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三越や伊勢丹がお得なエムアイカード(エムアイポイント)とTポイントの比較

エムアイカード(三越エムカード、伊勢丹アイカードも同様)は三越や伊勢丹がお得になる百貨店系のクレジットカードです。国内の三越伊勢丹グループの百貨店で3000円以上の商品に対して基本5%のポイントがたまり、年間の利用金額に応じて8%、10%と還元率がアップするのが特徴の百貨店系クレジットカードです。

2016年3月までは割引でしたが、4月以降はエムアイポイントというポイントがたまるようになりました。今回はそんなエムアイカードの特徴や活用方法のほか、2016年5月から開始された三越・伊勢丹でのTポイントの連携がスタートしており、そちらとの比較も併せて行っていきます。

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エムアイカードの特徴・基本情報

三越や伊勢丹、それに岩田屋といったグループで優待が受けられるクレジットカードです。まずはカードとしての基本スペックを見ていきましょう。

エムアイカード
年会費 2000円(税別)
初年度無料・家族会員無料
ポイント付与率
(グループ)
基本5%
前年度利用額30万円以上・・・8%
前年度利用額100万円以上・・・10%
※年間利用額は「つながります」に登録すれば家族内で年間利用額合算
※3000円未満の商品は一律1%還元
ポイント付与率(外部) 0.5%
たまるポイント エムアイポイント
貯めたポイントの使い道 グループ内でのお買い物時の値引き
JALマイルとの交換(3000P→1500マイル)
ANAマイルとの交換(2000P→500マイル)
JTBトラベルポイント(1000P→1000P)
ポイント有効期限 2年間

 

基本ポイント還元と「つながります」で三世代で使える

基本ポイントとして5%還元となりますが、年間30万円で翌年8%、年間100万円で翌年10%と還元率がアップします。この優遇についてはファミリー登録の「つながります」に登録(2親等内4名まで)すればカードを別々にともっていても、家族内で利用額の合算が可能になります。

年間利用額 優待率
祖父母 30万円 8%
父母 60万円 8%
10万円 5%
合計金額 100万円 10%

こういった感じで、登録しておけば家族の年間利用額を合計することができ、上記のケースでは翌年の優待率はみんな10%になります。

また、すでに10%の優待を受けている家族がいるときに、新しく会員になればその優待率も引き継げます。

このようにエムアイカードの優待率は最大で3世代で共有できることになります。

 

貯めたポイントはすぐに使える。

利用でたまるのはエムアイポイントですが、このポイントは1ポイント=1円として三越伊勢丹グループのお買い物ですぐに使えます。この使いやすさはいいですね。どことは言いませんが、1年で一定額以上貯めないと有効期限切れになるようなカードもある中で良心的です。

 

ポイントは優待率の低い食品で使うのがおすすめ!

1ポイント1円として使えますが、使うのであれば優待率が1%になっている食品レジ(デパ地下)などで使うのがお得です。このあたりは「賢いポイントの使い方」でも紹介した通りでポイント活用の鉄則です。

 

マイル交換はそれほどお得じゃない。

エムアイポイントはANAマイルJALマイルの両方に交換できます。JALマイルとの交換レートはごく一般的ですが、ANAマイルのレートはかなり悪いので利用しないようにしましょう。

 

エムアイポイントとTポイントの比較

冒頭でも紹介しましたが、2016年5月以降で三越伊勢丹グループとTポイントが提携して、三越でのお買い物でTポイントがたまるようになりました。

ポイント付与は200円(税抜)に対して1ポイントとなっています。約0.5%の還元率ということになりますね。

Tポイントを知らないという方は少ないと思いますが、おさらいの意味も込めて「Tポイントの貯め方と使い方、活用方法などのまとめ」もご一読下さい。

 

エムアイカード+Tポイントの併用はできるか?

店頭でTカードをご提示のうえ、現金もしくは各種クレジットカード(エムアイカードを除く)でお支払いをいただくと、 200円(税抜・値引き後)につき1ポイントが貯まります。

上記の通り併用はできません。また、ちなみにエムアイ友の会のような友の会で貯めたお買い物カードとの併用もダメです。

エムアイカードを利用したお買い物はTポイント付与の対象外となります。ただし、他社クレジットカードとの併用は可能になっています。

エムアイカード+Tポイントカード:×
還元率の高い他社カード+Tポイントカード:〇

 

高ポイント還元率との併用なら還元率は1.5%程度に

一般のクレジットカードでポイント還元率の高いカードとしては楽天カード(1.0%・年会費無料)やリクルートカード(1.2%・年会費無料)などが代表的にになります。これにTポイントカードのポイント付与がプラスされることになるので還元率は1.5%程度になるというわけですね。

エムアイカードは2000円の年会費がかかるので、それを含め、ポイント還元率5%(年会費2000円)と1.5%(年会費無料)とを比較すると以下のような損益図になります。

均衡点となるのは年間で57000円くらいの利用ということになります。1年間に6万円以上は三越・伊勢丹でお買い物をするというのであれば、一般的なクレジットカードを利用するより得ができるということになりますね。

 

エムアイカードは比較的ライトユースでも元を取りやすいカード

エムアイカードの場合は年5万円程度を使えば最高の還元率になるということもあって、年に数回は三越・伊勢丹(あるいはそのグループの百貨店)を使うという方であれば優待で元が取れるカードです。

全国区の百貨店ということもあり、2世代・3世代での「つながります」を活用すれば8%、10%といった優待率で利用することも難しくないはずです。

>>エムアイカード公式ホームページ

 

以上、三越や伊勢丹がお得なエムアイカード(エムアイポイント)の紹介とTポイントを比較してみました。

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