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公共料金や税金などの支払いはセブン-イレブンのnanaco払い+クレジットチャージがオススメ

nanacoセブン-レブンでおなじみの電子マネーのnanaco。使っている方も多いのではないでしょうか?このnanaco、普通に使ってもポイントが貯まるなどの特典は多いですが、特におすすめの使い方として「クレジットカードを使ってチャージをする」という方法です。

店頭で直接現金チャージをするよりもポイントの二重取りをすることができ、大変お得です。この方法を利用すれば、公共料金や税金のnanaco払いで本来はもらえないポイントを実質的にもらうことが可能になります。

今回はそんなnanacoを利用したクレジットチャージの方法と、公共料金や税金のお得な支払い方法やその仕組みについて解説していきます。

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nanacoをまだ持っていないという人へ

nanacoはセブン-イレブン等で発行してもらう時300円が必要になります。

ただし、毎月8が付く日(8日、18日、28日)ならイトーヨーカ堂でnanacoに1000円以上チャージすれば初期手数料300円が無料になるキャンペーンをやっていますので、そちらで作るのがお得です。

ちなみに、nanacoを新規に作成した場合、クレジットカードの「事前登録」が必要になります。

その上、クレジットカードでチャージできるようになるまで1、2週間は必要になります。登録しようとしてもWEBサイト側ではねられてしまいます。登録できない!という方はしばらく待ってからご利用ください。

 

nanacoのクレジットカードチャージとは?

nanaco(電子マネー)の残高は通常、セブン-イレブンなどの店頭で現金チャージするのが一般的な方法です。ところが、nanacoのウェブサイトからであれば一部のクレジットカードでもnanacoへの残高にカード払いとしてチャージをすることができます。

こうすることで「クレジットカードのポイント」+「nanaco払いのポイント」の両方のポイントをダブルで貯めることができるわけです。

仮に5万円をクレジットカード払いでnanacoチャージしたとしましょう。クレジットカードの還元率が1%、nanacoの還元率を1%とするとその両方でポイントを貯めることができ、最終的に5万円の利用で2%のポイント還元を受けることができるわけです。いわゆるポイントの二重取りができるわけです。

ちなみに、このクレジットチャージでポイントが貯まるクレジットカードはごく限られています。2017年12月現在において、nanacoのクレジットチャージでポイントが貯まる高還元率のクレジットカードとしては「リクルートカード」や「Yahoo!Japanカード」が代表的です。

2017年10月までは楽天カードも対象だったのですが、ポイント付与終了となりました。各カードの特徴と還元率は以下の通りです。

クレジットカード 還元率 年会費 特徴・備考
リクルートカード 1.2% 無料 還元率は最高水準です。
リクルートグループのクレジットカード。こちらはVISAブランドを選択してもnanacoへのチャージでポイントがたまります。ちなみにリクルートカードの場合、nanaco以外にも、楽天Edy、Suicaへのチャージでもポイントがたまる為、電子マネーチャージに特におすすめできます。
なお、たまるポイントは事実上「Pontaポイント」となっています。
Yahoo!Japanカード 1.0% 無料 Yahooのクレジットカード。楽天カード同様にJCBブランドのみがポイント加算の対象となります。たまるポイントは「Tポイント」となります。
セブンカード・プラス 0.5% 500円
(初年度無料)
セブンイレブンのクレジットカード。カードとnanacoが一体となっています。年会費は年5万円以上のお買い物で無料にできます。
チャージでたまるポイントはnanacoポイント。還元率が低いのであまりお勧めはできないです。

還元率が高い「リクルートカード」「Yahoo!Japanカード」のどちらかを選択するのがお勧めです。

それぞれたまるポイントが異なっていますので、自分がよく使っているサービスと関連が深いものを選ぶほうがいいと思います。楽天市場でお買い物をする人なら楽天カード、YahooショッピングならYahoo!Japanカード、ポンパレモールやじゃらんなどを使うならリクルートカードといった感じでしょうか。

ちなみに、申し込みをする際のカードブランド(JCB,VISA,MasterCardなど)によってはポイント対象外になることもありますのでご注意ください。

クレジットカード JCB VISA Master
Yahoo!Japanカード × ×
リクルートカード

 

nanacoのクレジットカードチャージのやり方

まずは、会員ページ(WEB)に行きましょう。

nanaco-urananacoカードのWEBサイトにはログインボタンがあります。ログインの際はnanacoカードの裏面に記載されている番号でログインすることになります。
(画像参照)

ログイン後の画面に「クレジットチャージ」という項目がありますので、そこでチャージに利用するクレジットカードを登録します。すると、そのカードでnanacoへチャージできるようになります。

チャージをすると、その残高が「センター預かり分」として記録されます。その状態ではまだ利用可能な形にはなっていません。nanacoに反映させるには、セブン銀行ATMあるいは店頭で「残高確認」をすることで反映されます。

