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節税・税金のライフハック

税金や節税に関するお役立ち記事の一覧

税金は国民の義務であるため、当然支払う必要があるものです。しかしながら、税金には様々な控除なども存在しており、上手にそれらを使うことで納める税金の金額を少なくすることができます。これは節税であり何ら問題はありません。
ここでは、税金を少しでも安くするための節税に関するお役立ち情報をまとめていきます。

ふるさと納税で損する人と得する人。損得ラインはどこにある?

2017年11月19日

お得な制度として知られている“ふるさと納税”は、税金が安くなって、お礼の品ももらえるということで人気を集めています。ただ、お得な制度という情報ばかりが先行しているように思います。

今回はそんな“ふるさと納税で損をする人”ということをテーマに、ふるさと納税の損得について、家計やキャッシュフロー、あるいは収入による寄付とお礼の品の関係についてまとめていきたいと思います。

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ふるさと納税の活用法,節税・税金のライフハック

iDeCoで預けている年金資産は証券会社が倒産・破綻したらどうなる?

2017年11月16日

iDeCo(イデコ・個人型確定拠出年金)を利用する人が増えています。こちらを利用する場合、運営管理機関(銀行や証券会社)を選びます。この運営管理機関を選ぶときのポイントについては「iDeCOのおすすめ証券会社を徹底比較」でも紹介している通り、コストや取扱商品なのですが、運営管理機関の倒産が心配な方もいらっしゃるようです。

今回はそんなiDeCo(個人型確定拠出年金)の運営管理機関が倒産したときの私たちの年金資産の取り扱いについて紹介します。

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個人型確定拠出年金(iDeCo),節税・税金のライフハック

平成30年の年末調整で書く源泉控除対象配偶者とは何か?書き方はどうする?

2017年11月15日

2017年の年末調整のタイミングで勤務先から渡される来年(平成30年以降)の給与所得者の扶養控除等(異動)申告書の項目が変わりました。あたらしく“源泉控除対象配偶者”という項目が登場しています。従来までは“控除対象配偶者”でした。

この二つの違いと、年末調整資料への書き方はどうしたらいいのかを紹介してきます。

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仕事術,所得税・住民税,節税・税金のライフハック,給料・ボーナスの活用術

給与所得控除の見直し。サラリーマンは大増税になる可能性

2017年11月14日

2017年11月現在においてサラリーマンの給与所得控除の見直しが審議されています。実現すれば、日本の納税者の中でも大部分を占めているサラリーマンにとっては大幅な増税となる可能性があります。

報道では高所得者に対する増税という雰囲気が出ておりますが、発表内容を見る限り収入がさほど多くないサラリーマンにとっても増税となる可能性が大です。

実際に税制調査会に出されている資料を読む限り、普通のサラリーマンも確実に標的になっていると思われます。今回はそんな資料を基に、給与所得控除の見直しが行われたらどうなるのか?ということを見ていきたいと思います。

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マネーニュース・キャンペーン情報,所得税・住民税,節税・税金のライフハック

モンベルポイントがもらえる“小谷村のふるさと納税”が熱い!アウトドア好きにおすすめ

2017年11月14日

寄付をすると税金が安くなり、お礼の品(返礼品)ももらうことができる“ふるさと納税”。活用している方も多いかと思います。そんなふるさと納税、どこに寄付をしようかと悩んでいる方も多いのではないでしょうか?今回はアウトドアやキャンプが好きな方におすすめの“ふるさと納税のお礼の品”としてモンベルポイント(モンベルポイントバウチャー)がもらえる長野県小谷村への寄付を紹介したいと思います。

モンベルポイントなら、様々なアウトドア用品ブランドの商品がポイントで購入できるため、かなりおすすめです。

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ふるさと納税の活用法,節税・税金のライフハック

ふるさと納税の寄付金受領証明書を紛失した時の再発行と確定申告に間に合わない時の対応

2017年11月13日

人気のふるさと納税、寄付先を選んで、寄付金を決済(クレジットカード決済など)をした。その後、お礼の品をもらったという場合も、それで終わりではありません。

寄附金の税金を控除するためには、ワンストップ特例制度の申告、あるいは翌年に寄付金受領証明書を添えて確定申告をする必要があります。中でも6件以上の寄付や他の理由で確定申告をする場合には寄付金受領証明書を添えた確定申告が必要になります。

そんな寄付金受領証明書を紛失してしまったという場合は再発行依頼や確定申告をどうしたらいいのでしょう?

