おすすめ記事

当ブログのおすすめ記事を紹介します。

お金で苦労しないための3つの成功習慣

2016/07/06最終更新   マネー教育 ライフプラン 節約術

Convention新社会人になって初めてお給料をもらったという方も多いことでしょう。そのお給料の使い方決まっていますか?今回は生涯ずっと役に立つ、お金で苦労しないためのお金についての習慣をまとめていきたいと思います。

お金で苦労しないためのポイントは「収支のバランスを整える」「コツコツためる習慣を身につける」「金融機関のカモにならない」です。

スポンサーリンク

 お金は稼いだ額以上に生活費を使わない

まずは「稼いだ額以上のお金を生活費として使わない」というのは絶対的な原則としてください。

手取りのお給料の額から「家賃」「光熱費」「通信費」などの固定費を差し引いて、その残りを31日で割ってください。それが一日あたりの使える予算です。日々の生活でそれを超えないように十分に注意して生活するようにしましょう。

クレジットカードの分割払い・リボ払いやカードローンを使った借入などを使えば、稼いだ金額以上のお金を使う ことは簡単です。しかし、日常的にこれらを使って生活費を補うというのは絶対にだめです。

最近では、大手銀行などがカードローンを提供しており、昔の消費者金融などと呼ばれていたころとは違って、抵抗感を感じない人も増えています。また、抵抗感がある人でも一度利用してしまうと抵抗感はかなり小さくなるといわれています。

このほかクレジットカードの分割払いやリボ払いなどは本来使える額以上の金額を使えるようになります。

一度これらに頼ってしまうと、抜け出すのは困難です。こうやって本来の購買力以上の買い物をしてしまうと、来月以降はその返済に加えて、生活の質を落とさなければならないからです。

生活の質を落とすというのは結構大変なものです。また、リボ払いなどは返済に加えて高い利息を負担することになります。まずは、収入の範囲内で生活するということを習慣化しましょう。
参考:実は危険な「リボ払い」。リボ払いカードの問題点

 

また、言いかえれば、収入を増やすというのは生活を楽にするための有効な手段となるわけです。そうは言っても収入(給料)はそんなに簡単に増えないよ!と思われるかもしれませんが、今すぐではなくても自分への投資を通じて収入を増やすこと(収入アップの可能性を高めること)はできます。

また、勤務先での収入だけでなく、副業をするという方法だってあるはずです。

お金で苦労しないためには収入を増やし、その範囲内で生活するということを鉄則として、さらに収支のプラス部分をできるだけ多くすると言うことを心がけていきましょう。

 

まずは半年分の生活費を貯めることを目標にする

使うお金を管理するのと同様に、お金をためることも目標にしましょう。当面の目標は「生活費半年分」これがあれば、万が一、会社を辞めることになっても失業保険(雇用保険)の給付を受けるまで生活に困窮することなく暮らすことができます。
自己都合の退職の場合、3か月の待機期間があるのでその間は給付を受けることができません。その後は失業給付を受けることができますが、再就職活動のための予備費も含めて6カ月分の生活費を準備しておくと安心できます。

半年分の生活費というと100万円近いまとまった金額になろうかと思います。このようなお金をためるというのは一朝一夕にできることではありません。そのためには「コツコツお金をためる習慣」というのが大切になってきます。
余ったら貯めればいいやという考えではなく、計画的にかつ確実に貯蓄計画を進めていく必要があります。

具体的な貯金の方法としては、一番おすすめできるのが「積立預金(貯金)」を使う方法です。お給料日に合わせて、自動的に天引きしてもらうことができるので、ついつい使いすぎるということを予防することができます。
勤務先に「財形制度」が用意されているような場合は同じように使うことができるので、そちらを活用しても良いですね。

ただし、勤務先が上場企業の場合「従業員持株制度」を勧められるケースもありますが、こちらは貯蓄性というよりも投資性が強く、何かあった時に現金化するのが難しいというデメリットもあるので、注意してください。長期的な目線でなら問題ありません。

関連参考エントリー
万が一のための生活防衛資金を貯めておく必要性
なかなか貯金ができない家計へ贈る 3つの貯金ポイント
勤務先で財形貯蓄を始めるメリット、デメリットのまとめ
従業員持株会のメリット、デメリット

 

金融商品・お金について自分で調べるようにする

社会人になると様々な勧誘があるでしょう。投資はもちろん、生命保険や医療保険などもあります。また、マイホームを購入する時の住宅ローンなどのローン利用も含まれます。

このようなものに、「他の人も買っているから」「いいものと勧められたから」「友達・知人にお願いされて」という理由で決断してはいけません。何かあっても、それはすべて自己責任となります。

こうした投資や保険などを利用するときは、その必要性やリスクなどを十分に加味した上で、ちゃんと情報を収集し、それが本当に必要か?投資に値するものかを自分で情報収支、判断する習慣をつけるようにしましょう。

金融機関(銀行・証券会社・保険会社)のいいなりに買っているだけではタダのカモにしかなりません。自分の資産は自分で守るという意識を持つことが大切です。
なぜそれを買うのか?なぜ今なのか?なぜそれが必要なのか?このように疑問をもつ習慣を身につけましょう。

 

さいごに

金融広報中央委員会が2011年10月に実施した家計の金融資産に関する世論調査によると、単身世帯のおよそ38.7%2人以上世帯の28.6%がなんと貯蓄なしと回答したそうです。

そんな中、貯蓄ができる家計を作るということは大切なことです。
収支のバランスを整え、その上で毎月しっかりとコツコツ貯蓄していくという習慣をまずは身につけましょう。この二つは今日から実践することができるはずです。

投資や資産運用などはそうした家計づくりができてから始めて十分に間に合います。

 

以上、お金で苦労しないための3つの成功習慣をまとめてみました。

スポンサーリンク

タイアップキャンペーン

当サイトMoneyLifehackとのタイアップキャンペーンを展開している会社を紹介します。当サイト経由で口座開設するだけで現金プレゼントがもらえます。

その他のキャンペーン情報は下記もご参照ください
ネット証券口座開設キャンペーン


おすすめ特集
IPO狙いで証券会社を選ぶポイントとおすすめネット証券<2017年版>

PAGE TOP