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dポイント投資サービスとは?dポイントで資産運用をするメリット、デメリット

共通ポイントカードの「dポイント」が新たなポイント活用サービスを開始しました。ロボアド(ロボットアドバイザー)運用のお金のデザインと共同でポイント運用(ポイント投資)のサービスを開始します。最近はポイント投資サービスが急増しています。

今回はそんなdポイント投資について、その特徴や仕組みを紹介していきます。

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ポイント投資とは?

ポイント投資とは、様々な企業が提供しているポイントプログラムで貯まるポイントを使って資産運用ができるサービスです。

ポイント投資サービスを徹底比較、ポイント運用のメリット、デメリット
2017-11-10 06:58
世の中、いろいろな“ポイント”が貯まる時代になりました。電気屋さんの会員カードのポイント、Tポイントやdポイント、Pontaといった共通ポイントカードのポイント、クレジットカードの
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といったように、2017年くらいからいろいろな会社がポイント投資サービスに参入してきています。ドコモのポイントとして、また様々なお店で貯まる共通ポイントカードであるdポイントの参入はかなりインパクトがありますね。

 

dポイント投資サービスの仕組み

dポイント自体は、NTTドコモのポイントプログラムで、また共通ポイントカードとして街の加盟店やネット通販などで1ポイント=1円として貯めたり、使ったりすることができるポイントプログラムです。

dポイントの貯め方と使い方、活用方法などのまとめ。
2016-04-07 10:10
ドコモの共通ポイントであるdポイントは2015年12月にスタートした新しい共通ポイントです。共通ポイントとしては先駆けて、Tポイント、Pontaポイント、楽天ポイントなどのポイント
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dポイント投資はそんなdポイントを投資して、その運用結果によってポイント残高が変動するという投資サービスです。

ロボアドバイザー運用を行っている金融ベンチャーの「お金のデザイン」と提携して投資サービスを提供します。同社は「THEO(テオ)」というロボアド(自動投資)のサービスを行っている会社です。

ロボアド(ロボアドバイザー)を利用したAI資産運用の特徴とサービス比較
2016-08-09 16:42
ロボアド(ロボットアドバイザー)というのは金融とITの融合であるFintech(フィンテック)における一分野といわれている金融サービスです。ロボット(システム・プログラム)による金
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運用のスキームとしては「投資信託投資」になります。ポイント投資サービスとしてはセゾンカードがやっている、「永久不滅ポイント」を使った運用サービスと似たような感じです。

 

dポイント投資サービスの運用先

  • アクティブコース(国内外の株式中心の積極的運用。債券よりも株式に大きく比重を置き、高いリターンをめざすコース)
  • バランスコース(国内外の債券を中心な安定的運用。株式よりも債券にやや比重を置き、安定したリターンをめざすコース)

という二つの運用コースがあります。ちなみに、債券=安心というわけではありません。債券価格は金利水準によって上下することになるので、投資元本はどちらも変動します。定期預金のような固定利回りではありません。

上記は両コースのリターンを示したものです(1年分)。相場が堅調だったこともありアクティブコースは10%以上、バランスコースも7%近くプラスになったタイミングもありますが、その後の相場急落で一時マイナス圏に入ったように、それなりにどちらもそれなりに値動きがあるような運用状況です。

 

100ポイント以上1ポイント単位で運用可能で、引き出しも簡単

投資をすることができるのはdポイントで、キャンペーン等で受け取れる「期間・用途限定ポイント」は投資対象外となります。

投資単位は100ポイント(100円相当)以上、1ポイント単位となっています。運用している資産は原則として24時間365日、好きなタイミングでdポイントに戻すことができます。運用ポイントは平日の17時頃に更新されます。

なお、ポイント価値の変動は、お金のデザインが設定・運用している投資信託の基準価額に連動して増減するようになっています。なので、仕組みとしてはdポイントを使って投資信託を買っているというように考えると良いですね。

 

dポイント投資のメリット

  • 証券会社に口座を作らなくても手軽に投資ができる(マイナンバー不要)
  • dポイントの有効期限を中断できる(通常4年)
  • 100円から投資可能で、お金(現金)を使わずに投資の体験ができる

メリットとしてはこうした点が挙げられると思います。

なんといってもdポイントを貯めている人なら、利用規約に同意をするだけという手軽さで投資を始めることができます。dアカウントをもっていて100ポイント以上あれば手軽に投資を体験してみることができます。

特にドコモの回線をお持ちの方、特にdカードGOLDを作っている人は、毎月かなりの金額相当のdポイントがたまっていくでしょうから、そうして貯めたポイントを“運用”することでさらに殖やすことも期待できます。

※dカードGOLDはドコモの利用額の約10%相当のdポイントが還元。

dカードGOLDはドコモユーザーにメリットいっぱいのクレジットカード
2015-12-25 18:02
NTTドコモの携帯電話や光インターネットサービスを利用している人はドコモのクレジットカード「dカード」がオススメ。中でも家族契約や光インターネット契約もパックにしている方は上位クレ
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あと、dポイントは通常4年間しか有効期限がありませんが、dポイント投資サービス利用中(運用中)はポイントの有効期限がストップします。期限切れが近いけど、使う予定がないという方は、ポイント運用で期限切れを予防するって方法もありますね。

 

dポイント投資のサービスのデメリット、注意点

  • 投資なので損(ポイントが減る)というリスクもある
  • あくまでも運用しているのは「ポイント」

続いてはリスク、デメリットに関する部分です。dポイント投資サービスはリスク資産である投資信託に連動してポイントが変動します。運用によって増える可能性がある反面、減ってしまうリスクもあるわけです。そもそも、ポイントなので損をしたとしても生活に大きな影響を与えることはないでしょうが、減る可能性があるということは理解しておく必要があります。

もう一つは、dポイント投資サービスはあくまでも「ポイント自体を運用している」ということです。ポイントはお金とは違います。たとえば、通常の株式投資や投資信託投資の場合、運用資金は分別管理されており運用会社(証券会社)が倒産したとしても保護されます。

一方でdポイント投資サービスは「ポイント」です。そのため、万が一の際の補償は弱いと言わざるを得ません。ポイント自体を運用するタイプのポイント投資全般に言えることですが、あくまでも、余ったポイントの運用といった位置づけで考えるべきですね。

 

投資の入り口としてはおすすめ。今なら投資で100ポイントもらえる

メリット、デメリットもあげてきましたが、投資の入り口としてdポイント投資サービスのようなポイント投資は非常に魅力的だと思います。投資を経験することができますし、実際にポイントの変動によって相場というものを知ることができるからです。

なお、2018年5月16日(水)~8月31日(金)まではdポイント投資サービスの開始キャンペーンとして100ポイント以上の投資をすると、100ポイント(dポイント)がもらえるキャンペーンを実施しています。

極論ですが100ポイントだけの投資なら、後から100ポイントもらえるわけなので、どんなに損をしてもマイナスになることはありません。

>>dポイント投資サービス公式ホームページ

 

以上、dポイント投資サービスとは?dポイントで資産運用をするメリット、デメリットについてまとめてみました。

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