おすすめ記事

当ブログのおすすめ記事を紹介します。

ふるさと納税ポータルサイトを比較。どこでふるさと納税をするのがお得?

ふるさと納税の情報を集めたポータルサイトがどんどんできています。それぞれのサイトで様々な特徴があります。最近の傾向としてふるさと納税ポータルサイト自身が自サイトを通じてふるさと納税をした場合に「特典」を打ち出しているケースが増えてきているように思います。ただでさえお得なふるさと納税がさらにお得になるというのは大変うれしいことですよね。

今回はそんな、ふるさと納税ポータルサイトを比較し、実際にどのサイトで寄付をするのがお得なのか?どうやって寄付をするのがお得なのか?ということをまとめていきます。

2019年6月の最新版の情報にアップデート済みです。

スポンサーリンク

ふるさと納税はどのサイト経由でするのがお得なのか?

ふるさと納税の情報やいくらまで寄付することができるかなどの情報が集まっているふるさと納税ポータルサイト。情報集めで大活躍しますよね。

また、単に情報を集めるという意味以外にも、各ふるさと納税ポータルサイトは様々な「特典」を用意しているケースがあります。2018年のふるさと納税は「どこに」ふるさと納税するだけでなく、「どの寄付サイト経由で」ふるさと納税するということもお得さを追求する上で重要になってきています。

※情報は2019年6月16日に管理人が調べた時点の情報となります。

 

楽天ふるさと納税 寄付によるポイント還元No1

rakuten-furusatoポイント還元がすさまじいのが「楽天ふるさと納税」です。

2019年6月以降の新ふるさと納税に単純にふるさと納税で得をしたいと考えるなら第1候補です。

ふるさと納税の新規制がスタートした現在、寄付サイトによるAmazonギフト券等の還元が実質的に封じられています。

そうした中でも楽天ふるさと納税は楽天ポイント還元を続けています。特に楽天の企画である「お買い物マラソン・スーパーセール」や「楽天カード(クレジットカード)」を利用すれば寄付額の10%~20%の還元を受けることができます。

この点は2019年のふるさと納税寄付サイトでは圧倒的な強みと言えそうです。

また、ふるさと納税(寄付)は楽天市場で買い物をする感覚でできるというのも楽天になれた方には魅力といえそうです。楽天ポイントを使って寄付することも可能で、期間限定ポイントも消費できるので、あまった楽天ポイントの消費にもお勧めです。

寄付に対するポイント還元に寄付先の充実度など攻守バランスの取れた最強の寄付サイトだと思われます。

マイページ機能:〇
クレジットカード利用:〇
ポイント還元:〇

楽天ふるさと納税の攻略法!ポイント還元を最大限に引き出すふるさと納税の方法
2018-11-06 17:08
楽天市場が提供している、ふるさと納税ポータルサイト「楽天ふるさと納税」は納付額(寄付金額)の1%相当の楽天ポイントが貯まるということでお得度が感じられますね。 ただ、それで満
リンク

>>楽天ふるさと納税公式ホームページはこちら

 

さとふる お礼の品のレビューが見られるふるさと納税サイト

satofuru自社と提携しているふるさと納税情報を掲載しているサイトです。最大の魅力はサポート力と使いやすさでしょう。

マイページでは寄付した商品や現在のステータス(発送準備中、発送中など)が確認できます。また、メールはもちろん、電話で問い合わせができるというのも強みといえます。初めてのふるさと納税におススメです。

ふるさと納税のお礼の品ごとの情報やレビューが充実しているのでショッピング感覚で寄付できるというのもユニークです。

ソフトバンク、auの携帯電話を利用している方は携帯料金と合算しての支払い(寄付)も可能です。

なお、さとふるは同社が自治体の事務を代行していることもあって、寄付をしてからお礼の品が届くまでのスピードが速いのも魅力です。実際に私がさとふるを使ってみた感想について「さとふる(ふるさと納税)のメリット、デメリット。サポート充実で初心者におすすめ」でもまとめてます。

マイページ機能:〇
クレジットカード利用:〇
ポイント還元:×

さとふる(ふるさと納税)のメリット、デメリット。サポート充実で初心者におすすめ
2018-12-17 16:38
「さとふる」はいわゆるふるさと納税ポータルサイトの一つです。ソフトバンク系列となっており、その特徴としては「スピードの速さ」「電話サポート」が特徴的です。なお、さとふるは2015年
リンク

>>さとふる公式ホームページはこちら

 

