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dポイント投資とは?dポイントで資産運用をするメリット、デメリット

共通ポイントカードの「dポイント」が新たなポイント活用サービスを開始しました。ロボアド(ロボットアドバイザー)運用のお金のデザインと共同でポイント運用(ポイント投資)のサービスを開始します。最近はポイント投資サービスが急増しています。

今回はそんなdポイント投資について、その特徴や仕組みを紹介していきます。

このdポイント投資、数あるポイント投資、ポイント運用の中でも最高レベルでお得度が高いサービスとなっています。

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ポイント投資とは?

ポイント投資とは、様々な企業が提供しているポイントプログラムで貯まるポイントを使って資産運用ができるサービスです。

ポイント投資サービスを徹底比較、ポイント運用のメリット、デメリット
2019-04-11 01:17
世の中、いろいろな“ポイント”が貯まる時代になりました。電気屋さんの会員カードのポイント、Tポイントやdポイント、Pontaといった共通ポイントカードのポイント、クレジットカードの
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といったように、2017年くらいからいろいろな会社がポイント投資サービスに参入してきています。ドコモのポイントとして、また様々なお店で貯まる共通ポイントカードであるdポイントの参入はかなりインパクトがありますね。

 

dポイント投資サービスの仕組み

dポイント自体は、NTTドコモのポイントプログラムで、また共通ポイントカードとして街の加盟店やネット通販などで1ポイント=1円として貯めたり、使ったりすることができるポイントプログラムです。

dポイントの貯め方と使い方、活用方法のまとめ。dポイントをよりお得に活用しよう
2019-03-21 05:32
ドコモの共通ポイントであるdポイントは2015年12月にスタートした新しい共通ポイントです。共通ポイントとしては先駆けて、Tポイント、Pontaポイント、楽天ポイントなどのポイント
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dポイント投資はそんなdポイントを投資して、その運用結果によってポイント残高が変動するという投資サービスです。

ロボアドバイザー運用を行っている金融ベンチャーの「お金のデザイン」と提携して投資サービスを提供します。同社は「THEO(テオ)」というロボアド(自動投資)のサービスを行っている会社です。

ロボアド(ロボアドバイザー)を利用したAI資産運用の特徴とサービス比較
2018-07-11 22:33
ロボアド(ロボットアドバイザー)というのは金融とITの融合であるFintech(フィンテック)における一分野といわれている金融サービスです。ロボット(システム・プログラム)による金
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運用のスキームとしては「投資信託投資」になります。ポイント投資サービスとしてはセゾンカードがやっている、「永久不滅ポイント」を使った運用サービスと似たような感じです。

 

dポイント投資サービスの運用先

  • アクティブコース(国内外の株式中心の積極的運用。債券よりも株式に大きく比重を置き、高いリターンをめざすコース)
  • バランスコース(国内外の債券を中心な安定的運用。株式よりも債券にやや比重を置き、安定したリターンをめざすコース)

という二つの運用コースがあります。ちなみに、債券=安心というわけではありません。債券価格は金利水準によって上下することになるので、投資元本はどちらも変動します。定期預金のような固定利回りではありません。

上記は両コースのリターンを示したものです(1年分)。相場が堅調だったこともありアクティブコースは10%以上、バランスコースも7%近くプラスになったタイミングもありますが、その後の相場急落で一時マイナス圏に入ったように、それなりにどちらもそれなりに値動きがあるような運用状況です。

 

100ポイント以上1ポイント単位で運用可能で、引き出しも簡単

投資をすることができるのはdポイントで、キャンペーン等で受け取れる「期間・用途限定ポイント」は投資対象外となります。

投資単位は100ポイント(100円相当)以上、1ポイント単位となっています。運用している資産は原則として24時間365日、好きなタイミングでdポイントに戻すことができます。運用ポイントは平日の17時頃に更新されます。

なお、ポイント価値の変動は、お金のデザインが設定・運用している投資信託の基準価額に連動して増減するようになっています。なので、仕組みとしてはdポイントを使って投資信託を買っているというように考えると良いですね。

 

dポイント投資のメリット

  • 証券会社に口座を作らなくても手軽に投資ができる(マイナンバー不要)
  • dポイントの有効期限を中断できる(通常4年)
  • 100円から投資可能で、お金(現金)を使わずに投資の体験ができる

メリットとしてはこうした点が挙げられると思います。

なんといってもdポイントを貯めている人なら、利用規約に同意をするだけという手軽さで投資を始めることができます。dアカウントをもっていて100ポイント以上あれば手軽に投資を体験してみることができます。

特にドコモの回線をお持ちの方、特にdカードGOLDを作っている人は、毎月かなりの金額相当のdポイントがたまっていくでしょうから、そうして貯めたポイントを“運用”することでさらに殖やすことも期待できます。

