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ポイントサイトとは何か?おすすめのポイントサイトの比較と利用にあたっての注意点

一般にポイントサイトと呼ばれる会員ウェブサイトがあります。このポイントサイトというのは、いわゆる「リワード広告」というものを提供しているウェブサイトで、会員(ユーザー)になり、リワード広告を利用することで換金等が可能なポイントをもらうことができるサイトです。

上手に使えば日常のお買い物や様々なWEBサービスの利用で得をすることができるはずです。その一方で注意しておくべき点も多数あります。今回はそんなポイントサイトの基本やおすすめのぽいとサイトの比較、注意点などについてまとめていきます。

ポイントサイトとは何か?

ポイントサイト(ポイントバックサイト・ポイントモール)というのは、色々な呼び名がありますが、いずれもインターネット広告の一種である「アフィリエイト広告(成果報酬広告)」を利用した広告形態の一つ「リワード広告」というものを利用したウェブサービスです。

 

アフィリエイト広告とは?

成果報酬型広告。ネット広告の一種で、広告をクリックしたユーザーが「特定の行動」を行った時に報酬が発生する広告。

たとえば、「楽天市場」。左のリンクは楽天市場のアフィリエイト広告リンクとなっています。左の広告リンクをクリックした上で、楽天市場で商品を購入すると、私(広告掲載者)に対して1%の成果報酬が発生する仕組みになっています。

図解すると上記のようになります。ユーザーがサイトの広告を利用することで、サイト運営者が広告料を受け取る仕組みになっています。

このアフィリエイト広告(成果報酬広告)を利用して、広告料の一部をユーザーに還元しようというのがリワード広告というものです。

 

リワード広告とは?

リワード広告はアフィリエイトの仕組みを利用して、「広告をクリックするためのサイト」を用意して、そのサイト経由で所定のアクション(上記の楽天ならお買い物)をすることで、「ユーザー自身に報酬の一部が還元されるように作られている広告」です。

仕組み的にはアフィリエイト広告なのですが、オレンジ色の矢印のように、リワード広告を提供するポイントサイトは、広告料の一部をユーザーに還元する仕組みをようになっています。

実はこのリワード広告を利用したサービスというのはかなり多数存在しています。

たとえば、左の画像は「LINE」のアプリ上の「LINEポイント」のポイントを貯めるのコーナーです。こちらもリワード広告です。

U-NEXTの動画無料お試しで1000ポイント、三菱東京UFJ VISAデビットカードの作成で1500ポイント、Oisixのお試し利用で200ポイントといったように、特定のサービスを利用することでポイントがもらえるというようになっています。

これがリワード広告の仕組みとなります。

直接サービスを利用するよりも、リワード広告(ポイントサイト)を経由すればそれだけでプラスαでポイントがもらえるのでお得ということになりますよね。

 

ポイントサイトというのは、上記のLINEポイントのように、リワード広告を取りまとめていてポイント付与機能を提供しているサイトということになります。

LINEポイントの使い方、貯め方、活用方法、注意点のまとめ
2016-06-03 13:13
LINEポイントはLINE株式会社が運営するポイントプログラムです。LINEが新しく始めたブランドプリペイドサービスである「LINE Payカード(プリペイドカード)」によって貯ま
リンク

 

ポイントサイトを利用するメリット

最大のメリットは、何かネットでショッピングがしたい、あるいは旅行の予約をしたいといった場合に、ポイントサイトを経由するというひと手間を加えるだけで、ポイント還元という形でお金をもらえるということろにあります。

たとえば、何度も例に出していますが、楽天市場でお買い物をするとしましょう。
多くのポイントサイトでは、楽天市場でお買い物をすると1%のポイント還元をしてくれるようになっています。

ポイントサイト経由せず ポイントサイトを経由
ポイントサイトからの還元 なし 1%
楽天市場のポイント 1% 1%
合計ポイント還元 1% 2%

ポイントサイト経由で購入したからといって楽天市場での取り扱いが悪くなることはありません。
楽天市場では基本的にお買い物をすることで1%のポイントがもらえますが、ポイントサイト経由ならさらに1%がプラスされ2%分得になるということになります。

ポイントサイトはもちろん、無料で利用出来るので、ポイントサイト分だけ純粋に得をするということになります。

 

ポイントサイトは実際にどう使うの?

