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銀行の振込手数料を比較。振込手数料が無料の10のネット銀行と無料条件

digital-dreams-11559282019年8月現在における主要な銀行やネットバンクにおける振込手数料を比較していきます。

銀行で仕事で振込が必要だったり、各種支払いや家族への送金などで銀行振り込みを使うことも多いでしょう。

そんな中で必要な振込手数料を節約するため、都市銀行や地方銀行、ゆうちょ銀行、ネットバンクなどの振込手数料を比較していきます。

また、振込手数料を無料にすることができる10の銀行・ネットバンクとその無料条件も紹介していきます。銀行の振込サービスを上手に活用していきましょう。

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振込手数料は銀行同士の送金手数料

ある銀行の口座から別の銀行の口座や同じ銀行の口座へお金を送金するときにかかる手数料が振込手数料です。

窓口なんかで振込をしようとすると他行あてなら840円などのような高額な手数料がかかる振込手数料もネットバンクでオンライン振込ならかなり手数料を抑えることができます。

ただ、オンライン振込でも1回あたりのコストは数百円はかかります。振込回数が多いと地味に痛いですよね。

そんな振込手数料、無料にする方法もあります。

銀行の選び方や活用次第で振込手数料は無料にすることができます。銀行に無駄に手数料を払わずに済むように、上手に銀行を活用していきましょう。

 

振込手数料の無料条件がある銀行

以下の銀行は振込手数料を無料とすることができる銀行です。都市銀行や地方銀行の中にも条件を満たせば無料となる銀行はありますが、以下の銀行が条件も緩く使いやすいです。

  • GMOあおぞらネット銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • 東京スター銀行
  • 楽天銀行
  • ゆうちょ銀行
  • 新生銀行
  • じぶん銀行
  • ソニー銀行
  • 野村信託銀行
  • 大和ネクスト銀行

中でも、おすすめは無条件に振込手数料が無料となる「GMOあおぞらネット銀行」「住信SBIネット銀行」です。

また、安易な条件で無料にできる「東京スター銀行」もおすすめですね。

振込利用回数が多い人は複数の銀行に口座を作って、振込手数料無料回数を活用するという手もありますね。

 

GMOあおぞらネット銀行 月1回までは無条件無料さらに、条件を満たせば無料回数増加

2018年開業の新ネット銀行です。

振込手数料は月1回だけですが無料となっています(GMOあおぞらネット銀行同士なら回数制限なし)。

また、預金残高などの条件(カスタマーステージ)を満たせばランクがあがり、最高15回まで振込手数料を無料にすることができます。

また、無料利用回数を超過した際の振込手数料も一律154円となっており、他のネットバンクと比べても手数料水準が安めに設定されているのがうれしいところですね。

GMOあおぞらネット銀行公式ホームページ

 

住信SBIネット銀行 やや改悪も1回~15回無料

以前までは月3回まで無条件に無料だったのですが、2017年よりスマートプログラムによりランクによる回数制となりました。

ランク1 : 1回無料
ランク2 : 3回無料
ランク3 : 7回無料
ランク4 : 15回無料

住信SBIネット銀行のスマートプログラムの内容と活用方法のまとめ
2017-11-10 16:41
住信SBIネット銀行は2016年1月より新制度「スマートプログラム」を導入しました。このスマートプログラムとは、これまで一律だった利用者に対するサービス内容を、銀行の利用状況に合わ
リンク

ランク2の達成は比較的緩いため、3回の回数確保は容易です。

ネットバンクの中でもバランスの良い銀行となっており、決済系のサービスが充実しています。振込手数料無料と組み合わせの良いサービスに「定額送金サービス」があります。

こちらを利用すれば決まった金額を自動的に振込できますので便利です。

住信SBIネット銀行同士の振込手数料:無料
他行振込手数料:154円(無料回数超過時)

住信SBIネット銀行公式ホームページ

 

東京スター銀行は明細送付なしで月3回の振込手数料無料

あまり知名度はないかもしれませんが、東京の地方銀行です。インターネット支店(ネット専用口座)があり、全国口座開設が可能になっています。

東京スター銀行からの明細郵送なし(ネット確認)に指定すれば月3回までは振込手数料が無料になります。条件ゆるめで手数料無料の条件が獲得できるので、うれしいですね。

ちなみに、コンビニATMの手数料も月間8回まで無料とコスト系に優れた銀行となっています。

東京スター銀行公式ホームページ

 

