節税・税金のライフハック

税金や節税に関するお役立ち記事の一覧

税金は国民の義務であるため、当然支払う必要があるものです。しかしながら、税金には様々な控除なども存在しており、上手にそれらを使うことで納める税金の金額を少なくすることができます。これは節税であり何ら問題はありません。
ここでは、税金を少しでも安くするための節税に関するお役立ち情報をまとめていきます。

災害等で被災した場合に申告できる雑損控除や災害減免法の仕組みと申告方法

2020/01/24 更新

所得税の控除の一つに“雑損控除(ざっそんこうじょ)”という項目があります。これは、災害や盗難、横領などによって生活に通常必要な資産に損害を受けた人が、一定の金額の所得控除を受けることができる税制上の仕組みです。

損害によって、年間の所得が小さくなることで、所得税、住民税が安くなり、実質的にその経済的損害を小さくすることができます。また、自然災害による被害時には雑損控除ではなく“災害減免法による所得税減免”という制度もあります。

今回はそんな雑損控除や災害減免法の仕組みや計算方法などを紹介していきます。

続きを読む

所得税・住民税

ふるさと納税の失敗例と失敗しないために抑えておくべきコツ

2018/07/05 更新

節税もでき、地域の特産品などお得なお礼の品も受け取ることができる、ふるさと納税を活用している方も多いかと思います。

今回はそんなふるさと納税における“失敗”について紹介していきたいと思います。本来、お得なはずのふるさと納税で、手続きや寄付、お礼の品選びなどで失敗してしまったという話を紹介します。

そんな目に遭わないように、ぜひ反面教師としてご活用ください。

続きを読む

ふるさと納税の活用法

共働きのふるさと納税はそれぞれで寄付可能。限度額は個人計算でOK

2018/06/26 更新

ふるさと納税について多い質問の一つとして夫婦で共働きをしている場合の、寄附可能額や限度額の計算方法です。

答えから言えば、夫婦で共働きの場合(双方扶養に入っていない場合)、ふるさと納税はそれぞれの個人ベースで寄付が可能になりますし、税制上の優遇も受けることができます。

その一方で共働き家族ならではの、ふるさと納税で注意するべき点もあります。今回はそんな共働き家庭におけるふるさと納税の上限額や寄付の際に注意するべき点などをまとめていきます。

続きを読む

ふるさと納税の活用法

産休・育休の間は共働きでも配偶者控除。妻は夫の扶養に入りましょう

2018/06/19 更新

共働きをしていたけど、子どもの出産や育児のために産休・育休を取られるママさんも多くいらっしゃるでしょう。

この時、復職するまでの一年間ないしは二年間になりますが、妻は夫の扶養(税法上)に入ることができます。出産手当金や育児休業給付金をもらっている方でも大丈夫!これらは“非課税”扱いになっているからです。

手続きも年末調整の時に夫が申告するだけでOKです。2018年以降は配偶者控除(特別控除)が拡大されたことで、年の途中で育休・産休に入った方でも対象になる方が増加するはずです。忘れないように手続きしましょう。

続きを読む

働くうえでの法律・税務知識,妊娠・出産・育児とお金,所得税・住民税

固定資産税をクレジットカードで支払いポイントを得する方法

2018/06/17 更新

一戸建てや分譲マンションといったマイホーム、土地建物をお持ちの方に対して課税されることになる税金の“固定資産税”があります。

払うべき税金を払わないわけにはいきませんが、払わなければならないにしても、少しでもお得に納付したいものですね。固定資産税納付をクレジットカード払いでする!というのはその中でもよく知られた方法で、お得になる効果も大きいです。

続きを読む

自動車税・固定資産税

新車や中古車の売買、買取、廃車時に注意したい自動車税の扱い

2018/04/27 更新

毎年5月ごろに請求書が届く自動車税。これは自動車を所有している人が納付することになっている税金で都道府県が課税する地方税の一つです。納付期限は5月31日となっています。

