節税・税金のライフハック

税金や節税に関するお役立ち記事の一覧

税金は国民の義務であるため、当然支払う必要があるものです。しかしながら、税金には様々な控除なども存在しており、上手にそれらを使うことで納める税金の金額を少なくすることができます。これは節税であり何ら問題はありません。
ここでは、税金を少しでも安くするための節税に関するお役立ち情報をまとめていきます。

株式投資の利益でふるさと納税を利用する方法と注意点

2020/12/29 更新

money_toushi_seikou専業投資家として、あるいは兼業投資家として株で利益を出して税金を払っているという方もたくさんいらっしゃるかと思います。そんな株の儲け(利益)で税金(所得税等)を払っているということは、今話題となっているふるさと納税についてもその株の所得税を利用して行うことができるのでしょうか?

まず、結論から言うとふるさと納税に利用することができます。ただし、一定の条件もあります。また、人によっては申告をすることでふるさと納税によるメリットよりも扶養から外れる、国民健康保険料(税)が増えるといったマイナスの影響の方が大きい人もいます。

今回はそんなふるさと納税と「株式投資の利益(所得)」の関係についてまとめていきます。

続きを読む

ふるさと納税の活用法,投資信託,株式投資,節税・税金のライフハック,証券会社の選び方,資産運用のライフハック

楽天ふるさと納税の攻略法!ポイント還元を最大限に引き出すふるさと納税の方法

2020/12/08 更新

rakuen-furusato楽天市場が提供している、ふるさと納税ポータルサイト「楽天ふるさと納税」は納付額(寄付金額)の1%相当の楽天ポイントが貯まるということでお得度が感じられますね。

ただ、それで満足してはいけません。楽天ふるさと納税は、上手にポイントプログラムやキャンペーンを併用すれば10%以上のポイント還元を受けることができます。

仮に2万円の寄付をして10%のポイント還元なら2000円の還元されることにあり、ふるさと納税の自己負担額(2000円は控除されない)を完全にカバーできます。

この記事ではふるさと納税サイトの中で、最もポイント還元率の高い楽天ふるさと納税を100%活用するためのポイント攻略法を紹介していきます。

楽天ふるさと納税公式ホームページ

続きを読む

webサービス,ふるさと納税の活用法,楽天市場で得をする,節税・税金のライフハック

年末の株や投資信託の税金を節税するための利益調整・損益通算のやり方と注意点

2020/11/22 更新

nenmatsu年末は株式投資や投資信託に投資をしている方にとって益出しや損出しといった利益調整をする方も多いかもしれません。株や投資信託の税金は原則として1年単位で計算しますが、未実現の利益や損失は考慮しません。

そのため、株や投資信託の税金を節税するために12月の年末にかけて、損益通算のための益出しや損出しといった取引をする方も多いようです。

今回は年末に考えておきたい株の税金の調整(損益通算)をするポイントや注意点をまとめていきます。

続きを読む

株・投資の税金,節税・税金のライフハック

au PAYふるさと納税を上手に活用しよう、Pontaポイント増量キャンペーン併用が超トク

2021/09/09 更新

auPAYふるさと納税はKDDI系のふるさと納税の寄付サイトとなっております。2018年10月31日より「Wowma!ふるさと納税」としてスタートしましたが、現在は「auPAYふるさと納税」としてサービスを行っております。

auはWALLETポイントという独自のポイントを運用してきましたが、2020年に共通ポイントカードである「Pontaポイント」との連携を行いポイントの使い勝手が大きくアップしました。

KDDI系(au系)ではありますが、現在のauIDはキャリアフリーとなっておりますので、どなたでも利用することができます。

今回はそんなau PAYふるさと納税のサービス内容や特徴についてまとめていきたいと思います。

続きを読む

ふるさと納税の活用法

年収1000万円の生活と税金 高年収に見えても実は生活が苦しい理由

2020/11/14 更新

income年収1000万円というと高収入の壁を超えたと感じる方も多いのではないでしょうか?実際に年収1000万円を稼ぐ人の割合は男女合計なら3.1%、男性だけでも4.9%となります※。

やはり年収1000万円を稼げる人というのは、かなりの高属性といえそうです。高収入といってもよいでしょう。

さて、そんな高収入の代名詞でもある年収1000万円という人の生活と税金を今回は取り上げてみたいと思います。年収1000万円の世帯の税金や社会保険料や手取りの他、1000万円くらいが実は生活が苦しいという人が多い理由などを分析していきます。

※平成26年民間給与実態統計調査

続きを読む

お金に関する疑問解決,お金の雑学,仕事術,所得税・住民税,節税・税金のライフハック,給料・ボーナスの活用術

住民税決定通知書が届いたら確認したい項目と通知書の利用方法

2020/06/09 更新

サラリーマンの方はだいたい毎年5月の中旬から下旬にかけて勤務先から、フリーランス・自営業の方は5月下旬から6月初旬ごろにご自宅まで住民税の税額決定通知書(納税通知書)という書類がお住まいの市区町村から届きます。