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ふるさと納税の活用法,節税・税金のライフハック

年収1億4000万円の人はふるさと納税だけで紺綬褒章がもらえる

2017年11月11日

今回の話は私を含めて、99%以上の方にはあまり関係のない話です。

褒章というのは、社会や公共の福祉、文化といった面で貢献した人をたたえて顕彰する日本の制度です。現在「紅綬褒章、緑綬褒章、黄綬褒章、紫綬褒章、藍綬褒章、紺綬褒章」の6種類の褒章があります。

その中の紺綬褒章は「公益のため私財を寄附し功績顕著なる者」に授与される褒章です。現在では500万円以上の寄付をした人(個人)が対象となります。

最近利用が増えている“ふるさと納税”も例外ではありません。こちらも寄付金として扱われますので、ふるさと納税で500万円以上を寄付すれば紺綬褒章の顕彰対象となります。年収が1億4000万円を超える人なら、実質負担は2000円で紺綬褒章がもらえることになります。

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お金に関する疑問解決,お金の雑学,ふるさと納税の活用法,節税・税金のライフハック

ふるさと納税最大手 ふるさとチョイスを使った寄付の方法、災害支援や旅行にも

2017年11月10日

ふるさと納税サイトの中でも最大手といわれているのが“ふるさとチョイス”というサイトです。

ふるさと納税のポータルサイトの中でも老舗かつ情報量がすさまじいです。なんといっても全国のあらゆる自治体のふるさと納税情報を網羅しています。件数はなんと1,788自治体です。お礼の品の登録も15万点以上となっており、全国のどの自治体にも寄付をすることができます。

全国1788自治体というのはふるさと納税寄付サイトの中でも最大の掲載数です。

今回は、ふるさとチョイスを使ったふるさと納税(寄付)の方法や上手な使い方などを紹介してきます。

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ふるさと納税の活用法,節税・税金のライフハック

洋服やベビー用品、キャンプ用品がもらえる南相馬市のふるさと納税 noma-style

2017年11月7日

福島県南相馬市のふるさと納税サイトにnoma-styleというサイトがあります。ふるさと納税というとお礼の品は牛肉や豚肉、魚介類、お米といった地域の特産品が提供されることが多いです。

一方でnoma-styleは福島県南相馬市の復興のため、復興プロジェクトに賛同・協賛をした企業・ブランドから提供されたファッション、ベビー用品、キャンプ用品、調理器具などのブランドアイテムがお礼の品となっています。

南相馬市への支援はもちろん、それを通じて、珍しいお礼の品がもらえるサイトとなっています。

noma-style公式ホームページはこちら

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ふるさと納税の活用法,節税・税金のライフハック

20万円以下の金・金貨を海外で買って消費税分儲ける方法

2017年10月29日

日本では金(ゴールド)の売買には消費税がかかります。そのため、消費税がかからない国で金(ゴールド)を購入して、日本に持ち込めば消費税分得をすることができます。たとえば、海外で購入した金や金貨(消費税非課税)を日本に持ち込んで、日本国内の金の買い取り業者に売れば、買い取り業者は8%の消費税を上乗せして払います。

金のレートが同一だとすれば、右から左に流すだけで8%の利益が理論上出るという計算になるわけです。消費税を利用した裁定取引(アービトラージ)となるわけです。

今回はそんな裁定取引が個人が海外旅行に行ったときなどに活用できないか?というお話になります。結論から言うと、小額(お小遣い程度)ならできます。

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コモディティ投資,消費税,節税・税金のライフハック,資産運用のライフハック

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