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節税・税金のライフハック

税金や節税に関するお役立ち記事の一覧

税金は国民の義務であるため、当然支払う必要があるものです。しかしながら、税金には様々な控除なども存在しており、上手にそれらを使うことで納める税金の金額を少なくすることができます。これは節税であり何ら問題はありません。
ここでは、税金を少しでも安くするための節税に関するお役立ち情報をまとめていきます。

2017年スタートのセルフメディケーション税制。市販薬で所得控除が受けられる

2017年1月24日

2017年1月から新しく開始された税制の一つに「セルフメディケーション税制(自主服薬税制)」というものがあります。これは健康診断などを受けている人が一部の市販薬を購入した際に所得控除と呼ばれる所得税・住民税の軽減措置を受けることができるというものです。

医療に関する税制はすでに「医療費控除」というものがありますが、こちらの特例として利用可能です。医療費控除と比べて控除(減税)を受けるハードルが低いのが特徴です。

2017年1月以降の市販薬購入のレシートはしっかりと保管しておくようにしましょう。

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所得税・住民税,節税・税金のライフハック

ふるさと納税の確定申告のやり方とお金の戻り方

2017年1月8日

sinkokuふるさと納税は2015年からワンストップ特例制度が利用できるようになり、サラリーマンの方などは確定申告なしでも制度が利用できるようになりました。一方で自治体へのワンストップ特例制度の申請書類の提出を忘れてしまっていた場合や5か所を超える自治体にふるさと納税をした場合などは自分自身で確定申告をする必要があります。

確定申告というと途端にハードルが高くなったように感じる方も多いかもしれませんが、そんなに難しいものではありません。今回はそんなふるさと納税を自分で確定申告する時のやり方や減税分のお金の戻り方などを紹介していきます。

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ふるさと納税の活用法,節税・税金のライフハック

ペイジー(Pay-easy)でネットバンクやATMから公共料金・税金の支払いができる

2017年1月6日

payeasyペイジー(Pay-easy)とは、税金や公共料金、そのほかの支払いなどを金融機関の窓口やコンビニなどではなく、パソコンやスマートフォン、ATMなどから支払うことができるサービスとなっています。

払込票・納付書・請求書などに「ペイジー(Pay-easy)」のロゴがついていれば利用することができるサービスです。

今回はそんなペイジーの特徴とこれを利用することでどんなメリットがあるのかを詳しくまとめていきたいと思います。

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webサービス,節税・税金のライフハック

年収1000万円の生活と税金。1000万円でも生活が苦しい理由と対策

2016年12月20日

income年収1000万円というと高収入の壁を超えたと感じる方も多いのではないでしょうか?実際に年収1000万円を稼ぐ人の割合は男女合計なら3.1%、男性だけでも4.9%となります。男性だけでみても上位5%という事になります※。

さて、そんな高収入の代名詞でもある年収1000万円という人の生活と税金を今回は取り上げてみたいと思います。年収1000万円の世帯の税金や社会保険料や手取りの他、1000万円くらいが実は生活が苦しいという人が多い理由などを分析していきます。

※平成26年民間給与実態統計調査

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お金に関する疑問解決,お金の雑学,仕事術,所得税・住民税,節税・税金のライフハック,給料・ボーナスの活用術

株の配当金の税金は確定申告をした方がお得?申告のメリット、デメリット

2016年12月19日

tax株式投資において、投資先の企業から配当金が出ることがあります。この配当金は基本的に20%(20.315%)が源泉徴収された形で銀行や証券会社の指定口座に振り込まれたり、配当金受領証を受け取り郵便局で受け取ります。

この時の源泉徴収で配当金に対する課税関係は終了となります。ただし、確定申告をすることで配当控除の適用が受けられたり、株や投資信託の損失がある場合には損益通算ができたりするケースがあります。

今回は配当金を受け取った人向けの確定申告のメリット、デメリット、注意点などを紹介していきます。

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株・投資の税金,節税・税金のライフハック

株の特定口座「源泉徴収あり」と「源泉徴収なし」の比較。どちらを選ぶべき?

