おすすめクレジットカードをプロが徹底比較
2026年最新の情報をもとにした、クレジットカードの中でもおすすめの一枚を紹介するコンテンツです。
日本国内だけで発行されているクレジットカードは1000種類を超えています。そんな中から、ご自身に最適なクレジットカードを選ぶというのは大変労力が必要です。
私の最初のクレジットカードはゆうちょ銀行(当時は郵便局)のキャッシュカードについたニコスカードでした。結局ポイントがほとんど貯まらないだけでなく、有効期限の問題でポイントも失効してしまい、ちょっと残念な気持ちになりました。
そうならないために、マネーの専門サイトであるMoneyLifehackが自信をもってお勧めすることができるクレジットカードを厳選して紹介していきます。
おすすめクレジットカード ベスト3
まずは、私が特におすすめするクレジットカードをピックアップして紹介していきます。持っていて損をすることのない、高スペックのクレジットカードです。
- 楽天カード(年会費無料。楽天ポイントがモリモリ貯まる)
- エポスカード(年会費無料。決済よりも特典重視の一枚)
- JCB CARD W(年会費無料。20代~30代向けで見た目もOK)
まずは、紹介するおすすめのカードはとにかく、他社のクレジットカードと比較して、汎用性が高くお得なカードをまずは紹介していきます。
楽天カード(年会費無料。楽天ポイントがモリモリ貯まる)
ご存知、楽天カード。単体のクレジットカードとしては日本で最も多く発行されているクレジットカードの一つです。
年会費無料でありながら、基本ポイント還元率は1%(楽天ポイント)となっています。
特に、楽天系のサービスを利用している人にとってはその価値を何倍にも高めていくことができます。楽天市場でお買い物をする人には特におすすめ。
また、ショッピングだけでなく、資産運用や投資に関しても力となるのが楽天カードです。楽天証券で投資信託を買付する際に楽天カード払いが可能で1%分の楽天ポイントも貯まります。
攻守両面でバランスが取れたおすすめのクレジットカードです。
エポスカード(年会費無料。決済よりも特典重視の一枚)
クレジットカードでの決済金額があまり大きくないという方は、ポイント還元を重視するよりもカード保有者向けの特典でカードを選ぶ方が得できます。
そうした特典重視の方におすすめなのがエポスカード(EPOS)です。年会費は永久無料でありながら、1万店舗以上で利用できるエポトクプラザは飲食店やカラオケ店、映画館などを優待料金で利用できるサービスとなっています。
年に4回、ファッションビルのマルイのセール時には10%オフ。最短即日発行、即日受取も可能となっています。また、海外旅行傷害保険も自動でセットされているので海外旅行のお守り代わりにも使えます。
JCB CARD W(年会費無料。20代~30代向けで見た目もOK)
JCB CARD WはJCBカードのスタンダードなクレジットカードです。20代、30代向けのクレジットカードで39歳以下の方しか申し込みができないようになっています。
年会費無料にもかかわらずポイント還元率は1%と高め(標準のJCBカードは0.5%還元)。カードフェイスも落ち着いているので社会人の方などが外で使う分にも全く問題ないはずです(楽天カードなどは外で使うことに抵抗感を感じる方が少なからずいらっしゃいます)。
JCBカードのオリジナルシリーズということでスタンダードかつポイント還元等もお得なクレジットカードとなっています。
目的別のおすすめクレジットカードの探し方
最初に紹介した3枚のおすすめクレジットカードは、幅広い方におすすめできるお得なクレジットカードです。
その一方で、クレジットカードには様々な特典や優待があり、適用される条件も違います。そのためあなたの目的や用途、考え方によってお勧めするカードは変わってきます。
また、現在よく利用しているサービス、買い物をする場所、貯めているポイントやマイルなどによっても選ぶべきカードは細かく変わってきます。
世の中には、そんないろいろなクレジットカードがあるわけです。
以下では、より細かく目的別や用途別などにおすすめのクレジットカードを紹介、比較していきます。
- ポイント還元率が高いクレジットカード
- おすすめのゴールドカード
- 今すぐほしい人におすすめのクレジットカード
- 海外旅行に行くのにおすすめのクレジットカード
- ラグジュアリーな優待・特典で選ぶ、おすすめクレジットカード
- マイルを貯めやすい、旅行におすすめのクレジットカード
- 法人やビジネスにおすすめのクレジットカード
ポイント還元率が高いクレジットカード
