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貯金のはじめは積立から「積立貯金の始め方」

savings貯金はしたいけど、なかなか始められない。とそんな方におすすめなのが「積立貯金」です。銀行では「積立預金」とか「積立定期預金」などとも呼ばれる金融商品。基本的には定期預金なのですが、毎月一定額を自動的に天引きする形になるので、言い方は悪いですが意思が弱い方でも確実にはじめることが出来る貯金です。まずはこの積立貯金から貯金をスタートさせてみませんか?

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積立貯金はどうやってはじめることができる?

基本的に積立貯金は銀行や郵便局(ゆうちょ銀行)の窓口で申し込みをする形で行われます。一部の銀行を除き、ATMやインターネットでの申し込みは受け付けていないのが一般的ですので、ちょっと面倒ですね。

しかし「貯金と貯蓄の足かせ。初回取引と現状維持バイアス。」でも書いたように、貯金を始めるために動いてみることが貯金をするやる気につながることもありますのでぜひ一歩を踏み出してみましょう。窓口にいけないという人でもATMなどに申込書が備え付けられていることも多いので、郵送でも申し込みはできます。

 

積立貯金の金額はいくらくらいが妥当?

積立貯金をする貯金の金額は多くの銀行で1000円単位で決めることが出来ます。金額自体はあなたの収入(手取り)や他の貯金や投資などとの兼ね合いも考える必要がありますが、手取りの1割~2割くらいを目標にすると良いと言われています。

そのくらいの範囲で、最初は無理のない金額からスタートしましょう。後から積立額を増額することは可能ですので、まずは余裕を持った金額で設定しておきましょう。金額も大切ですが、まずは積立を始めてみることに意味があります。

 

貯金をはじめる銀行はどこがいい?

基本的には「今のお給料が入金されている銀行」が一番手間が少ないのでお勧めです。他の銀行だといちいち振込みをしたりするのが面倒ですからね。

ちなみに、ネットバンク系では「ソニー銀行」が積立預金(積立定期預金)の受付をしていますが、それ以外のネットバンクは積立預金の受付をしていませんのでご注意ください。金利が高い銀行で積立貯金を始めたいというのであればソニー銀行はおすすめです。
(参考:ソニー銀行の預金商品や金利情報など

あとは「住信SBIネット銀行の自動入金サービス」などを使って、擬似的に積立貯金をすると言う方法もありますね。

 

定期預金と積立預金どっちがいい?

同じ預金商品としては「定期預金」もありますね。定期預金は積立とは異なり、「まとまったお金」」を有利な金利で運用することに向いています。
今現在100万円とか一定のまとまったお金があり、それを有利に運用したいと言うのであれば定期預金のほうがお勧めです。一方で、これから少しずつ貯金していきたい(お金を貯めていきたい)といのであれば積立預金がおすすめです。

また、ある程度の運用収益も欲しい戸いうのであれば、「積立預金」ではなく「積立投信」などを検討しても良いかもしれません。「世界の株と債券にバランス投資ができる積立投資信託 セゾン投信の「グローバルバランスファンド」」などでも紹介しているように、最近ではコストも安く世界全体にバランス投資ができるような投資信託も多数あります。お金の目的に応じて上手に活用しましょう。

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