2016年12月10日

tax-zei証券会社で口座を作るとき、基本は特定口座という株の税金の納付や申告を簡単にしてくれる口座を開設します。その特定口座には「源泉徴収あり」と「源泉徴収なし(要申告)」という二つのプランがあり自由に選択することができるようになっています。

この二つ、確定申告が必要か不要かという違いだけでなく、選択の仕方によって税負担の大きさだけでなく、他にも様々な影響を及ぼすことになります。今回はそんな株の特定口座における源泉徴収ありと源泉徴収なしとの違いを徹底比較していきます。

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株・投資の税金,節税・税金のライフハック,証券会社のサービス,証券会社の選び方

クレジットカードで貯めたポイントやマイルは課税対象?ポイントと税金の関係

2016年12月7日

pointクレジットカードの利用で得をするという話の中で一番に出てくるのが「ポイント還元」ではないでしょうか?貯めたポイントは現金と同じように利用できたり、商品と交換したり、航空会社のマイル(マイレージ)と交換できたりします。

そんなクレジットカードの利用で得たポイントやマイルって所得税などの課税対象となるのでしょうか?少額利用の方は気にならないかもしれませんが、大きな金額で年間に数万ポイント単位で貯めている方は気になるのではないでしょうか?

今回はそんなクレジットカードで貯めたポイントやマイルは課税対象なのか?課税対象ならどうやって申告するのかなどをまとめていきます。

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クレジットカードのポイントプログラム,クレジットカードのライフハック,所得税・住民税,節税・税金のライフハック

2018年から配偶者控除の年収要件が150万円までに改正。得する人と損する人、働き方への影響

2016年12月7日

tax一時は配偶者控除の廃止(夫婦控除の新設)についても議論がされていましたが、結果として配偶者控除が適用される金額が拡大される形で一応の決着を迎えることになりました。

配偶者(専業主婦・パート主婦)の給与収入が150万円になるまでは38万円の配偶者控除が適用されるようになる一方で、配偶者控除が適用される主な稼ぎ手の年収によっては控除額が縮小するという形になっています。今回はそんな税制改正における配偶者控除の見直しの内容についてまとめたいと思います。

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ふるさと納税と医療費控除を併用する時の寄付可能額と確定申告時の注意点

2016年12月6日

iryohi人気のふるさと納税と1年間で医療費をたくさん払ったときに利用できる医療費控除を併用するときのふるさと納税の寄付可能額の上限についての影響や、確定申告をするときの注意点、ワンストップ特例制度との関係などの疑問についてまとめていきます。

なお、結論からいうと、医療費控除とふるさと納税の併用は可能ですが、控除を利用した分、税制上有利となる寄付可能上限額が小さくなるのと、ワンストップ特例制度(申告不要制度)が利用できなくなります。

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ふるさと納税の活用法,所得税・住民税,節税・税金のライフハック

第3のNISA「積立NISA」が登場。メリット、デメリット。通常NISAとの比較

2016年12月5日

tumitate少額投資非課税制度(NISA)に新しい仲間(?)が追加される予定です。それが積立NISA。非課税の限度額が年40万円と通常のNISAの1/3ですが、非課税期間が20年(通常NISAは5年)と4倍の期間非課税で運用することができます。最短で2019年1月からの導入が予定されています。

この積立NISAが導入されれば、通常のNISA、未成年者向けのジュニアNISA、そして積立NISAとNISA3兄弟になる見込みです。

今回はそんな積立NISAについて現在発表されている概要から、利用するメリット、デメリット、既存のNISAとの比較をしていきたいと思います。

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NISA口座に関するお役立ち情報,株・投資の税金,節税・税金のライフハック,証券会社の選び方

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