※dカードGOLDはドコモの利用額の約10%相当のdポイントが還元。

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あと、dポイントは通常4年間しか有効期限がありませんが、dポイント投資サービス利用中(運用中)はポイントの有効期限がストップします。期限切れが近いけど、使う予定がないという方は、ポイント運用で期限切れを予防するって方法もありますね。

 

dポイント投資のサービスのデメリット、注意点

  • 投資なので損(ポイントが減る)というリスクもある
  • あくまでも運用しているのは「ポイント」

続いてはリスク、デメリットに関する部分です。dポイント投資サービスはリスク資産である投資信託に連動してポイントが変動します。運用によって増える可能性がある反面、減ってしまうリスクもあるわけです。そもそも、ポイントなので損をしたとしても生活に大きな影響を与えることはないでしょうが、減る可能性があるということは理解しておく必要があります。

もう一つは、dポイント投資サービスはあくまでも「ポイント自体を運用している」ということです。ポイントはお金とは違います。たとえば、通常の株式投資や投資信託投資の場合、運用資金は分別管理されており運用会社(証券会社)が倒産したとしても保護されます。

一方でdポイント投資サービスは「ポイント」です。そのため、万が一の際の補償は弱いと言わざるを得ません。ポイント自体を運用するタイプのポイント投資全般に言えることですが、あくまでも、余ったポイントの運用といった位置づけで考えるべきですね。

 

実は、ポイント追加/引出で負けない投資が可能

ここまで紹介してきたdポイント投資のメリット、デメリットは一般的な使い方をした場合のお話です。で、ここからするお話はちょっと特殊というか、ルール上うまくやれば、dポイント投資は最強にお得な運用手段ですよって話です。

(追記)
2019年6月よりdポイント投資のポイント追加/引出のタイミング変更が行われ、以下で紹介する裏ワザが実質的に使えなくなってしまいました。

 

dポイント投資は負けない投資

dポイント投資は毎日17時にポイントが増減し、それまでは自由に「ポイント追加」「ポイント引き出し」が可能になっています。

つまり17時までのタイミングで今日上昇する、今日下落するが分かれば絶対に負けないことになります。それがわかるのか?といわれたらわかります

dポイント投資は前述のように「THEO(テオ)」が運用している投資信託の「THEOグロースAIファンド」「THEOインカムAIファンド」という二つの投信の組み合わせで行われています。

これらのファンドは両方とも「米国ETF」を使って運用しています。その配分内容も一部ですが公開されているので、それを見たらなんとなくわかるわけです。

米国の株取引は日本時間の午前6時(サマータイム中は午前5時)に取引終了となります。そして日本時間の午前10時頃に仲値(為替レート)が発表されますので、その2つの結果から当日上昇する/下落するは判断できます。

そんなの面倒すぎる……という人は、「しょうこちゃん(@showchan82)」のようにTwitterやブログで今日のdポイント投資の行方を予想している方もいるので参考にされるとよいと思います。

ちなみに、私も運用してます。こんな感じで10万ポイント以上、dポイント投資で儲かっています。

 

THEO+ドコモを併用するとさらにお得

2018年12月にdポイント投資の仕様が一部変更になりました。

従来までは追加/引出をするdポイントに制限はありませんでしたが、追加に限り1日2000ポイントまでに制限ができました。ここまで紹介した「後出し」に対する対策になります。

ただし、同時に「THEO+ドコモ」を利用している人は1万ポイントまでに上限がアップします。前述のようにdポイント投資は負けない投資なのですから、THEO+ドコモを利用して、1日に追加できるポイント数が増えるほど、勝率は上がります。

ちなみに通常のTHEOではなく、THEOとドコモが提携しているTHEO+docomo(テオプラスドコモ)の契約が必要です。

>>THEO+ドコモの公式ホームページ

 

dポイント投資の原資不足はdカードGOLDで貯めよう

dポイント投資は、ほぼ確実に損をしない運用ができますので、運用ポイント数を殖やすことが投資をうまくやるコツになります。

そのためのdポイントはdカードGOLDで貯めましょう。ドコモの携帯料金の10%相当がポイントとして貯まりますので、月1万円の携帯電話料金の利用があれば毎月1000ポイントを貯めることができ、それをdポイント運用に回せます。

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2019-06-09 06:38
NTTドコモの携帯電話や光インターネットサービスを利用している人はドコモのクレジットカード「dカード」がオススメ。中でも家族契約や光インターネット契約もパックにしている方は上位クレ
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>>dカードGOLD公式ホームページ

 

以上、dポイント投資サービスとは?dポイントで資産運用をするメリット、デメリットについてまとめてみました。


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