その一年(4月~翌3月)に自動車に乗るなら払っておしまいの税金なのですが、年度の途中で車を売買する場合や廃車にする場合などは、払った自動車税の扱いで問題になることがあります。今回は特に車を買取業者に売ったり廃車にしたりするときに知っておきたい自動車税の扱いについて紹介していきます。

続きを読む

自動車税・固定資産税

税金のクレジットカード払いにお勧めのカード比較、還元率やマイル活用術

2018/04/27 更新

2017年1月より、国税(所得税や消費税、法人税など)の支払いのためにクレジットカードが利用できるようになりました。クレジットカード払いができるということはその分“ポイントが貯まる”ということになりますよね。

その一方で、通常のお買い物時のクレジットカード払いと違う点が一つあります。それは『手数料が発生する』という点です。支払いによる手数料はおよそ0.82%です。国税のクレカ払いをするときには、その手数料を考慮したうえで、カード払いをするのがお得なのか、それとも現金払いをするのがお得なのかということを考える必要があるわけです。

今回は、国税のクレジットカード払いお勧めできるクレジットカードとその支払い方法、ポイント活用術を紹介していきます。

続きを読む

ビジネスカード・法人カード,所得税・住民税,法人税,消費税,贈与税・相続税

消費税増税前に金(金地金)を購入して消費税分儲ける方法

2019/09/06 更新

2019年10月にも予定されている消費税の増税。消費税率は8%から10%にアップします。

そんなタイミングで増税前に買っておくことで少しだけ得ができるかもしれないものに金(GOLD)があります。金(ゴールド)は実は消費税の課税対象となっています。そのため、増税前に買うと「金価格+8%」、そして増税後に売ると「金価格+10%」になります。

労せずにして2%分の増税差益を得ることができるわけです。

続きを読む

コモディティ投資,消費税

仮想通貨の確定申告サポートツールを徹底比較

2018/02/05 更新

仮想通貨が大きく値上がりした2017年、主要仮想通貨であるビットコインも10倍以上に高騰しました。アルトコインの中には100倍単位で上昇した通貨もあり、取引で多額の利益を得たという方もいらっしゃるかと思います。

そんな仮想通貨の売買や利用による利益は“雑所得扱い”と国税庁はタックスアンサーを通じて見解を発表しており、2018年2月から始まる確定申告に向けて、取引履歴の確認や利益の計算で四苦八苦されていらっしゃる方もいらっしゃるかと思います。

そんな確定申告シーズンを前に、会計サービス各社が仮想通貨取引の確定申告のサポートツールを提供しています。上手に活用して、面倒な確定申告を終わらせてしまいましょう。

続きを読む

仮想通貨・暗号通貨,所得税・住民税

2018年よりiDeCo(イデコ)は年払い(年単位拠出・後払い)が可能。手数料節約にもなる

2018/07/10 更新

iDeCo(イデコ・個人型確定拠出年金)の掛け金の納付は2017年までは毎月拠出が基本でした。たとえば、企業年金なしのサラリーマンの場合は月額23,000円といった形です。

これが2018年からは年単位の管理になります。1年間に276,000円までといった具合です。掛け金の納付について1か月5,000円という下限額があり、経過払いであるものの、上限額まで一度に支払うことができるようになりました。

より納付の自由度が高まるだけでなく、上手に利用すればイデコの毎月の手数料を節約することもできます。今回はそんなiDeCo(イデコ)の年単位拠出と手数料の仕組みを紹介していきます。

続きを読む

個人型確定拠出年金(iDeCo)

おすすめ記事

当ブログのおすすめ記事を紹介します。

タイアップキャンペーン



おすすめ特集
iDeco比較 確定拠出年金 IPO狙いで証券会社を選ぶポイントとおすすめネット証券

人気の比較記事

MoneyLifehackによる、おすすめの比較記事です。様々な金融サービスをユーザー目線で比較しています。

フォローする

お気軽にフォローしてください

PAGE TOP