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買い物も預金もお得。イオン銀行+イオンカードセレクトの最強の組み合わせ

aoeonイオンを利用する機会が多いという方にぜひ知っておいていただきたいのがイオン銀行とイオンカードセレクト(キャッシュカード一体型クレジットカード)の組み合わせが非常に特典が多いということです。

預金から普段のお買いものまで大きく得をすることができるこの組み合わせを上手に活用してください。

また、イオンカードセレクト(クレジットカード)自体も大変スペックの高いお得な年会費無料カードです。ポイント還元率は低いですが、特に充実した保証(保険)が魅力です。

イオンカード公式ホームページ

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イオンカードセレクトとは?

イオンカードセレクトはクレジット機能付きのイオン銀行のキャッシュカードです。通常のイオンカードとしてのクレジット機能の他に、イオン銀行のキャッシュカードとしての機能、イオングループの電子マネー(WAON)の機能もセットされています。

年会費は永久無料となっています。

普通にイオンのクレジットカードとしての、「イオン利用での割引やポイントが貯まる」といった特典やメリットがありますが、イオンカードセレクトとしてイオン銀行と組み合わせるとお得さが一気にあがります。

  1. イオン銀行の預金金利が大幅アップ
  2. 電子マネーWAONをイオン銀行経由チャージで0.5%お得
  3. イオン銀行ポイントクラブでWAONポイントがもらえる
  4. クレジットカードとしてもハイスペック

という4つの特典があります。

イオンカード公式ホームページ

 

イオン銀行の預金金利が大幅アップ

イオンカードセレクトでイオン銀行の口座を開設すると、普通預金金利がなんと6倍(0.02%⇒0.10%)にアップします(2017年9月現在)。

また、不定期ではありますが、イオンカードセレクト保有者限定で定期預金の金利がアップするようなキャンペーンも開催しているので、低金利が続いており運用が難しくなっている現状で有利な預金金利を提供してくれます。

とりあえず、預けておくという普通預金の金利水準ではネットバンクを含めた中でも最高の金利を提供してくれています。

2016年1月に決まった日銀によるマイナス金利導入で2016年3月にはほとんどの銀行、ネット銀行で預金金利が大きく下がっています。

そうした中でも0.10%の普通預金を維持しているイオンカードセレクト特典は非常に大きなメリットがあると思います。
ちなみに、同時期の三菱東京UFJ銀行普通預金金利は0.001%。3年定期でも0.025%です。

 

電子マネーWAONチャージで2倍のポイントがもらえる

イオンの電子マネーWAONは電子マネーを使う時にポイントがもらえる仕組みになっています(通常は200円につき1円分のWAONポイント)。これだけだとポイント還元率は0.5%です。
ただし、WAONにイオンカードセレクトを通じてチャージをすれば、イオンカードのポイント(ときめきポイント)も0.5%分もらえます。となると合計で1%のポイント還元率と倍になります。

イオンカードセレクトの引き落とし口座はイオン銀行とする必要があります。

普通にチャージしても1ポイントももらえないわけですから、それだけでも大きな特典と言えるでしょう。

 

イオン銀行ポイントクラブでWAONポイントがもらえる

イオン銀行ポイントクラブはイオン銀行における会員プログラムでイオンカード・WAONなどの利用実績に応じてWAONポイントが貯まるサービスです。

半年間のイオンカード利用額+WAON利用額でステージ1~ステージ3までのランクがあります。このランクに応じてWAONポイントの付与率がアップしたり、イオン銀行の手数料割引、サービス利用でのポイントプレゼントが拡大します。

 

1)銀行サービスでポイントがたまる

aeonbank001

公共料金の振り替え、定期預金、投資信託、住宅ローンなどの利用に応じて上記のようにWAONポイントがたまります。

ステージが上位になるほどもらえるポイントの額も大きくなります。仮にステージ3の場合、定期預金100万円で毎月100WAONポイントがもらえるわけです。年間で1200円分のWAONポイントが貰えるわけで金利換算すると0.12%分が通常の定期預金金利に加えてもらえることにんなるわけでかなりお得です。