楽天銀行 預金残高10万円以上で振込手数料無料回数付与

楽天銀行ではハッピープログラムに参加している場合(楽天IDの連携が必要・無料)、楽天銀行内の預金残高等に応じて1回~3回の振込手数料の無料サービスがあります。

10万円未満 : 0回
10万円 : 1回無料
50万円 : 2回無料
100万円 : 3回無料

10万円以上の預金というハードルはそこまで厳しくないです。また、給与振込か年金振込があると無条件に月3回無料になります。

楽天銀行同士の振込手数料:無料
他行振込手数料:165~258円(無料回数超過時)

楽天銀行公式ホームページ

 

新生銀行 改悪でやや振込手数料無料の条件達成厳しく

新生パワーダイレクト(オンラインバンキング)なら月1回までは振込手数料が無料、新生ステップアッププログラムのステージによって月5回または10回の無料回数を獲得できます。

ただ、これまで無料だったATM手数料が原則有料化されるなど、ややコスト面での優位性は失われた銀行となっています。

新生銀行公式ホームページ

 

ゆうちょ銀行 ゆうちょ同士なら月5回まで無料

意外と使える金融機関「ゆうちょ銀行」もゆうちょ銀行同士なら月5回まで振込手数料が無料です。ゆうちょ同士限定となりますが、ゆうちょ銀行は利用者数も多い銀行なので、意外と使えたりします。

ネットオークションなどで振込回数が多い人は保険的にゆうちょ銀行の口座があるといいかもしれませんね。

身近な金融機関 ゆうちょ銀行(郵便局)の活用方法
2019-08-16 16:57
どこの町でも見かける「郵便局」。郵便局は郵便を出すだけでなく銀行や保険会社も兼ねている町の金融機関です。 この身近な金融機関である「郵便局(ゆうちょ銀行・かんぽ生命)」につい
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じぶん銀行 じぶんプラスのランク3以上で振込手数料無料回数付与

じぶん銀行については、じぶん銀行のランク条件の「じぶんプラス3」以上の達成で振込手数料が1回無料になります。じぶんプラス4で8回無料、じぶんプラス5で15回無料です。

じぶんプラス3を預金残高のみで満たす場合は50万円以上の預金残高が必要になるので、結構厳しめの条件といえます。ただし、クレジットカードなどの口座引落があれば預金残高10万円以上でも達成可能となります。

振込手数料無料を獲得するのはやや条件が厳しいです……

じぶん銀行同士(三菱UFJ銀行も含む)の振込手数料:無料
他行振込手数料:174~278円(無料回数超過時)

じぶん銀行の新手数料体系「じぶんプラス」は改善か?改悪か?
2019-05-01 06:06
ネットバンクのじぶん銀行はこれまで「プレミアムバンク for au」と呼ばれるau利用者向けの優遇サービスを提供してきました。ところが2016年11月からは、プレミアムバンク fo
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証券会社利用が前提の野村信託銀行&大和ネクスト銀行

野村信託銀行と大和ネクスト銀行はそれぞれ「野村證券」「大和証券」の証券口座があることが前提となったサービスを提供している銀行です。

野村信託銀行は月10回までの振込手数料無料サービスがあり、単純な回数では最高レベルです。ただし、野村證券の証券総合口座サービスと野村ホームトレードの契約が必要となります。

大和ネクスト銀行も月3回までの振込手数料が無料。キャッシュカードは大和証券のダイワカードを利用することになるため、大和証券の口座も同時に開設する必要があります。

 

手数料はできるだけ払いたくない無駄な費用、できるだけ節約を

ここまでネットバンクの振込手数料について無料にできる銀行サービスを中心に紹介しました。預金をしてもほとんど金利が付かないという現在の状況では手数料をできるだけ節約するのは賢い方法だと思います。

ネットバンク選びについてはこうしたコスト以外にも様々なサービスや特典などもあるので、一概にこうした部分だけで選ぶのが唯一の方法とは言いませんが、やはり重視すべき項目かと思います。

特に、お金の「決済」をする銀行としては手数料が重要な位置を占めていると思います。

あと、もう一つ注目したい手数料はATM手数料(入出金手数料)ですよね。こちらもネットバンクは手数料無料のサービスをやっているのでうまく活用していきましょう。

コンビニATMで入出金の手数料を無料にする方法。無駄なATMコストを削減
2019-06-19 07:16
全国津々浦々にあるコンビニエンスストア、ここに置かれているコンビニATMは数でみれば日本最大のATMネットワークとなっています。皆さんもちょっとしたお金の引き出しなどに使うことが多
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以上、ネットバンクの振込手数料を無料にするためのまとめでした。


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