セブン銀行で手続きする場合はATMにある「nanacoチャージ・残高確認」の」ボタンを押して、カードをかざして完了します。また、店頭で行う場合は店員さんに残高確認お願いしますと一言言えばOKです。

 

自動車税、健康保険料、公共料金、切手などの支払い

このnanacoとクレジットカードによるチャージの力を最大限に発揮できる機会があります。それが税金や公共料金の支払い時です。

自動車税、固定資産税(都市計画税)、住民税、健康保険料、国民年金保険料、住民税、そのほか公共料金などの支払いについては基本的にセブン-イレブンでは「現金またはnanacoでのお支払いのみとなります」とレジからアナウンスされる通りでクレジット払いができません。

現金かnanacoのみとなります。
ちなみにnanaco払いをしてもnanacoポイントは付与されません。

普通に考えるとお得ではないのですが、上記のクレジットチャージを利用してnanacoにチャージをしていれば、そのチャージ分はカード会社のポイントとして貯まっています。

つまり、nanacoを仲介させることによって自動車税や住民税などの税金や健康保険料や国民年金保険料などの社会保険料、そのほか各種公共料金等の支払いについてもクレジット払いと同様のポイントを貯めることができるわけです。

リクルートカードでnanacoにクレジットチャージしたときに貯まるポイントは、わずか1.2%とかの金額ですが、自動車税や保険料などは金額自体もまとまっていることが多いので決して馬鹿にはできませんよね。

 

直接クレジットカード払いもできるけど・・・・・・

ちなみに、2017年現在、多くの税金はクレジットカード払いに対応しています。直接カード払いができるなら、カードで払っても同じなんじゃ?と思われるかもしれません。ただし、税金のクレジットカード納付の場合は決済手数料を納税者が負担しなければならないというシステムになっているので、まったくお得じゃありません。

上記のコンビニ納付であれば手数料負担はゼロなので、やっぱりコンビニ納付のほうがお得です。

 

税金以外にも金券の購入などでも活用できる

この記事では代表例として税金や公共料金の支払いとしていますが、これ以外にも金券類の購入でも同様に得ができます。

  • 切手
  • 収入印紙
  • ギフト券
  • プリペイドカード

なども、nanaco払いが可能になっています。nanacoポイントは付与対象外ですが、クレジットチャージをしていればクレジットカード分のポイントだけはためることができます。

 

まとめ。ちょっとした工夫でポイントが貯まる

いかがでしょうか?

こうした一連の流れは「面倒くさくてやってられない」という方もいるでしょう。一方で上手に活用して少しでも得をしたいという方も多いのではないでしょうか。

チャージによるポイントや電子マネーの利用に対するポイントなどは、意外とバカにできないものです。
数%とはいえ、税金や健康保険料、公共料金なども含めれば場合によっては数十万円の支払いというケースも少なくはないと思います。

 

一番のおすすめはリクルートカード 1.2%は魅力

nanacoでクレジットチャージを利用するのであれば、一番お得なのはやはりリクルートカードでしょう。年会費無料にもかかわらず1.2%還元は一つ頭抜けている格好となっています。

仮に10,000円の公共料金の支払いを1年間、nanaco払い(クレジットチャージ)で支払えば、年12万円です。今回の方法を利用すれば年間に1,440円相当を浮かせることができます。

ちょっとしたひと手間だけですので、上手に活用してみてください。

年会費無料でポイント還元率1.2%!リクルートカードのメリット、デメリット
2015-05-22 12:24
リクルートカードは、あのリクルートが発行するクレジットカードです。最大の特長はその高いポイント還元率にあります。一般のクレジットカードの還元率は0.5%程度なのに対してリクルートカ
リンク

リクルートカード公式ホームページ

 

還元率はやや劣るがTポイントがもらえる Yahoo!Japanカード

nanacoのクレジットチャージとしての還元率はリクルートカードに少し及ばないものの、1.0%還元という高還元率のクレジットカードです。年会費はもちろん無料。大きな特徴としてはYahoo!ショッピング等での特典があること。また、貯まるポイントがTポイントという共通ポイントカードとして利用者の多いポイントというところが強みです。

Yahoo系のサービスをよく利用する、すでにTポイントをたくさん貯めているという方にお勧めですね。

ちなみに、JCB,VISA,MasterCardの3ブランドから作れますが、nanacoチャージでポイント対象になるのはJCBブランドのみなのでご注意ください。

Yahoo!Japanカード(ヤフーカード)のメリット、デメリット、入会キャンペーン活用法
2016-04-11 16:45
Yahoo!Japanカードは、YahooショッピングなどのYahooのサービスがお得になるクレジットカードです。年会費は無料で、基本ポイント還元率は1%と高めです。ライバルの「楽
リンク

Yahoo!Japanカード公式ホームページ

 

以上、公共料金や税金などの支払いはセブン-イレブンのnanaco(電子マネー)がオススメというお話でした。

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