まずは、皆さん気になるポイント還元率。要するにカードでお買い物することで購入金額の何%分がポイント還元されるか?っていう話になります。ポイント還元率でお勧めのカードを比較する場合、重要な要素はいくつかあります。
- 還元率(付与額)
- ポイントの使いやすさ、最低利用ポイント数、有効期限
この三つです。還元率は分かりやすいですね。0.5%とか1.0%といったように%で表示します。当然ですが、還元率が高い方がお得になります。
また、それだけでなく気を付けたいのはポイントの使いやすさ、最低利用ポイント数と有効期限です。いくらポイント還元率は高くても用途が限られていたり、使いにくかったり、有効期限が短かったりすると失効させてしまうリスクもあります。
【高還元率カードの比較表】
| カード名 | 年会費 | 基本還元率 | ポイント名 | 有効期限 | 代表的な優待・備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 楽天カード | 無料 | 1.0% | 楽天ポイント | 最終獲得から1年間 (実質無期限) |
楽天市場で2%以上。 大抵の場合ポイント利用時もポイント付与あり。 |
| リクルートカードNEXT等 | 無料 | 基本0.5% +キャンペーン |
Pontaポイント | 最終獲得から1年間 (実質無期限) |
キャンペーン適用時などで最大1.2%還元。 |
| JCB CARD W | 無料 | 1.0% | JCBポイント | 獲得月から2年間 | Amazonやスタバなどパートナー店で2%以上の還元あり。 |
この辺りがおすすめです。楽天カード、JCB CARD Wは最初に紹介したおすすめ3枚にも含まれていますので、詳細な説明は一部割愛します。公式サイトは「楽天カード」「JCB CARD W」のページから申し込みできます。
楽天カード(年会費無料で1%還元、楽天市場なら2%還元+ポイントカード機能)
おすすめカードでも一番目に紹介した楽天カードです。年会費無料で基本ポイント還元率は1.0%と高め。楽天市場のお買い物なら2%還元になりますし、最近増えている街の楽天ポイント加盟店なら+αのポイントも貯まるようになります。
また、楽天ポイントの強みは、大抵の場合“ポイント支払い時もポイントが貯まる”という点にあります。一般的なポイントはポイント利用分はポイント還元対象外になることが多いですが、楽天ポイントの場合はポイント利用分もポイントが加算される仕組みがあります(一部キャンペーンなどを除く)。
そのため同じポイント還元率でも楽天ポイントはポイント利用時の加算があるため、実質的な還元率は見た目よりも高いです。
楽天ポイントの使い道が豊富な点も強み。クレジットカードの支払いにポイントを充当できるほか、楽天証券で投資信託の買付などのポイント投資にも利用できます。
リクルートカード(Pontaポイントが貯まる)
年会費無料のクレジットカードで、Pontaポイント(共通ポイント)が貯まるのが特徴のクレジットカードとなっています。
基本還元率は0.5%ですが、各種キャンペーンなどを活用することで最大1.2%のポイント還元を受けられる場合があります。ポイントの使いやすさも魅力で、ローソンなどの加盟店で1ポイント=1円から使える汎用性の高さは強みです。また、Pontaポイントはdポイントにも交換可能です。
ポイント重視派の人にはスタンダードに良いクレジットカードです。
JCB CARD W(年会費無料で1%ポイント還元 JCBオリジナルシリーズ加盟店がお得)
年会費無料の基本ポイント還元率は1%です。
JCB CARD Wの強みはJCBのプロパーカードであり、「JCBオリジナルシリーズパートナー特典」が使える点が大きな強みです。加盟店にはセブンイレブン、Amazon、昭和シェル石油、ビックカメラ、タイムズパーキング、セシール、キッザニア、スターバックスなどがあり、こうした加盟店ではボーナスポイントが加算されます。
たとえば一部の条件を満たせばAmazonならポイント還元率は2%になります。このようなパートナーでの利用も考えると、トータルでは非常に高い還元率が期待できるクレジットカードです。
おすすめのゴールドカード
続いてはゴールドカード。こちらは年会費が1万円程度で設定されているものが多いです。年会費を払うことに抵抗感を感じる方も多いと思いますが、ゴールドカードになると、クレジットカードの付帯保険(保障)や優待、特典なども大きく拡充します。
また、クレジットカード(ゴールドカード)によってはかなりお得なものもあり、場合によっては年会費を実質的なお得さでペイできてしまうようなカードもあります。
イオンゴールドカードは条件付きで年会費無料となるゴールドカード
