通常は、月曜日(平日の場合)の朝10時戸いうことになってしまいますね。

 

同一銀行間では24時間のリアルタイム振込(送金)も可能に

最近、同一の銀行同士での振込であれば24時間のリアルタイム振込も可能な銀行が増えてきています。主にネットバンク(ネット銀行)が中心ですが今すぐお金をやり取りしたいと言う場合のは便利です。

休業日でも送金内容が反映されるので、大変便利です。
たとえば、楽天銀行から楽天銀行への振り込みであれば、通常は翌日扱いとなる15時以降であってもすぐに相手先の口座に入金されます。祝日や土日も同様です。

急にお金が必要になった時が休日(営業時間外)だったというときでもOKです!

 

営業時間外でもリアルタイム送金が可能なネットバンク・都市銀行

営業時間外でもリアルタイムに送金・入金できる銀行です

上記の銀行なら同じ銀行同士という条件は付きますが、送金すればリアルタイムで通帳(口座)に反映されます。なので、コンビニATMなどを利用すれば土日でもお金を実際に引き出すこともできます。
上手に活用してください。

それぞれのネット銀行、ネットバンクの詳細な情報については「ネットバンク比較ランキング <2017年版> お得なネット銀行」が詳しく比較されているので参考になります。

都市銀行や地方銀行などの一般的な店舗型の銀行では、前述のゆうちょ銀行やりそな銀行を除き、同行同士であってもリアルタイムの入出金には対応していません。

 

なお、振込・送金のリアルタイム化に対するニーズの高まりは銀行界も認識しているようです。全国銀行協会も平成30年度に24時間決済できるシステムの稼働を目指しています。今後に期待ですね。

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