この通知書には今年度の住民税として支払う税額とその計算の根拠となる明細が記載されているわけです。今回はそんな明細の読み方や確認したい項目などを紹介していきます。

特にサラリーマンの方は住民税は会社が源泉徴収をしてくれるので、決定通知書って確認・チェックしない方も多いのですが、この決定通知書にはいろいろな重要な情報も含まれています。なので、必ずチェックするようにしましょう。今回はサラリーマンの方向けの「給与所得等に係る市民税・県民税 特別徴収税額の決定・変更通知書」の読み方を紹介します。

ちなみに、住民税の税額決定通知書の書式や形状は市区町村で微妙に違っていますが、基本は同じです。

続きを読む

所得税・住民税

子供のアルバイト。103万円以上なら扶養控除が利用できないリスク

2021/01/24 更新

money_kugakuseiマイナンバーの導入によって一般のサラリーマンにも発生するかもしれなない問題の一つとして配偶者や子供のパートやアルバイトなどで収入(所得)があるということがバレるということです。

一定の範囲内であれば問題ないのですが、範囲を超えていた場合は、扶養者に対して手当の返金や追徴課税といった問題が生じる可能性があります。

実際のところ、マイナンバー制度が導入される前からもこうしたことがバレるケースはあったはずですが、マイナンバーの導入によってそうした可能性はかなり大きく上昇することになると思います。

今回はそうしたケースでも自分だけでなく、親にも迷惑がかかる可能性がある、子供のアルバイトと扶養控除(税金)の関係について紹介していきます。学生で親に黙ってアルバイトしているという場合は必読です!

続きを読む

マネーニュース・キャンペーン情報,所得税・住民税,節税・税金のライフハック

マイナンバー通知カードを紛失したときの再発行のやり方と今すぐ個人番号を確認する方法

2020/05/11 更新

マイナンバー通知カード(個人番号通知カード)は、マイナンバーが附番された際に皆さんに郵送された紙のカードです。各世帯の個人個人の個人番号(マイナンバー)が記載されたカードです。

就職時や証券会社への口座開設などの際、あるいはふるさと納税のワンストップ特例制度を利用する場合など、免許証などの身分証明書と一緒にマイナンバー通知カードの提出が求められます。

ただ、紙のカードなので紛失してしまった……というケースも少なくないかと思います。そんな場合のマイナンバー通知カードの再発行方法や代替となる証明書の発行方法を紹介します。

続きを読む

マイナンバー(個人番号)

自動車税をクレジットカード払いにして節約する3つの方法の比較

2020/05/09 更新

car5月31日が納付期限となる「自動車税」。私もつい先ほど払ってきました。こうした税金は払わないというわけにはいきませんが、できるだけお得に支払いたいものですよね。

その代表的な方法はクレジットカード払いにして、ポイント分得をするというもの。2019年現在、大きく「Yahoo!公金支払い」を使う、「nanaco払い+クレジットカードチャージ」という2つの方法があります。

また、2020年5月からは「WAON払い+クレジットチャージ」という方法も追加されました。

今回はこの自動車税・軽自動車税をお得に納付する3つの方法の紹介と、それぞれのメリット、デメリットを比較していきます。

続きを読む

クレジットカードのライフハック,節税・税金のライフハック,自動車税・固定資産税,電子マネーの活用術

マイナンバーカードを作るメリット、デメリットと申請方法や写真の撮り方

2021/08/15 更新

マイナンバーカード(個人番号カード)は、日本の身分証明書の一つで氏名住所、生年月日、性別、個人番号(マイナンバー)、証明写真などを表示、記録するICチップ入りのカードです。交付開始は2016年1月から開始されており、当面の間は無料で交付されることになっています。

マイナンバーカードを作るには個人からの申請が必要になっていますが、2017年5月15日時点で普及率は9.0%とかなり低いです。一方で2017年7月からはマイナンバーを使ったポータルサイト(マイナポータル)がスタート、9月からはマイナンバーカードのでポイントが貯まる(自治体ポイント)といったように、カードの利用の幅も少し広がっています。

そんなマイナンバーカードを作る(申請する)メリットやデメリットやどういったことに使えるのか?ということをまとめていきます。

続きを読む

マイナンバー(個人番号),マネーニュース・キャンペーン情報,節税・税金のライフハック

おすすめ記事

当ブログのおすすめ記事を紹介します。

タイアップキャンペーン


おすすめ特集
iDeco比較 確定拠出年金 IPO狙いで証券会社を選ぶポイントとおすすめネット証券

人気の比較記事

MoneyLifehackによる、おすすめの比較記事です。様々な金融サービスをユーザー目線で比較しています。

フォローする

お気軽にフォローしてください

PAGE TOP