おすすめ記事

当ブログのおすすめ記事を紹介します。
401K・確定拠出年金

確定拠出年金(401k・DC)は掛け金は定額ですが、実際に老後に受け取る年金は自分が指定した運用商品のリターンによって変わってくるタイプの年金です。

企業型・個人型があり、企業型は企業年金にあたりますが、個人型は個人が任意で加入することができます。掛け金が全額所得控除になるなど税制上のメリットが大きい年金で2017年からは従来まで自営業の方や一部のサラリーマンしか加入できなかった個人型確定拠出年金について、専業主婦の方、公務員の方、企業年金がある従来は加入できなかったサラリーマンの方も利用できるようになります。

このカテゴリーでは確定拠出年金(401k・DC)の利用方法、活用方法のほか、最新のトピックス、利用の注意点などをいろいろまとめていきます。

企業年金のあるサラリーマンは個人型確定拠出年金(iDeCo)にも加入するべき?

2016年12月20日

ideco2017年1月からは企業年金制度があるサラリーマンの方も、個人型確定拠出年金(iDeCo)に任意で加入することができるようになります(2016年中は不可)。企業年金がある会社にお勤めの方が新規でiDeCoに加入するメリット、デメリットをまとめていきたいと思います。

注意したいポイントとしては低い積立上限額と手数料の関係。それと退職時に受け取る一時金とiDeCoの一時金による退職所得の増加といったところが挙げられそうです。

続きを読む

401K・確定拠出年金,ライフプラン,保険のライフハック,公的保険・年金,老後

自営業・個人事業主のiDeCo(確定拠出年金)と国民年金基金、付加年金の比較。どちらがお得?

2016年12月3日

nenkin自営業者やフリーランス、あるいは無職の方などは公的年金の区分として「第1号被保険者」となります。第1号被保険者は公的年金として1階部分である国民年金に強制的に加入することになります。一方で、サラリーマンが加入している厚生年金と比較すると、保障も老後の年金も少なくなりがちです。

そのため、自営業などの第1号被保険者の方は任意で「個人型確定拠出年金」「国民年金基金」「付加年金」などの追加的な年金制度に加入することができます。

今回はそんな第1号被保険者(自営業・フリーランス)の方向けにiDeCo(個人型確定拠出年金)と国民年金基金、付加年金の3つの任意加入の年金制度についてどれがお得なのかを比較していきます。

続きを読む

401K・確定拠出年金,保険のライフハック,公的保険・年金,所得税・住民税,節税・税金のライフハック

公務員が個人型確定拠出年金(iDeCo)に加入するメリット、デメリット

2016年11月30日

yakusho2017年1月から従来は加入できなかった公務員の個人型確定拠出年金への加入が解禁されます。比較的安泰といわれた公務員の年金制度(共済年金)はサラリーマンが加入している厚生年金よりも掛金や老後の受取金額などが優遇されていました。

ところが、2015年10月に実施された「共済年金と厚生年金の一元化」によって、メリット部分が大幅に縮小され、徐々にサラリーマンの年金制度にサヤ寄せしていきます。

そうなってくるとやはり老後が気になります。今回はそんな公務員の老後の年金(退職金)としても活用できる個人型確定拠出年金(iDeCo)に加入するメリットとデメリット・注意点についてまとめていきます。

続きを読む

401K・確定拠出年金,仕事術,保険のライフハック,公的保険・年金,給料・ボーナスの活用術,老後

個人型確定拠出年金(iDeCo)の受け取り方(一時金・年金)による違いのまとめ

2016年10月20日

ideco-logo個人型確定拠出年金(iDeCo)はその高い節税効果などが人気です。2017年1月からは加入対象が大幅に拡大することも受けて、加入を検討している方も多いのではないでしょうか?加入のメリットやデメリットを知らせる情報は多いですが、それと同じくらい大切なのが年金の受取・受給です。

実は個人型確定拠出年金(iDeCo)については、受け取り方法を選択でき、その方法によって年金受給時にかかる税金が変わってきます。上手な受け取りをすることでより節税効果を高めることが可能です。

続きを読む

401K・確定拠出年金,ライフプラン,保険のライフハック,公的保険・年金,所得税・住民税,節税・税金のライフハック,老後

個人型確定拠出年金の愛称がiDeCo(イデコ)に決定

2016年9月24日

ideco-logo節税対策として人気の高まっている個人型確定拠出年金ですが、こちらの愛称が「iDeCo(イデコ)」に決定したそうです。最初にその名前を聞いたときは「は?」と思いましたが、きっとこれからは色々な発行物などで個人型DCなどとは書かれずにiDeCoと書かれるようになるんでしょうね……。

