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ふるさと納税ポータルサイトを比較。どこでふるさと納税をするのがお得?

ふるさと納税の情報を集めたポータルサイトがどんどんできています。それぞれのサイトで様々な特徴があります。最近の傾向としてふるさと納税ポータルサイト自身が自サイトを通じてふるさと納税をした場合に「特典」を打ち出しているケースが増えてきているように思います。ただでさえお得なふるさと納税がさらにお得になるというのは大変うれしいことですよね。

今回はそんな、ふるさと納税ポータルサイトを比較し、実際にどのサイトで寄付をするのがお得なのか?どうやって寄付をするのがお得なのか?ということをまとめていきます。

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ふるさと納税はどのサイト経由でするのがお得なのか?

ふるさと納税の情報やいくらまで寄付することができるかなどの情報が集まっているふるさと納税ポータルサイト。情報集めで大活躍しますよね。

ただ、たんに情報を集めるという意味以外にも、各ふるさと納税ポータルサイトは様々な「特典」を用意しているケースがあります。2017年は「どこにふるさと納税する」だけでなく、「どのポータルサイト経由でふるさと納税する」ということも重要になるかもしれません。

※情報は2017年11月13日に管理人が調べた時点の情報となります。

 

楽天ふるさと納税 寄付によるポイント還元No1

rakuten-furusatoポイント還元がすさまじいのが「楽天ふるさと納税」です。単純にふるさと納税で得をしたいと考えるなら第1候補です。「楽天ふるさと納税のメリット、デメリット。寄付で高いポイント還元」でも別途記事にしましたが、寄付をすることで楽天のポイントがもらえます。

寄付のタイミングなどを楽天のイベントに合わせれば寄付額の10%以上を還元してもらうことも比較的簡単です。

また、寄付自体を楽天市場で買い物をする感覚でできるというのも楽天になれた方には魅力といえそうです。楽天ポイントを使って寄付することも可能です。期間限定ポイントも消費できるので、あまった楽天ポイントの消費にもお勧めです。

とにかく寄付をするなら楽天ふるさと納税経由が2017年現在で一番おすすめです。

マイページ機能:○
クレジットカード利用:○
>>楽天ふるさと納税公式ホームページはこちら

 

ふるなび 寄付枠の大きな人(高所得者)におすすめ

furunaviふるなびの特徴は一つは特産品をもらうのではなく、「ふるなびグルメポイント」と呼ばれるポイントをもらって、それを使ってレストラン等で食事をすることができるというものです。

もう一つは高額所得者向けのサービス。年収2000万円以上の方限定となりますが、コンシェルジュが手数料無料で寄付プランの提案や申し込みの代行をしてくれるサービスを行ってくれます。

ふるさと納税は年間の所得が1500万円とすると50万円以上寄付できる計算になります。そういう人はイチイチ特産品を選ぶのも大変なのでこうしたコンシェルジュサービスは魅力かもしれませんね。

2017年11月1日以降の寄付では、寄付金額の1%分のAmazonギフト券がもらえるようになり、よりお得度がアップしています。

マイページ機能:○
クレジットカード利用:自治体による
>>ふるなび公式ホームページ

 

さとふる お礼の品のレビューが見られる

satofuru自社と提携しているふるさと納税情報を掲載しているサイトです。最大の魅力はサポート力と使いやすさでしょう。

マイページでは寄付した商品や現在のステータス(発送準備中、発送中など)が確認できます。また、メールはもちろん、電話で問い合わせができるというのも強みといえます。初めてのふるさと納税におススメです。

ふるさと納税のお礼の品ごとの情報やレビューが充実しているのでショッピング感覚で寄付できるというのもユニークです。

なお、さとふるは同社が自治体の事務を代行していることもあって、寄付をしてからお礼の品が届くまでのスピードが速いのも魅力です。実際に私がさとふるを使ってみた感想について「さとふる(ふるさと納税)のメリット、デメリット。サポート充実で初心者におすすめ」でもまとめてます。

マイページ機能:○
クレジットカード利用:○
>>さとふる公式ホームページはこちら

 

noma-style ありきたりな返礼品は嫌という方、女性におすすめ

ふるさと納税サイト「noma-style」は福島県南相馬市に寄付ができるサイトです。こちらの特徴はお礼の品が、南相馬市の復興を支援したいという企業からの提供品であるということです。女性にうれしいブランド品がお礼の品として用意されており、ジェラートピケ、ルクルーゼ、バーミキュラ、エアバギー、エルゴベビーといったように女性や子育て中のお母さんにうれしい内容となっています。

お米や牛肉、魚介類といった半ばありきたり(?)なお礼の品はもういいよ、という方にもおすすめです。

マイページ機能:〇
クレジットカード利用:〇
>>noma-style公式ホームページ

 

ふるさとチョイス 情報収集用におすすめ。旅行も充実

ふるさと納税のポータルサイトとして最大手といえます。全国1788の自治体のふるさと納税情報を掲載しています。あくまでもふるさと納税の情報を提供するというスタンスのサイトになります。すべての自治体の情報が掲載されているため、どんな御礼の品があるのかを探す時などは便利です。

