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Pontaポイントの貯め方と使い方、活用方法などのまとめ。

2016/08/09最終更新   ポイントサービス

pontaPontaポイントは共通ポイントの王者であるTポイントに対抗して生まれたポイントサービスです。2015年にはリクルートポイントと統合し、同じ共通ポイントであるdポイントとの提携など様々な取り組みを行っています。三菱商事系ということもあって、特にローソンとの関係は親密です。大手会社のJALや東京電力など大手企業との連携サービスも魅力的です。

今回はPontaポイントのの上手な貯め方や使い方、活用方法や注意点などを分かり易くまとめていきます。なお、共通ポイントについてざっと理解したいのなら「共通ポイント(Tポイント、Ponta、楽天ポイント、dポイント)の比較と活用方法」の記事でまとめています。

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Pontaポイントの基本

まずは、Pontaポイントの基本的な特徴を抑えていきましょう。

最大の特徴は2015年にリクルートポイントと投合したことが大きいです。これによってリクルート系のサービスである、じゃらん、ポンパレモール、ホットペッパーなどとの連携サービスが充実しています。また、ローソンならPontaポイントを使ったお試し券などはお得に商品が購入できるとして人気が高いです。

 

1)Pontaポイントカードはどこで手に入る?

Pontaのポイントカードはローソンなどの加盟店で入手することができます。また、WEB上からPontaWebに登録する時、Pontaカードを持っていないを選択すると自宅まで郵送してくれます。

 

2)Pontaポイントはどうやったら貯まるの?

80社以上のPonta提携企業のサービスを利用することで、利用額の0.5%~3%ほどがPontaポイントとして貯まります。また、リクルートカードのようなクレジットカードの利用でもカード利用に応じてPontaポイントがたまります。
他にも共通ポイントである「dポイント」とのポイント交換や、JALのマイレージとの交換も可能です。

 

3)Pontaポイントの提携店は?

コンビニのローソン、昭和シェル石油、オリックスレンタカー、大戸屋、ケンタッキーフライドチキン、HMV、JAL、ヒマラヤなどの店舗でPontaポイントを貯めたり、使ったりすることができます。
また、リクルートのサービスであるポンパレモール、じゃらん、赤すぐ、ホットペッパーグルメ、ホットペッパービューティーなどでも利用可能です。

 

Pontaポイントをもっとお得に貯める、使う方法

Pontaポイントを上手に活用する方法やお得な貯め方を紹介していきたいと思います。

 

1)高還元率でPontaが貯まるクレジットカードを活用する

代表的なものに「リクルートカード」があります。年会費無料のカードですが利用額の1.2%分のPontaポイントが貯まります。普段のあらゆるお買い物でPontaポイントを貯めたいというのであればリクルートカードが一番ですね。

あるいとはドコモユーザーの方でしたら「dカードゴールド」を利用してdポイントを貯めてそれをPontaポイントに交換するという手もありかもしれません。

 

2)ローソンのお試し引換券で賢くPontaポイントを活用する

Pontaの上手な使い方の一つとして挙げられているのが、ローソンのLoppiお試し引換券です。ローソンの公式サイトで今現在、Pontaと交換できる商品が紹介されています。普通に購入するよりはるかにお得にPontaで購入することができます。

概ね1Pontaポイント(通常1円)を1.5円~3円程度の価値で商品と交換できます。交換できる商品は様々です。詳しくは「公式サイト(お試し引き換え券)」でご確認いただけます。

参考記事:ローソンでPontaポイントを使えば格安で商品が買える!

 

3)家族のPontaポイントを一つにまとめて貯める

Pontaポイントには独自のグループ機能が用意されています。事前にオーナーを決めておけば10人までのグループを作成できます。グループ内で貯めたポイントはオーナーに集約されるので、家族で貯めたポイントを無駄なく、効率よく貯めることができます。

ちなみに、グループ内の子会員は貯めたポイントを使うことはできませんのでご注意ください。

 

以上、Pontaポイントの貯め方と使い方、活用方法などのまとめでした。

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