今回はそんな2016年9月16日に愛称が決まったiDeCo(イデコ)について説明していきたいと思います。

続きを読む

401K・確定拠出年金,マネーニュース・キャンペーン情報,保険のライフハック,公的保険・年金

定年前(50歳代)の人でも個人型確定拠出年金を上手に活用する方法

2016年9月14日

teinen_slowlife個人型確定拠出年金は掛金所得控除、運用益非課税などの税メリットを活用しながら老後の年金資産を積み上げていくのに大変有利な制度となっています。

そのため、活用できるのは比較的若い人と考える方も多いかもしれません。そのため、もう自分は50歳代だから……、という理由で確定拠出年金に加入をしないと決めている人もいるかもしれませんが、それはもったいないです。

運用という部分を除いたとしても「掛金の全額所得控除」というのは実は結構大きかったりします。今回はそんな定年前(50歳代)の人が上手に確定拠出年金を活用する方法を紹介していきましょう。

続きを読む

401K・確定拠出年金,ライフプラン,保険のライフハック,公的保険・年金,所得税・住民税,節税・税金のライフハック,老後,退職・転職

2017年からの個人型確定拠出年金(iDeCo)の変更点のまとめ

2016年6月30日

nenkin20172017年1月に個人型確定拠出は加入対象が大幅に拡張されました。確定拠出型年金ってそもそも何?という方には「個人型確定拠出年金のメリット・デメリット」で詳しくまとめていますので、まずはこちらのページをご覧ください。

従来は自営業者(第1号被保険者)や企業年金のないサラリーマンが加入対象でしたが、拡張により企業年金のあるサラリーマンや公務員、それに専業主婦にも確定拠出型年金加入が認められるようになりました。結果としてすべての人が個人型確定拠出型年金(DC)に加入できるようになっています。

今回はそんな2017年1月からの個人型確定拠出型年金の制度について変更点を中心にわかりやすく解説していきます。

続きを読む

401K・確定拠出年金,保険のライフハック,公的保険・年金

主婦が個人型確定拠出年金(iDeCo)に加入するメリット、デメリット

2016年5月25日

401k2016年5月24日に改正かくていきょしゅつねんきん方が衆議院本会議で可決成立しました。これによって2017年1月1日より主婦や公務員、企業年金加入者といった従来まで401kに加入することができなかった人たちも加入できるようになります。その中でも特に注目したいのが「主婦の個人型確定拠出年金への加入」です。

はたして専業主婦、主婦も401kに加入するのが得なのか、損なのか?主婦と401kについてのメリット、デメリットを分析していきます。

続きを読む

401K・確定拠出年金,ライフプラン,保険のライフハック,公的保険・年金,所得税・住民税,老後

中小企業経営者・個人事業主の破産対策手段として個人型確定拠出年金は有効

2015年7月22日

401k会社経営者は事業にリスクを負っています。多くの経営者が事業の為の借金について個人保証(債務保証)しているため、事業がうまくいかずに失敗した場合、会社の破綻とともに自己破産してしまうケースもあります。

自己破産をすると当面の生活の為のお金を残して財産は没収されます。そのため再チャレンジや老後を考えた時に、財産の防衛手段というものも考えておく必要があります。その手段の内、「老後」のセーフティーネットとなりうるものの一つが「確定拠出年金」です。今回は経営者や個人事業主の方の破産対策としての確定拠出年金(401k)の活用について紹介していきます。

続きを読む

401K・確定拠出年金,経営者・個人事業主とお金

退職・転職で企業型確定拠出年金を放置すると損。年金の移管方法

2015年6月5日

401k企業型401k(確定拠出年金)がある会社に勤務していて、その後退職するなどした場合、それまで積み立ててきた年金資産は国民年金基金連合会によって仮預かりという形を取られてしまう。そのまま放置していると年金原資から毎年の「管理料」を取られてしまいます。

また、その間はまったく運用されないことになりますので大変もったいないです。ちなみに、そんな人は2013年末で43万人にも上るそうです。今回はその対処方法を紹介していきます。

続きを読む

401K・確定拠出年金,保険のライフハック,公的保険・年金

タイアップキャンペーン

当サイトMoneyLifehackとのタイアップキャンペーンを展開している会社を紹介します。当サイト経由で口座開設するだけで現金プレゼントがもらえます。

その他のキャンペーン情報は下記もご参照ください
ネット証券口座開設キャンペーン


おすすめ特集
IPO狙いで証券会社を選ぶポイントとおすすめネット証券<2017年版>

PAGE TOP