イオンゴールドカードは、イオンカードのゴールドカードとなります。実はこちら、条件を満たすことで年会費無料となるゴールドカードとなります。
ただ、直接の申し込みはできず、通常のイオンカードを利用して一定の実績(例:年間利用額など)を積んだ人にインビテーション(招待)される仕組みとなっています。
ハードルはそこまで高くありません。イオンを利用することが多い人であれば、日常的な決済を集中させることでインビテーションが届くはずです。一定の利用条件はありますが、サービス(特典)は一般的なゴールドカード並みです。イオンユーザーなら年会費無料の一般カードからイオンゴールドカードを目指しましょう。
クレジットカードが今すぐ必要な人におすすめ
今日、明日といった今すぐにクレジットカードが欲しいという人におすすめのクレジットカードを紹介していきます。基本的にクレジットカードは「申し込み→審査→カード発行→郵送(受け取り)」という手順を踏むことになるため、カード会社によって違いはありますが、数日~4週間くらいは時間がかかります。
でも、今すぐほしいという人はネット申込からの店頭受け取りが可能なクレジットカードがおすすめです。このタイプなら指定の商業施設まで取りに行く必要はありますが、最短即日でカードを手にすることができます。
- エポスカード(ネット申込+マルイ受取で即日発行・即日利用可能)
- セゾンカード(ネット申込+西友などで受取・即日発行・即日利用可能)
即日発行され、その日のうちに決済をすることも可能です。エポスカードはおすすめランキングでも選抜したお得な特典付きのクレジットカードです。ネット申し込みで店頭受け取りを選択できるので、それで申込をしてからマルイのカードカウンターに行けば、受け取れます(※利用可能な店舗や条件は公式サイトで確認してください)。
いや、そこまで早くなくても大丈夫という方はJCBカードがオススメ。最初のおすすめカード3選にも選んだJCB CARD WなどJCBオリジナルシリーズと呼ばれるカードは最短で申し込み翌日に自宅まで郵送するサービスを行っています。
エポスカードはマルイで即日受け取り可能
マルイのクレジットカードであるエポスカードは申し込み即日に発行、受け取りが可能な年会費無料のクレジットカードになります。
下記の公式サイトからネット申込をして、受け取りを郵送ではなくマルイのクレジットカードカウンター受け取りにします(店舗を選択)。カード発行完了のメールが届いた後であれば、マルイ内のエポスカードカウンターで受け取れて、その日の内から支払いが可能です。
おすすめカード3選にも選んだようにエポトクプラザなどの特典はこちらでも利用可能です。
セゾンカードインターナショナルはセゾンカードカウンターで即日受取
セゾンカードのスタンダードなクレジットカードとなっています。即日発行で、西友などのセゾンカードカウンターがあるお店に行くなら、ネット申し込み→店頭受け取りでカードを受け取ることが可能です。
年会費は無料でポイント還元率は0.5%ですが、有効期限無期限の「永久不滅ポイント」を貯めることができるというのが強みのクレジットカードです。
ただ、クレジットカードとしてのスペック全体でみると、おすすめカードとして紹介しているカードの中ではやや低めです。即日発行ができるという点を大きく評価しています。
JCBオリジナルシリーズは最短翌日受け取り
JCBカードのオリジナルシリーズと呼ばれるプロパーカード(基本カード)は郵送での最短翌日受け取りに対応しています。一般カード、ゴールドカード、プラチナカード、JCB CARD Wなどの各種カードが対象となります。
特に、JCB CARD Wについてはおすすめカード3選でもチョイスしたようにスペックの高い年会費無料のクレジットカードとなっています。今すぐカードが欲しいという方にもおすすめの一枚となっています。
海外旅行に行くのにおすすめのクレジットカード
クレジットカードを作る理由の一つとしてよく聞くのが海外旅行に行くからという理由があります。海外の場合、ホテルに泊まる際にもクレジットカードがないとデポジット(保証金)の支払いが必要だったり、現金払いが難しいお店もあります。
海外での利用を前提にするなら国際ブランドはVISAかMasterCardをお勧めします。JCBやAmericanExpressなどのブランドは国や地域によっては加盟店が少ないことがあるからです。そのため、ワールドワイドに加盟店を持つVISAかMasterCardが役立ちます。
【海外旅行用ブランドの比較表】
| 国際ブランド | 特徴・おすすめの地域 |
|---|---|
