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Android Payがスタート。おサイフケータイとの違いは何?乗り換えるメリットはある?

スマートフォンを利用した決済サービスであるAndroid Payが2016年12月13日にスタートしました。名前だけみるとiPhoneで使えるApple Payとすごく似ていますね。AndroidPayはGoogleによる電子マネーやポイントカードの決済サービスです。

一方、日本ではすでにAndroid端末にはFelica(非接触ICカード)を使ったおサイフケータイの機能が多くの端末に取り入れられています。あえて、おサイフケータイからAndroid Payに乗り換える必要やメリットというものはあるのでしょうか?

今回はそんな新しくスタートしたAndroid Payの特徴や、従来のおサイフケータイやApple Payとの比較などを分かりやすくまとめていきます。

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Android Payとは

Google Playストアからダウンロードしてインストールすることができます。なお、おサイフケータイに対応していない端末、Android4.4より前のOSにも非対応となっています。

Android Payは電子マネーやポイントカード、ギフトカードなどを追加(登録)して店頭で実際にポイントカードとしてポイントを貯めたり、登録している電子マネーでの決済ができたりします。

・電子マネー
・ポイントカード
・ギフトカード

として決済をすることができます。

 

Android Payと電子マネー(楽天Edy)

Android Payで利用できる電子マネーは2017年1月23日時点では楽天Edyのみとなっています。なお、公式サイトによると他の電子マネーについても順次対応していくという事です。

なお、Android Payの開始記念として楽天EdyをAndroid Payに登録すると、400円分の楽天Edyがもらえるキャンペーンを実施中です。全プレ状態なので、ぜひとも活用したいところですね(2017年1月31日(火) 9:59まで)。

楽天EdyはSuicaなどと同じプリペイド型(事前チャージ型)の電子マネーです。Android Payを使ってのチャージはEdy加盟店で行えるほか、Googleのアカウントに登録している楽天Edyへのチャージが可能なクレジットカードでスマホを通じてチャージが可能です。

なお、楽天Edyという電子マネーの特徴については「楽天Edyの上手な活用方法やポイントの貯め方、お得情報のまとめ」でも詳しく紹介しているので、こちらもご参照ください。

楽天Edyは楽天スーパーポイント(楽天ポイント)以外にも、ANAマイルPontaポイントといったように様々な種類のポイントを選択して貯めることができる「Edyでポイント」というシステムがあります。電子マネーの利用で好きなポイントを貯められるというのは非常に面白いですね。

クレジットカードによるチャージでもポイントを二重に貯めることができます。

 

登録方法は簡単

すでにおサイフケータイで楽天Edyを利用していた場合は、楽天Edyの情報は共有されます。そのため、Android Payで支払ってもよいし、楽天Edyのアプリ(おサイフケータイ)で支払ってもよいということになります。

もちろん、新規登録もすごく簡単です。楽天会員の方なら10分もかからずに登録完了するはずです。

 

Android Payとポイントカード

ポイントカードとしての機能をAndroid Payに取り込むことができます。
こちらも2017年1月23日時点で

・楽天ポイントカード
・TOHOシネマズポイントカード

などが対応しています。楽天Edy(電子マネー)と同様に楽天ポイントカードが対応しているのでサークルKサンクスのように楽天Edyと楽天ポイントの加盟店であればEdyの利用によるポイントに加えて、楽天ポイントカードの提示ポイントも二重に貯めることができてお得です。

 

Android Payとおサイフケータイの違い

Androidの端末にはすでにおサイフケータイというサービスが提供されていますね。

正直言うと、スマートフォンの決済インフラとしてはおサイフケータイの方が現時点では圧倒的に上といえそうです。

Android Pay おサイフケータイ
利用可能な電子マネー 楽天Edy 楽天EdyWAONnanacoSuicaiDQUICPay
会員カード 楽天ポイントカード
TOHOシネマズ
dポイント
Pontaポイント
Tポイント など
航空会社 対応なし ANA SKiPサービス
JALタッチ&ゴーサービス

Android Payに対応している楽天Edyもそもそも、おサイフケータイに対応しています。

そもそもAndroid Payはそもそもおサイフケータイに対応していない機種は利用できません。そうした中でほとんどの決済サービスはすでにおサイフケータイで提供されているため、これまでもおサイフケータイを使っているという人にとって、わざわざAndroid Payに乗り換える必要性は少ないのではないかと思います。

 

Android PayとApple Payの違い

日本では、2016年のiPhone7がFelicaという日本の非接触型ICカードの規格にも対応したことを受けて、Apple Payというサービスを開始しています。

この違いは、そもそも使えるスマホ(OS)がiOSとAndroidということもあってまったく異なるので、どっちを使おうかと競合することはないですね。その場合はAndroid端末とiPhoneとを乗り換えるレベルで変更する必要があります。

Android Pay Apple Pay
利用可能な電子マネー 楽天Edy Suica
利用可能なクレジットカード 楽天Edyにチャージする目的で登録可能 イオンカード
オリコカード
JCB
ビューカード
三井住友カード
楽天カード など
※クレジットカード決済はiDまたはQUICpayが利用できるお店で決済可能。
ポイントカード登録 楽天ポイントカードなど なし
アプリ決済 不可(後日対応予定) 対応。ただし一部のクレジットカードは非対応

 

Android Payは今後に期待

そもそもApple Payは、おサイフケータイがまったく使えなかったところにApple Payというスマホでの電子マネー決済が新たに登場したという経緯があるため、大きく注目を集めたという経緯があります。

Android Payがそこまで大きく注目されないというのは、すでにおサイフケータイという日本独自のスマホを使った決済サービスが普及している中での似たような決済サービスの提供となっています。

新奇性を見出すことが難し状況のため、現在のサービス内容で普及というのは難しいと思います。

 

ちなみに、2017年1月31日(火)まで、Adroid Payのアプリをダウンロードし、楽天Edyをアクティベートすると楽天Edy400円分が自動的に付与されます。今のところはこのキャンペーンだけがメリットといえそうです。

 

以上、日本でもAndroid Payがスタート。おサイフケータイとの違いは何?というお話でした。

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