ふるさとチョイス 情報収集用におすすめ

ふるさと納税のポータルサイトとして最大手といえます。全国1788の自治体のふるさと納税情報を掲載しています。

あくまでもふるさと納税の情報を提供するというスタンスのサイトになります。すべての自治体の情報が掲載されているため、どんな御礼の品があるのかを探す時などは便利です。

クレジットカード決済はYahoo!公金払いを利用するのでTポイントでふるさと納税が可能です。その一方で単純なデータベースサイトなので、ふるさとチョイス経由で寄付をしてもあまりメリットがないというのは弱いところですね。

ふるさと納税の情報を集めたいという目的ではまず、ふるさとチョイスを使うというのはおすすめです。一方で実際の寄付をするのは寄付をすることでの特典がある楽天ふるさと納税などを使う方がメリットが大きいです。

マイページ機能:○
クレジットカード利用:自治体による
ポイント還元:×

ふるさと納税最大手 ふるさとチョイスを使った寄付の方法、災害支援や旅行にも
2017-11-17 18:14
ふるさと納税サイトの中でも最大手といわれているのが“ふるさとチョイス”というサイトです。 ふるさと納税のポータルサイトの中でも老舗かつ情報量がすさまじいです。なんといっても全
リンク

>>ふるさとチョイス公式ホームページはこちら

 

ふるなび 寄付枠の大きな人や金券派の方におすすめのふるさと納税サイト

furunaviふるなびの特徴は一つは取り扱っているお礼の品です。

2018年は旅行券やAmazonギフト券などの金券類のお礼の品で大々的に寄附金を集めていましたが、2019年6月以降の新制度ではこうしたギフト券類が扱えなくなりました。

ユニークな商品だった「ふるなびグルメポイント」についても新ルールではNGとなったので、特徴と呼べる部分が少なくなってしまった感じです。

2019年6月以降の新規制の下でも寄付金額の1%分のAmazonギフト券がもらえるようになっています。

マイページ機能:〇
クレジットカード利用:〇
ポイント還元:〇

ふるなび(ふるさと納税サイト)の評判。金券や家電などが充実、寄付額の1%のAmazonギフト券も還元
2018-11-22 18:51
ふるさと納税ポータルサイトの一つである「ふるなび」はふるさと納税サイトして人気の高い寄付サイトです。 「ふるなび限定」の案件も多く、食品等はもちろん、ギフトカードや金券、商品
リンク

>>ふるなび公式ホームページ

 

Wowma!ふるさと納税 KDDI系のふるさと納税寄付サイト

Wowma!はKDDIが運営しているねっとショッピングモールです。そのモール内で利用できるふるさと納税サービスが「Wowma!ふるさと納税」です。

ショッピングサイト感覚でふるさと納税ができるのが特徴で、同モール利用者の方なら使いやすいでしょう。貯めているポイント(wowポイント、Walletポイント)を使うこともできます。

ただ、寄附に対してポイントが貯まらないというのはちょっと残念ですね。

マイページ機能:〇
クレジットカード利用:〇
ポイント還元:×

Wowma!ふるさと納税が誕生、KDDI系のふるさと納税寄付サイト
2018-11-22 19:39
Wowma(ワウマ)はKDDI系のショッピングモールです。イメージとしては楽天市場やYahoo!ショッピングのようなモール型のECサイトとなります。 そんなWowmaですが、
リンク

>>Wowma!ふるさと納税公式ホームページはこちら

 

ふるさと本舗 食を中心とした寄付サイト

ふるさと本舗は、地域の「食」をテーマとしたふるさと納税寄付サイトです。2019年には寄付で受け取ったお礼の品(食品等)を購入することができる通販機能も設ける予定という事です。

もともと、ふるさと納税額に応じてAmazonギフト券がもらえる企画が好評でしたが、2019年6月以降の新規制を受けてギフト券提供を終了しています。

そういった意味で、ややお得度が低下したふるさと納税寄付サイトであるといえます。

マイページ機能:〇
クレジットカード利用:〇
ポイント還元:×

>>ふるさと本舗公式ホームページ

 

ふるぽ ポイント制のふるさと納税

furupoJTBのふるさと納税サイト「ふるぽ」です。ふるさと納税でポイントをもらってそのポイントを元に地域の特産品や旅行と交換するという変わった形を取っています。

ただ、こちらも2019年6月からの新ルールで旅行には使えなくなり、特産品のみの扱いとなっています。

JTBが行うふるさと納税サイトとして“旅行”が強みだっただけにこの改定は残念なところです。

寄付をすると自治体からポイントがもらえて、カタログの中からポイントを分の返礼品を選ぶという形になります。

マイページ機能:○
クレジットカード利用:ふるさとチョイスと提携Yahoo公金払い

ポイント制ふるさと納税サイト「ふるぽ」の評判とメリット、デメリット
2018-12-18 15:51
ふるさと納税の寄付サイトの中でも「ふるぽ」はJTBが運営しているポイント制のふるさと納税サイトとなっています。 JTBという強みを生かした旅行系のふるさと納税サイトとなってい
リンク

