おすすめ記事

当ブログのおすすめ記事を紹介します。

子供のお小遣い管理に使える、子供用電子マネー

2013/11/20最終更新   マネー教育 電子マネーの活用術

bitcoin子供のお小遣いとして多くの現金を持たせるのは心配、また何に使っているのかをしっかりと把握したい、無駄遣いをなくしたいという声にこたえることができる子供用の電子マネーの発行が近年増加傾向にあるそうです。
今回はこれらの電子マネーの紹介と、それぞれの利用の必要性について考えていきたいと思います。

スポンサーリンク

おこづかいQUICPay(クイックペイ)

おこづかいQUICPay(クイックペイ)は後払い方式の電子マネーです。両親が指定する1000円単位の上限額を利用することできる電子マネーとなっています。
利用はコンビニを始めとした電子マネー(QUICPay)が利用できる店舗となっています。

特徴としては、利用履歴をすべて確認することができるという点が挙げられます。利用履歴などを元に後から子供とお小遣いの使い道について話し合う機会を設けるのも良いでしょう。
設定をすれば数時間ごとに親のメールアドレスに対して利用金額を送ってもらうことも可能です。万が一紛失した場合も利用停止することもできるという点も魅力でしょうか。

eさいふ

eさいふはインターネットでの利用を前提とした電子マネーです。こちらはプリペイド方式となっており、ネット通販を始めとしたネット上での決済に利用することができます。
最近はゲームなどにおいてネット上で決済を求められるケースも増えており、そういった時、親のクレジットカードを使って高額請求が来た!というような問題も多発しております。
eさいふの場合、プリペイド方式となっているので、子供はその金額内でしか利用することはできません。

スマホでの課金サービス利用などにおける極端な利用に歯止めをかけるという意味では有効な電子マネーかと思います。

子供用の電子マネーとお小遣い管理

お小遣い管理は子供にとって一定の範囲内でお金を使うことを学ぶ上でとても大切なことです。私は子供のお小遣いをすべて電子マネー化するということに関しては反対です。

なぜなら、お小遣いは使うだけではなく貯めるという要素もあります。欲しいものを買うために計画的にお金を貯めていくということを小さい時から学ばせるのは重要です。
こうしたことは現金(または預金等)を通じてしか中々学べないでしょう。電子マネーは消費するためだけのものだからです。

子供のお小遣いの使い道が荒いから電子マネーでガラス張りにする。というよりもまずはお小遣い帳を付けさせて、収支が合わない場合はお小遣いを減らすといった方法でも対応できるかもしれません。

子供のお小遣いをガラス張りにするためや、ネット利用のために電子マネーを導入するというのは必要最小限の範囲で利用するべきかと思います。

スポンサーリンク

タイアップキャンペーン

当サイトMoneyLifehackとのタイアップキャンペーンを展開している会社を紹介します。当サイト経由で口座開設するだけで現金プレゼントがもらえます。

その他のキャンペーン情報は下記もご参照ください
ネット証券口座開設キャンペーン


おすすめ特集
iDeco比較 確定拠出年金 IPO狙いで証券会社を選ぶポイントとおすすめネット証券

フォローする

お気軽にフォローしてください

PAGE TOP