| VISA | 世界シェアが高く、圧倒的な国際受付率を維持。海外旅行ならまずは持っておきたいブランド。 |
| MasterCard | VISAと同様に世界中で広く利用可能。ヨーロッパ圏などでも使い勝手が良い。 |
| JCB | 日本国内や一部のアジア圏(ハワイ・グアムなど含む)では強いが、ヨーロッパや南米などでは加盟店が限られる傾向がある。 |
| 銀聯(UnionPay) | 中国国内・香港・一部ASEANで非常に強い。渡航先が中国であれば必須級だが、日本国内では未対応店舗が多い。 |
参考:JCB、VISA、MasterCardはどれがいい?カードブランドの違いを知る
また、せっかく海外にいくということであれば「海外旅行傷害保険」が充実したカードを選択することも重要です。海外旅行傷害保険があれば、旅行中の事故やケガ、病気のほか、第三者への賠償責任や盗難などの補償も行われます。
海外では日本よりも医療費が高額化することが多いため、こうした保険に加入しておくことは重要です。
- エポスカード
- 楽天プレミアムカード
この辺りのクレジットカードがおすすめです。
エポスカードは年会費無料で自動付帯の海外旅行傷害保険が魅力
おすすめカード3選でもチョイスしたエポスカードは海外旅行にもおすすめです。理由は自動付帯(カードを保有しているだけで保険の対象となる)の海外旅行傷害保険です。海外旅行傷害保険は設定されていても基本的に「利用付帯(ツアー代金などをカード払いしたときに保険が適用される)」という事が多いです。
それが年会費無料のカードで、それでいて自動付帯というのは素晴らしい強みです。海外旅行に行くならぜひお守り代わりにしたいクレジットカードですね。
ちなみに、海外旅行傷害保険のうち、病気やケガなどの補償、第三者への賠償責任などの補償部分は積み上げ方式となっています。複数のクレジットカードの保険が適用されれば金額が上乗せされていきますので、すでに海外旅行傷害保険に入っている方もエポスカードを持っておくだけでさらに補償が乗る形になります。
楽天プレミアムカード 海外VIP空港ラウンジが使える
楽天カードの内、上位カードにあたる楽天プレミアムカード(年会費11,000円/税込)があります。こちらの強みはこの年会費帯にあるにも関わらず、海外の空港におけるVIPラウンジを無料で使える「プライオリティパス」が付帯している点が強みです。
国際線のVIPラウンジは軽食やアルコール、シャワーなどが無料で利用できるようになっており、空港内での待ち時間などを有効に使うことができます。
海外旅行傷害保険は自動付帯となっており、補償額も4,000万円相当(死亡・後遺障害など。保険内容は最新の公式サイトをご確認ください)となっております。
ラグジュアリーな優待・特典で選ぶ、おすすめクレジットカード
グルメ優待、ホテル優待、その他コンシェルジュサービスといった、よりラグジュアリーな特典や優待を希望する人向けのクレジットカードです。
提供する特典によっては年会費は高額になりますが、カードの特典を使いこなすことができるのであればかなり得をすることができますし、有意義な体験ができるという点も魅力です。
- ラグジュアリーカード
- アメリカンエキスプレス・プラチナカード
こうしたカードは、基本的にお金を使うことが前提となっているサービスが多いです。美味しいものを食べるのが好きで高級店に行くことに躊躇しない、ホテルや旅行などによく行くという方は、カード保有や利用で受けられるワンランク上のサービスで十分に年会費のモトをとることもできるでしょう。
ラグジュアリーカード(金属製のプレミアムクレジットカード、グルメ優待が秀逸)
ラグジュアリーカードはオール金属製のプレミアムなクレジットカードとして人気があります。チタン(年会費5万円強)、ブラック(年会費10万円強)、ゴールド(年会費20万円強・招待制)などの種類があり、いずれも年会費は高額となりますが、ラグジュアリーな特典が豊富に用意されています。
特に、都心部を中心にグルメ系の特典が豊富に用意されています。レストランでの特別な優待ディナーやレストランまでの無料リムジン送迎のような特典があります。
東京・大阪・京都にサービスが集中しているので、地方の場合その強みを活かすのは難しい面もありますが、ホテルやグルメなどにお金を使う方であれば、ラグジュアリーカードを保有することで、より一層それらを充実したものにできるでしょう。
アメリカンエキスプレス・プラチナカード
アメリカンエキスプレスのプラチナカードです。従来は招待制でしたが、現在は申込制になっています。10万円を超える高額な年会費が必要なクレジットカードです。