>>ふるぽ公式ホームページはこちら

 

ANAのふるさと納税 寄付でマイルが貯まる

ana-furusatoANA(全日空)のふるさと納税サービス。ふるさと納税でANAの飛行機やANAツアーで利用することができるANAマイルが貯まります。

こちら2016年11月からパワーアップしており、100円あたり1マイルがお礼の品とは別にANAからもらえます。

ポイント的なおトク度では楽天ふるさと納税に及ばない状況ではありますが(※)、ANAマイルを貯めているマイラーの方には魅力的といえそうです。

※楽天ふるさと納税でためた楽天ポイントをANAマイルに交換するほうがもらえるポイント(マイル)が大きい。

マイページ機能:〇
クレジットカード利用:〇
ポイント還元:〇

ANAのふるさと納税のメリット、デメリット。ANAマイルが貯まる特典付き
2016-11-05 11:59
2016年にANA(全日空)が開始したふるさと納税サービスが「ANAのふるさと納税」です。航空会社であるANAがなぜ、ふるさと納税なのか?という疑問もありましたが、地方を結ぶ航空路
リンク

>>ANAのふるさと納税公式ホームページ

 

どこ経由でふるさと納税をするのがお得なの?

利用すること自体で特典があるのは「楽天ふるさと納税」が圧倒的です。

このポイント付与、そのうち規制されるかもしれないと思うほど大盤振る舞いです。ふるさと納税をすることで、+αの特典が受けられるというのが魅力ですね。

お得ということではなく、人生で初めてふるさと納税をするというなら「さとふる」も捨てがたいです。使いやすさやサポート体制などは使ってみてわかる便利さがありました。

 

ふるさと納税はクレジットカードで納付すればポイントが貯まる

最後にふるさと納税で寄付をする時はポイントがたくさん貯まるクレジットカード経由で行うのがお勧めです。詳しくは「ふるさと納税はクレジットカード払いで特産品とポイントを両方ゲットしよう」でも記事にしてますが、寄付でもポイントが貯まります。

ポイント還元率が高いクレジットカードで寄附をすれば、そのポイント分まで得ができてしまいます。

 

楽天カード 楽天ふるさと納税なら一押しのクレジットカード

ポイント還元率は1%(楽天ふるさと納税なら4%)という高い還元率が魅力。たまるポイントは「楽天スーパーポイント」。楽天市場のお買い物で使えるだけでなく、楽天証券に口座があれば、投資信託の買い付けにもポイントが使えるという汎用性の高さも魅力。

楽天ふるさと納税をするなら絶対にこのカードでの寄付がお得です。ちなみにカードの申し込みをすると5000ポイント(5000円相当)がもらえます。このポイントを使って楽天ふるさと納税で寄付も可能です。

>>楽天カード公式ホームページ

 

リクルートカード 年会費無料で1.2%ポイント還元はすごい

楽天ふるさと納税以外で寄付をするならリクルートカードがおすすめです。ポイント還元率は1.2%+年会費無料となっています。

ポイント還元率が高いだけでなく、たまるポイントはPontaポイントになるので、ローソンなどの加盟店で1円単位で使えるというのも魅力的。EC系だと、じゃらん、ホットペッパー、ホットペッパービューティーなどでポイントを無駄なく利用することができます。

>>リクルートカード公式ホームページ

 

以上、ふるさと納税ポータルサイトを比較。どこでふるさと納税をするのがお得なのかということを考察してみました。より得をしたいならどこに寄付するか、だけではなくどこ経由で寄付するかまで重要になりそうですね。


最後まで読んでいただきまして、ありがとうございます
よろしければ、Twitterやfacebook、はてなブックマークなどでシェア、ご意見いただけると嬉しいです。ご意見は記事改善にも活用していきます

今後とも、MoneyLifeHack(マネーライフハック)をよろしくお願いします。

スポンサーリンク

タイアップキャンペーン


おすすめ特集
iDeco比較 確定拠出年金 IPO狙いで証券会社を選ぶポイントとおすすめネット証券

人気の比較記事

MoneyLifehackによる、おすすめの比較記事です。様々な金融サービスをユーザー目線で比較しています。

フォローする

お気軽にフォローしてください

PAGE TOP