その他、電気代やガス代の引き落とし(自動振り替え)でもポイントが貯まります。詳しくは「電気代などの引き落とし・口座振替でポイントや特典がある銀行の比較」でもまとめています。

 

2)各種手数料も割引

ステージがあがると他行振込手数料、他行ATM利用料が無料になります。

ステージ1:1回まで
ステージ2:3回まで
ステージ3:5回まで

さらに、他行から振り込みを受けると1回あたり50WAONポイントが貰えるという特典もあります。ポイント受け取りもステージ別の上限回数までです。

 

3)WAONへのチャージもポイント最大3倍に

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ステージがあがると、イオンカードセレクトを利用したWAONへのチャージによるポイント付与が大きくなります。毎月5の付く日(5日、15日、25日)の限定ですが、最大3倍だとチャージによる還元率は1.5%にもなります。

 

クレジットカードとしてもハイスペック

イオンカードセレクトは、クレジットカードとしてお買い物に利用することができます。
ポイント還元率は0.5%とさほど高くないのですが、このカードは「高額商品や電子機器類、家電などを購入するのに最適」なカードとなっています。

理由はそのショッピング保険の充実度です。

クレジットカードのショッピング保険とは何か?知っているだけで大違いのお得な保険
2017-08-31 15:28
クレジットカードの多くに自動的に付帯している保険の一つに「ショッピング保険」という保険があります。難しく書くと動産総合保険と呼ばれるタイプの保険で、クレジットカードで買い物をした商
リンク

上記の記事でも紹介していますが、イオンカードはクレジットカードの中でもバランスブレイカーレベルでショッピング保険が充実しています。

一般的なクレカ イオンカード
保険期間 90日くらい 180日
自己負担額(免責) 1万円くらいの自己負担 ゼロ(自己負担なし)
スマートフォン 保険対象外 対象
ノートパソコン 保険対象外 対象
家電製品 保険対象外 対象

イオンカードが年会費2万円とか3万円するようなカードならわかりますが、これでいて年会費無料ですからね……。

ポイント還元率は多少低くても、保険料だと思えば十分にイオンカードで買い物をする価値はあります。

イオンカード公式ホームページ

ちなみに、イオンカード同様にスマホがショッピング保険の対象になるのは、年会費29,000円+税のアメックスゴールドなどがあります。

 

まとめ、イオンユーザーなら絶対お得な組み合わせ

このように、イオンカード、イオン銀行はそれぞれのスペックも高い上、組み合わせれば様々な特典を享受することができます。

ちなみに、イオン銀行はATMが弱い(入出金しにくい)といわれていましたが、みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行、ゆうちょ銀行のATMも利用可能となっており、時間内であれば入出金手数料も無料となっています。

コンビニATMで手数料無料なのがミニストップしかない(他は有料)といった点は少し弱いですが、それを補ってあまりあるメリットがあります。

また、最後の方でも書いたようにイオンカード自体のスペックも高いです。ポイント還元率があまり高くないので、日常利用はしてないという方が多いようですが、ショッピング保険の充実は特筆すべき特典です。

 

買い物別のクレジットカードの使い分け。付帯保険を重視するのもおすすめ
2017-09-11 13:48
スーパーでの買い物、デパートでの買い物、家電量販店での買い物、あるいは旅行やホテル代金の支払い、保険料の支払いなど、今は色々なお買い物でクレジットカードが使えます。 こうした
リンク

上記の記事でも紹介しましたが、クレジットカードのポイント還元率が全体的に低下傾向にある中では、ポイント以外の特典に注目してカードショッピングをするというのも一つの手だと思います。

 

イオンカード公式ホームページ

以上、買い物も預金もお得。イオン銀行+イオンカードセレクトの最強の組み合わせというお話でした。

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