ふるなびの評判とメリット!ポイント禁止後の得する寄付方法とキャンペーン解説
ふるさと納税ポータルサイトの一つである「ふるなび」は、家電製品の充実度や独自の還元サービスで非常に人気の高い寄付サイトです。
2025年10月の総務省ルール改定により、ポータルサイト独自のポイント付与は制限されましたが、ふるなびでは「ふるなびマネー」や「d払い」といった決済方法を賢く選ぶことで、2026年現在もクレジットカードで直接寄付するよりはるかにお得な寄付が可能です。
今回は、2026年最新の「ふるなび」を使ったふるさと納税の評判や特徴、メリット、そして規制後の賢い活用術を紹介していきます。
【重要】2025年10月からのポイント規制について
総務省の通達により、2025年10月1日からふるさと納税ポータルサイトが独自のポイント(楽天ポイントやPayPayポイントなど)を付与することが原則禁止されました。これにより、過去のような「20%還元」といった直接的なポイント付与は行われていませんが、現在は決済サービス側のキャンペーンを活用した還元が主流となっています。
そもそも、ふるさと納税って何か?
ふるさと納税は、自分がお住まいの自治体以外に寄付をすることができる税制度です。
寄付したお金は一定の範囲で「寄付金控除」として扱われ、翌年の住民税や所得税から控除(還付)されます。その一方で、寄付をした自治体からはお礼の品として地域の特産品などがもらえるため、実質自己負担2,000円のみでお得な品を受け取れる仕組みです。
制度の基本について詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。
ふるさと納税寄付サイト「ふるなび」とは?
ふるなびは、「ふるさと納税ポータルサイトを比較。どこでふるさと納税をするのがお得?」でも紹介している、日本最大級のふるさと納税情報サイトの一つです。
ふるなびでは、2026年4月時点で1,554以上の自治体、約77.9万品もの返礼品を取り扱っています。牛肉やカニ、お米、シャインマスカットといった定番から、最短翌日発送のティッシュやビールまで、ほしい品物から寄付先を自由に選べます。
ポイント規制後の「ふるなびコイン」還元
「ふるなびコイン」とは、寄付や条件に応じてもらえるふるなび独自の単位です。貯まったコインはAmazonギフト券、PayPay残高、dポイント、楽天ポイントなどに交換可能です。
2025年10月以降、直接的なポイント付与は制限されていますが、ふるなびでは「得トクキャンペーン」などを期間限定で実施しています。例えば、特定の決済方法を利用することで最大11%程度の還元を受けられるケースがあり、依然として高い還元率を誇っています。
最新注目サービス「ふるなびマネー」
2026年現在、ふるなびが最も力を入れているのが「ふるなびマネー」です。これは、ふるなび内での寄付に使える独自の決済手段です。
2026年4月の注目キャンペーン
現在、クレジットカード等で「ふるなびマネー」にチャージすると、チャージ金額が5%増量されるキャンペーンが実施されています。
ポイント付与が規制された中、チャージ時の増量は非常に有効な「ポイ活」の代わりになります。最新のキャンペーン情報は必ず公式サイトでチェックしましょう。
便利な「ふるなびカタログ」は有効期限なし
ふるなびには、388自治体が対応(2026年4月現在)している便利な「ふるなびカタログ」というサービスがあります。
通常のふるさと納税は寄付と同時に返礼品を選びますが、カタログ形式なら先に寄付をしてポイント(還元率30%相当)を確保し、後から好きなタイミングでお礼の品と交換できます。
- 有効期限が無期限:年末に急いで品物を選ぶ必要がありません。
- 年またぎOK:数年分の寄付ポイントを貯めて、豪華な返礼品を狙えます。
- 旬の品を逃さない:例えば冬に寄付をして、夏に一番美味しい桃を注文するといった使い方が可能です。
コンシェルジュ「ふるなびプレミアム」
寄付限度額が大きい方は、どこに寄付すべきか悩んでしまいますよね。そうした際に活用できるのが、ふるなびのコンシェルジュサービス「ふるなびプレミアム」です。
年収2000万円以上、または寄付合計金額が50万円以上の方を対象とした無料の代行サービスで、専任のコンシェルジュがこちらの要望に沿った最適な寄付プランを提案・実行してくれます。忙しいエグゼクティブ層に非常に評判の良いサービスです。
ふるなびは決済方法を工夫してさらにお得
ふるなびの強みは、AmazonPayやd払いといった多様な決済手段に対応している点です。これらを活用することで、総務省の規制枠外でポイントを上乗せできます。
d払い「d曜日」キャンペーンとの併用
d払いは毎週金曜日・土曜日のネット決済で「毎週おトクなd曜日」というキャンペーンを実施しており、ポイント還元率が+3%になります。ふるなびもd曜日の対象ですので、金・土にd払いで寄付を行うだけで、実質的な還元率を簡単に引き上げることが可能です。
まとめ:2026年のふるなび活用術
- 「ふるなびマネー」のチャージ増量キャンペーンを狙う
- d払いユーザーなら「金・土」のd曜日に寄付する
- 高額寄付なら「ふるなびプレミアム」で丸投げする
- 品物選びに迷ったら「ふるなびカタログ」でポイント化しておく
ポイント規制が強化された今こそ、ふるなびのような独自の決済強みを持つサイトを賢く使いこなしましょう。
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