おすすめ記事

当ブログのおすすめ記事を紹介します。

クレジットカードをリストラ(解約)すべき3つの理由と方法

2017/10/17最終更新   クレジットカードのライフハック

cut色々な場所で勧誘されることが多い、クレジットカード。カードを作れば割引や付加サービスなどの特典が利用できることから、何枚も使っていないクレジットカードを持っているという方も多いのではないでしょうか?そして、それをそのままほったらかしにしているという方も多いかと思います。

今回はそんな「使っていないクレジットカード」を持っている方にお勧めのクレジットカードのリストラ(解約)について解説していきます。

スポンサーリンク

日本におけるクレジットカードの発行枚数

クレジットカードの発行枚数は2013年で約2.6億枚。日本人の成人人口は1億人とちょっとですから、一人で平均2.6枚のカードを持っているという計算になります。

意外と少ないように思いますが、クレジットカードは作らない主義と言う方も中にはいらっしゃいますし、高齢者の方のようにそもそも不要で持っていないという方も多いでしょう。
そう考えると、クレジットカードを持っている人の平均カード枚数はもっと多くなると思います。

 

使っていないクレジットカードを持つと何か問題があるの?

使っていないとは言え、クレジットカードをわざわざ「解約」する必要ってあるのでしょうか?
使っていないクレジットカードを持っていると「年会費」「不正利用のリスク」「総与信枠」という3つの面で問題があります。

 

年会費がかかる場合がある

まず、年会費の問題があります。クレジットカードには年会費がかかるものがあり、ほとんど使わなくても放置していれば無駄な年会費を支払う必要があります。また、最近増えているのが「利用があれば年会費無料」というカードです。
また、最初は年会費無料を謳っていたカードが、有料化すると言うようなケースもあります。

こうしたカードは放置していると年会費がかかってしまいます。全く使っていない、ほとんど使っておらず年会費がかかるカードは積極的に解約する方が安心です。

クレジットカードで年会費はいつ発生する?発生前に解約する期限と支払日
2017-10-17 11:25
年会費がかかるクレジットカードや初年度年会費無料のカードを作ってみたけど、実際に使ってみて年会費を支払うほどのメリットは感じられない……というケースもあることでしょう。そういうカー
リンク

 

不正被害などに遭うリスクの軽減

また、使っていないクレジットカードは紛失や盗難などに気付きにくいという面があります。
多くのクレジットカードは不正利用に対する保険がついていますが、利用者に過失がある場合(報告が遅れた場合や裏面のサインが無かった、など)は補償の対象外となることがあります。

クレジットカードの盗難保険を解説。紛失や盗難で不正利用の被害にあった時の補償の仕組み
2017-05-23 05:21
クレジットカードには「盗難保険」と呼ばれる保険がセットされています。これはクレジットカードの不正利用や盗難などによって被害(損害)が生じたときのための保険です。こうした保険がセット
リンク

最近では、「明細の電子化」がすすんでおり、請求明細書が郵送されないことで「不正利用の発見が遅れる」ようなこともリスク化しています。こちらについては「クレジットカードのWEB明細のデメリットとリスク」でも紹介しています。

 

総与信枠の削減によるローン審査等へのプラスの影響

また、クレジットカードは通常で「カード会社ごと」に与信枠を決めています。
与信枠とはクレジットカードの場合「利用限度額」などクレジットで買い物ができる限度です。

複数のカード会社でクレジットカードを作っている場合はそれぞれのカード会社に与信枠が設定され、これらを合算した総与信枠をカード会社は気にします。

たとえば、あながたゴールドカードやプラチナカードなどを作ろうとした時、他社で沢山の与信枠があると、申し込みを受けたカード会社は新規の大きな与信枠設定に消極的となり審査に悪影響を与える恐れがあります。

また、多くのクレジットカードには「キャッシング機能」がついています。
このキャッシング機能は「ローン」と同じ扱いとなります。複数のクレジットカードにキャッシング枠がついているような場合には、カードローンや住宅ローンなどの審査において悪影響を与える恐れがあります。

使っていないクレジットカードは積極的に解約するようにしましょう。

 

クレジットカードの解約方法

解約方法は簡単です。
クレジットカードには裏面にお問い合わせの番号(コールセンター)が書かれていますので、そちらに電話して「解約したい」という旨を伝えればおしまいです。

本人確認はされるはずですが、その場で解約が可能です。

解約が完了したらカードにハサミを入れて処分します。また、ICチップがついている場合は、ICチップ内にも個人情報が含まれていますので、チップもハサミで切断すると安心です。

 

以上、クレジットカードをリストラ(解約)すべき3つの理由と方法についてまとめました。

スポンサーリンク

タイアップキャンペーン

当サイトMoneyLifehackとのタイアップキャンペーンを展開している会社を紹介します。当サイト経由で口座開設するだけで現金プレゼントがもらえます。

その他のキャンペーン情報は下記もご参照ください
ネット証券口座開設キャンペーン


おすすめ特集
iDeco比較 確定拠出年金 IPO狙いで証券会社を選ぶポイントとおすすめネット証券

フォローする

お気軽にフォローしてください

PAGE TOP