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年会費無料でポイント還元率1.2%!リクルートカードのメリット、デメリット

recruitリクルートカードは、あのリクルートが発行するクレジットカードです。最大の特長はその高いポイント還元率にあります。一般のクレジットカードの還元率は0.5%程度なのに対してリクルートカードプラスの還元率は1.2%とその4倍もの高水準のポイント還元を行っています。ポイントは共通ポイントのPontaと使い勝手も悪くありません。

しかも年会費は無料とポイントを貯めている人には大変うれしいクレジットカードになっています。今回はそんなリクルートカードのメリットはもちろん、デメリットも紹介していきます。

リクルートカード公式ホームページ

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リクルートカードとは?

リクルートグループの「リクルートライフスタイル」が発行するクレジットカードです。

年会費無料で、カード利用額に対してで1.2%という高い還元率のポイントが付与されます。過去には年会費はかかりますが、リクルートカードプラスと言う還元率2.0%のカードもありましたが、こちらは募集が停止されております。

まずは、クレジットカードとしての基本スペックを見ていきましょう。

年会費 無料
カードブランド VISA、MasterCard、JCB
ポイント還元率 1.2%
たまるポイント リクルートポイント(=Pontaポイント
貯めたポイントの使い道 Pontaポイントと交換できます。
PontaポイントについてはPonta加盟店で1ポイント1円として利用可能です。また、以下のポイントと交換することもできます。
dポイント
JALマイル
ポイント有効期限 獲得日から12ヶ月後の月末
国内旅行傷害保険 最高1000万円(利用付帯)
海外旅行傷害保険 最高2000万円(利用付帯)
ショッピング保険 年間200万円

正直、スペックはかなり高いです。特筆すべきはやはり高いポイント還元率。1.2%還元というのは人気の高い「楽天カード(1.0%)」を抑え堂々の一位です。

2017年版 ポイント還元率が高いお得なクレジットカードのまとめ
2016-09-06 15:56
ポイント還元率とはお買い物をした金額に対して何円相当のポイントが還元されるのかという指標です。一般的なクレジットカードの場合は0.3%~0.5%程度となっています。つまり1000円
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さらに、リクルートカードというだけあって、リクルートグループのサービス利用については特典が多く、「ホットペッパー」「じゃらん」「ボンパレモール」などリクルートが運営するサービスにおいて通常のポイントにプラスしてポイントが貯まる仕組みも用意されています。

リクルートカード公式ホームページ

 

リクルートカードのメリット

年会費無料クレジットカードの中では最高クラスの還元率であるという点にくわえ、貯まるポイントがリクルートポイント(実質上はPontaポイント)という使い勝手の良いポイントであるという点が挙げられます。

 

ポイント還元率が無条件、どこもでも1.2%は大きい

ポイント還元率の高さはやはり正義です。
年会費無料の人気のクレジットカードだと楽天カードが1.0%、Yahoo!Japanカードが1.0%となっており、0.2%という差ではあるものの1.2%という還元率は大きな強みです。

年間で100万円の買い物をするなら1.2%なら12,000円も戻ってくることになります。これは大きいですね。

 

nanacoチャージにも対応。最強の1.2%還元がここでも光る

リクルートカードはセブンイレブンの電子マネーnanacoのクレジットチャージにも対応しています。クレジットチャージでもポイントが付与されるので、セブンイレブンユーザーであれば最もお得にnanacoにチャージができます。

公共料金や税金などの支払いはセブン-イレブンのnanaco払い+クレジットチャージがオススメ
2015-04-16 09:56
セブン-レブンでおなじみの電子マネーのnanaco。使っている方も多いのではないでしょうか?このnanaco、普通に使ってもポイントが貯まるなどの特典は多いですが、特におすすめの使
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上記記事でも紹介しているように、nanacoを活用すれば本来はカード払いできない商品や支払い(税金等)に対してもクレジットカード払いができるのでたいへんお得です。

 

Ponta(ポンタ)として利用できる使い勝手の良さ

リクルートカードができた当初は「リクルートのサービス内だけで利用できるリクルートポイント」というお世辞にも使い勝手が良いとは言えないポイントだったのですが、現在は共通ポイントのPontaポイントとしてポイントが貯まるようになっています。

共通ポイントカード(Tポイント、Ponta、楽天ポイント、dポイント)の比較と活用方法
2014-10-29 22:56
TポイントやPontaポイントのようにいろいろなお店やサービスでポイントカードを使ってポイントを貯めることができるサービスを「共通ポイント(共通ポイントカード」)」と呼びます。
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PontaはTポイントと同様に様々な企業で使える「共通ポイントカード」と呼ばれるポイントです。ローソンや昭和シェルなど様々なお店で1ポイント=1円として買い物に利用できます。

ローソンのお試し引換券の活用方法と予約の方法。お得なポイント活用術
2015-05-22 23:39
ローソンの端末のLoppi(ロッピー)には「お試し引換券」というサービスががあります。こちらはPontaポイント、dポイントという共通ポイントと交換することでお得に商品が購入できた
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ローソンでは上記の記事でも紹介している「お試し引換券」との交換にも利用できます。お試し引換券として利用すれば1ポイントの価値を2円以上に高めることもでき、Pontaの用途をさらに拡大できます。

また、ポイント交換としては、ドコモのポイントであるdポイントとの相互交換が可能な他、JALのマイレージと交換することもできます。

 

リクルートカードのデメリットは無いの?

正直、特に死角はとなる部分はありません。しいて挙げるとするならば、特定のお店や特定の場面であればリクルートカードの1.2%のポイント還元率よりも高いポイントが付与されるケースがあるということです。

クレジットカード 特定店舗での還元
楽天カード 楽天市場の中でお買い物をすれば3%還元。他にもポンカンキャンペーンなどの楽天カード会員向けのキャンペーンが多数。
Yahoo!Japanカード Yahooショッピングでのお買い物なら通常の1%還元に加え1%分のボーナス還元
エムアイカード 三越や伊勢丹でのお買い物ならエムアイポイントが5%~10%還元

上記のカードは一例ですが、特定の場所や場面で利用するとポイント還元率が大きく上がるクレジットカードは多数存在するため、どこで使ってもリクルートカードが一番お得という話になるわけではないという点が挙げられます。

まぁ、こんな感じで一枚持っておいて損はないクレジットカードという位置づけなのがリクルートカードです。

リクルートカード公式ホームページ

 

以上、リクルートカードについてまとめてみました。

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