T&E(トラベル&エンターテインメント)カードとして知られるアメックスの最高レベルのクレジットカードということで、ホテルやグルメ、各種エンタメなどに強みがあるカードです。
マリオットなどのワールドワイドなホテルグループの上級会員(エリート会員)資格も付与され、ホテル宿泊時のアップグレードなどの優待があります。
マイルを貯めやすい、旅行におすすめのクレジットカード
人気の高い航空会社のマイル(マイレージ)を貯めるほか、旅行好きな方にとって魅力度の高いおすすめのクレジットカードを紹介していきます。
ANAマイルやJALマイルといったマイレージはポイントプログラムの一つですが、使いみちによってポイント価値が大きく変わるポイントでもあります。特に、特典航空券(無料航空券)との交換は交換価値が非常に高いため、人気の高いポイントとなっています。
- ANAカード
- JALカード
- マリオットボンヴォイ・アメックス
【ポイントからマイルへの換算シミュレーション】
各カードを利用して、ポイントをマイルに交換した場合の一般的なシミュレーションです(※2026年4月現在の情報であり、各種条件や移行手数料の有無により変動します)。
| カード種類 | ポイント名 | マイル交換レートの目安 | 100万円利用時の獲得マイル目安 |
|---|---|---|---|
| ANAカード(一般) | Vポイント等 (ブランドによる) |
1ポイント = 1〜2マイル (移行コースによる) |
約10,000マイル (10マイルコース等の場合) |
| JALカード(普通) | 直接マイルが貯まる | 200円 = 1マイル (ショッピングマイル・プレミアム加入で100円=1マイル) |
約10,000マイル (プレミアム加入時) |
ANAかJALの特定の航空会社に乗ることが多いのであれば、それぞれのクレジットカードがおすすめです。ANAならANAカード、JALならJALカードですね。マイル還元率だけでなく、搭乗ボーナスや空港内や機内でのお買い物でも特典があるからです。
ANAカード、JALカードは非常にたくさんの種類がありますので、詳しくは以下の記事でどのカードを作るかを考えてみてください。
法人やビジネスにおすすめのクレジットカード
クレジットカードは個人ユースだけでなく、法人やビジネス決済で利用するケースも多いと思います。
ビジネスの場合、決済金額も大きいですからポイント還元などの影響も大きいです。また、経理処理上もクレジットカード決済なら記帳(データ入力)の手間を省ける機会も多いです(クラウド会計など)。
社長専用というカードでもいいでしょうし、規模感のある会社であれば購買担当者や出張が多い営業マンなどに従業員用のカードを発行して経費管理するというのも手です。
その他、接待の会場確保や出張の際のホテルや航空券予約などの際にも力を発揮します。決済だけと割り切るか、それとも手厚い付加価値を求めるかは会社次第でしょう。
セゾンプラチナ・ビジネスカード
年会費は33,000円(税込)のプラチナ法人カード。初年度無料や特定の利用条件による優待など、ビジネス向けの特典が充実しています。
ポイント還元率は基本0.5%ですが、JALマイルへの交換を前提とし、「SAISON MILE CLUB」に登録するなど一定の条件を満たした場合、最大で1.125%のマイル還元率となるため、JALマイルをためている経営者や個人事業主におすすめです。
【実質コスト・還元シナリオの例】
例えば年間350万円の経費決済を行った場合、マイル還元率最大1.125%の条件下では、約40,000マイル相当を獲得できる計算になります。これにより、出張時の航空券代などを大きく節約することが可能です。
プラチナカードとしてのサービスも豊富で、コンシェルジュサービスや空港ラウンジサービスなどが提供されています。
お気に入りのクレジットカードを作ろう
長々となってしまいましたが、いろいろな条件別におすすめのクレジットカードを紹介してきました。クレジットカードの申込にかかる時間はWEB申し込みなら10分、長くても15分くらいで完了します。
気になる一枚が見つかったらぜひ、申込をしてみてください。
以上、マネーライフハックがおすすめするクレジットカードの最新情報を元に作成しました。
今、一番おすすめのモバイル回線は「楽天モバイル」です。
今は『楽天モバイル』が最強。楽天リンクを使えば通話かけ放題だし、パケットも使い放題で月々3,168円。データ通信をあんまり使わない人は1,078円で回線を維持できます。
さらに、家族と一緒なら110円OFF。
今なら三木谷社長からの特別リンクから回線を作ると、他社からMNPで14,000ポイント。新規契約なら11,000ポイントもらえるぶっ壊れキャンペーン中。
