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保険のライフハック

保険の賢い利用方法

保険というものは私たちの生活を守るものである一方で家計における大きな支出となる「保険料」の支払いが必要となります。本当に必要な保険を利用して、不要な保険にはなるべく入らないというのが基本です。ここでは保険の賢い利用方法、活用方法、ちょっとお得な情報を発信していきます。

企業年金の3つの種類。厚生年金基金、確定給付年金、確定拠出年金の違いと特徴

2016年12月1日

nenkin年金制度は、大きく1階部分にあたる「国民年金」、2階部分にあたる「厚生年金」があります。さらに、この2階部分の上乗せとして存在するのが3階部分にあたる「企業年金」と呼ばれる年金です。企業年金はすべての会社で提供されているわけではなく、大企業が中心となっています。

この企業年金は大きく3つあります。厚生年金基金、確定給付企業年金、企業型確定拠出年金です。今回はそんな企業年金についてそれぞれの種類や特徴についてまとめていきます。

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ライフプラン,仕事術,保険のライフハック,公的保険・年金,給料・ボーナスの活用術,老後,退職・転職

公務員が個人型確定拠出年金(iDeCo)に加入するメリット、デメリット

2016年11月30日

yakusho2017年1月から従来は加入できなかった公務員の個人型確定拠出年金への加入が解禁されます。比較的安泰といわれた公務員の年金制度(共済年金)はサラリーマンが加入している厚生年金よりも掛金や老後の受取金額などが優遇されていました。

ところが、2015年10月に実施された「共済年金と厚生年金の一元化」によって、メリット部分が大幅に縮小され、徐々にサラリーマンの年金制度にサヤ寄せしていきます。

そうなってくるとやはり老後が気になります。今回はそんな公務員の老後の年金(退職金)としても活用できる個人型確定拠出年金(iDeCo)に加入するメリットとデメリット・注意点についてまとめていきます。

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知っておきたい労災保険。通勤中や業務中のケガは労災で補償される

2016年11月25日

anzen仕事をしているとケガをするリスクというのは必ずあります。通勤中や移動中はもちろん、作業中などでもケガをする可能性はあります。また、工場で使われている薬品などの営業で病気になるリスクだってあります。労働(仕事)が原因で鬱(うつ)などの病気になる可能性もあるでしょう。

こうした労働に起因するケガや病気に対する保険が労災保険(労働災害補償保険)です。今回はこんな労災保険についてわかりやすくまとめていきます。

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仕事術,保険のライフハック,公的保険・年金,独立・起業・フリーランス

社会保険料が高い。サラリーマンはどれだけ社会保険料を払っているのか?

2016年11月24日

shakaihoken毎月のお給料から自動的に天引きされるお金は大きく「税金」と「社会保険料」があります。税金は所得税と住民税でこちらは所得に応じてかかる税金です。一方の社会保険料は「健康保険料」「介護保険料(40歳以上)」「厚生年金保険料」の3つがあります。

今回はその社会保険料に注目をしたいと思います。実は現在サラリーマンは収入の約3割を社会保険料として支払っています。年収が500万円なら約150万円です。結構な金額ですよね。今回はそんな社会保険料が高いけど、どれだけサラリーマンが社会保険料を支払っているのかをまとめていきます。

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保険のライフハック,健康保険,公的保険・年金

国保(国民健康保険)と健保(社会保険の健康保険)の違いと、お得さの比較

2016年11月21日

medical日本は国民皆保険制度が取られており、すべての国民はなんらかの公的医療保険制度に加入しており医療費の自己負担が低く抑えられています。保険証を持っていけばどこでも保険医療を受けることができます。その公的医療保険制度は大きく国保(国民健康保険)と健保(健康保険)という2つの制度があり、後者の健保はさらに細かくいくつかの制度に分かれています。

今回はそんな公的医療保険制度のもっとも大きな区分である国保(国民健康保険)と健保(勤務先の社会保険として加入する健康保険)との違いやどちらに加入するのがお得なのかを比較していきます。

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実際に支給されている国民年金、厚生年金の平均受給額はいくら?

2016年11月12日

pention老後の生活のための大切な収入源の一つである公的年金。一般的には自営業やサラリーマンの妻などが受け取る国民年金(老齢基礎年金)や、サラリーマンなどが受け取る厚生年金(老齢厚生年金)が中心となります。毎月年金を支払っている現役世代としては、実際にこうした年金を払い続けて、いくら老後に貰うことができるのか?というのは重大な関心ごとではないでしょうか?

今回はそんな国民年金や厚生年金の老後の平均額(受給額)やその仕組みについて紹介していきたいと思います。

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同じ社会保険(健康保険)でも違う?協会けんぽと健康保険組合の違い

2016年11月8日

medicalサラリーマンとして社会保険(厚生年金や健康保険)に加入するという時、健康保険には「協会けんぽ」と「健康保険組合」の2種類があることをご存知でしょうか?このどちらかに加入しているわけですが、加入する健康保険によってルールや制度、保障などが変わってきます。

今回はそんな同じ社会保険でも異なる協会けんぽ(全国健康保険協会)と健康保険組合の違いについて紹介していきたいと思います。ちなみに、従業員の側から選択することはできません。会社単位でどちらに加入することになるかは決まっています。

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個人型確定拠出年金(iDeCo)の受け取り方(一時金・年金)による違いのまとめ

2016年10月20日

ideco-logo個人型確定拠出年金(iDeCo)はその高い節税効果などが人気です。2017年1月からは加入対象が大幅に拡大することも受けて、加入を検討している方も多いのではないでしょうか?加入のメリットやデメリットを知らせる情報は多いですが、それと同じくらい大切なのが年金の受取・受給です。

実は個人型確定拠出年金(iDeCo)については、受け取り方法を選択でき、その方法によって年金受給時にかかる税金が変わってきます。上手な受け取りをすることでより節税効果を高めることが可能です。

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年金加入期間が25年から10年へと短縮されることにより得する人、損する人

2016年10月12日

shrink2016年現在、65歳から老齢基礎年金(いわゆる年金)を受け取るには原則として25年間(300か月)の年金の納付が必要になります。この年金を受け取るために年金保険料を納めなければならない期間のことを受給資格期間と呼んでいます。25年間(300か月)という基準を納付していないなどの理由で満たしていない場合、年金の給付を受けることができません。いわゆる無年金者となります。

そうした年金の受給資格期間ですが、25年間(300か月)から10年間(120か月)に変更される予定となっています。今回はそうした年金の受給資格期間が変更される理由やその背景、制度変更によって得をする人や損をする人について紹介していきます。

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国民健康保険料が高すぎる理由と保険料節約の方法

2016年10月10日

hokensyouサラリーマンを辞めて求職中の方、自営業やフリーランスの方などが支払っている国民健康保険料。請求額を見てびっくりという方も多いです。なぜ国民健康保険料はそんなに高いのか?今回はその理由を説明していきます。

また、高い高い国民健康保険料(国民健康保険税)を節約する方法についても併せて紹介していきます。

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