クレジットカード決済はYahoo!公金払いを利用するのでTポイントでふるさと納税が可能です。その一方で単純なデータベースサイトなので、ふるさとチョイス経由で寄付をしてもあまりメリットがないというのは弱いところですね。

ふるさと納税の情報を集めたいという目的ではまず、ふるさとチョイスを使うというのはおすすめです。一方で実際の寄付をするのは寄付をすることでの特典がある楽天ふるさと納税などを使う方がメリットが大きいです。

マイページ機能:○
クレジットカード利用:自治体による
>>ふるさとチョイス公式ホームページはこちら

ちなみに、ふるさとチョイスでは、宿泊券(ホテル宿泊)などと交換できるふるさと納税サービス「きふたび」というプランも展開しています。体験型のふるさと納税もおすすめです。

 

ふるぽ ポイント制のふるさと納税

furupoJTBのふるさと納税サイト。ふるさと納税でポイントをもらってそのポイントを元に地域の特産品や旅行と交換するという変わった形を取るふるさと納税のポータルサイトになっています。寄付をすると自治体からポイントがもらえて、カタログの中からポイントを分の返礼品を選ぶという形になります。

旅行券として扱えるというのがやっぱり面白いです。寄付をした自治体に実際に足を運んでみるというのもいいですね。

マイページ機能:○
クレジットカード利用:ふるさとチョイスと提携Yahoo公金払い
>>ふるぽ公式ホームページはこちら

 

ANAのふるさと納税 寄付でマイルが貯まる

ana-furusatoANA(全日空)のふるさと納税サービス。ふるさと納税でANAの飛行機やANAツアーで利用することができるANAマイルが貯まります。

こちら2016年11月からパワーアップしており、100円あたり1マイルがお礼の品とは別にANAからもらえます。詳しくは「ANAのふるさと納税のメリット、デメリット。ANAスカイコインが貯まる特典付き」でもまとめています。

ポイント的なおトク度では楽天ふるさと納税に及ばない状況ではありますが、ANAマイルを貯めているマイラーの方には魅力的といえそうです。

マイページ機能:不明
クレジットカード利用:不明
>>ANAのふるさと納税公式ホームページ

 

どこ経由でふるさと納税をするのがお得なの?

利用すること自体で特典があるのは「楽天ふるさと納税」が圧倒的です。このポイント付与、そのうち規制されるかもしれないと思うほど大盤振る舞いです。ふるさと納税をすることで、+αの特典が受けられるというのが魅力ですね。

2017年11月からは「ふるなび」も1%相当のAmazonギフト券をくれるようになり、お得度が大幅にアップしています。

お得ということではなく、人生で初めてふるさと納税をするというなら「さとふる」も捨てがたいです。使いやすさやサポート体制などは使ってみてわかる便利さがありました。

また、お礼の品はグルメ系が多い中でルクルーゼのお鍋のような実用品を提供している「noma-style」もユニークです。

 

ふるさと納税はクレジットカードで納付すればポイントが貯まる

最後にふるさと納税で寄付をする時はポイントがたくさん貯まるクレジットカード経由で行うのがお勧めです。詳しくは「ふるさと納税はクレジットカード払いで特産品とポイントを両方ゲットしよう」でも記事にしてますが、寄付でもポイントが貯まります。

他にも「ポイント還元率が高いお得なクレジットカードのまとめ」で紹介したようなポイント還元率が高めのクレジットカードを経由して寄付をするのがお勧めです。

 

楽天カード 楽天ふるさと納税なら一押し

ポイント還元率は1%(楽天ふるさと納税なら4%)という高い還元率が魅力。たまるポイントは「楽天スーパーポイント」。楽天市場のお買い物で使えるだけでなく、楽天証券に口座があれば、投資信託の買い付けにもポイントが使えるという汎用性の高さも魅力。

楽天ふるさと納税をするなら絶対にこのカードでの寄付がお得です。ちなみにカードの申し込みをすると5000ポイント(5000円相当)がもらえます。このポイントを使って楽天ふるさと納税で寄付も可能です。

>>楽天カード公式ホームページ

 

リクルートカード 年会費無料で1.2%ポイント還元はすごい

楽天ふるさと納税以外で寄付をするならリクルートカードがおすすめです。ポイント還元率は1.2%+年会費無料となっています。

ポイント還元率が高いだけでなく、たまるポイントはPontaポイントになるので、ローソンなどの加盟店で1円単位で使えるというのも魅力的。EC系だと、じゃらん、ホットペッパー、ホットペッパービューティーなどでポイントを無駄なく利用することができます。

>>リクルートカード公式ホームページ

 

以上、ふるさと納税ポータルサイトを比較。どこでふるさと納税をするのがお得なのかということを考察してみました。より得をしたいならどこに寄付するか、だけではなくどこ経由で寄付するかまで重要になりそうですね。

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