使い方は簡単です。

まずは、ポイントサイトに会員登録をします。
最近だとSMS認証(電話番号認証)が求められるケースが多いです。

IDとパスワードを決めたら、ログインできるようになります。ログインするといろいろなリワード広告案件が表示されているので、その広告をクリックして、そのまま商品の購入などをすれば自動的にポイントが付与されます。

たとえば、楽天市場でお買い物をするという場合、通常はGoogleなどで「楽天市場」と検索したり、お気に入り(ブックマーク)から利用する方が多いかと思います。

これを「ポイントサイトにログイン(スマートフォンの場合はアプリを立ち上げ)」をしてポイントサイト内で「楽天市場と検索」をします。すると楽天市場の広告リンクが表示されるので、それをクリックすれば楽天のページに行きますので、そこで買い物をするだけです。

ひと手間増えるだけですね。

 

ポイントサイトの活用方法

具体的にどういう風にポイントサイトを活用できるのでしょうか?専門のポイントサイトの場合はかなりの案件が登録されており、以下のようにいろいろなシーンでポイントを貯めることができます。

  1. ネット通販などの利用時に
  2. クレジットカードなどの申し込み時に
  3. 外食時(予約時)に
  4. 旅行の予約をするときに

 

ネット通販などの利用時に

大手の通販サービスの多くのはポイントサイトに登録されています。
たとえば、楽天市場やYahooショッピングなどはいずれも登録されており、これらのモールでお買い物をするときはポイントサイト経由だと1%程度のポイントバックがもらえます。

 

クレジットカードなどの申し込み時に

クレジットカードや銀行口座開設、証券会社への口座開設なども多くの場合でポイント案件となっています。こうした案件は「お金をかけずに」ポイントだけもらうこともできるケースが多くお得です。

 

外食時(外食予約時)に

ポイントサイトの案件の一つとして外食モニター(ミステリーショッパー)などの依頼もあります。こうした案件だと、外食時の食事代の数十%がポイントバックされることもあります。

個人の外食はもちろんですが、多人数での飲食で活用できれば食事代以上のポイントがもらえる可能性もありますね。

 

旅行予約時に

楽天トラベルやじゃらんネットといった旅行サイトもポイントサイトに登録されています。
こちらも利用すれば旅行代金の数%が戻ってくるケースもあります。

 

ポイントサイトの選び方

ポイントサイトの大まかな仕組みをご説明しましたが、続いてはそんなポイントサイトの選び方について説明していきます。

ポイントサイトは大きく以下の3つがあります。

  1. リワード広告を専門に扱うポイントサイト
  2. クレジットカードのポイントバックモール
  3. LINEポイントのようにアプリに付帯したモール

利用するのであれば、(1)の専門ポイントサイトをお勧めします。理由は「還元率」の高さと「案件数」です。リワード広告の説明でも紹介しましたが、リワード広告はアフィリエイト広告として受け取る広告報酬の「一部」をユーザーに還元します。

その還元率が高いのは、そうしたポイントバック(リワード広告)を専門に行っている方が高いです。

また、実際にリワード広告として利用できる案件の数も大きく違います。

 

ポイントサイトの還元率・案件数比較

というわけで、実際のサービスをいくつか比較していきましょう。
ポイントサイト代表は一部上場企業のセレスが運営しているモッピー。クレジットカードのポイントバックモールはJCBのOkiDokiランド、アプリの付帯モールはLINEポイントです。

モッピー JCB OkiDokiランド LINEポイント
案件数 2000件以上 392件 66件
還元率
(Oisixお試し)
1000円相当 195円相当 100円相当

案件数にしても、還元率(額)にしてもポイントサイトの方が圧倒的です。

 

詐欺のような危険なポイントサイトには要注意

じゃあ、ポイントサイトなら何でもよいか?といわれると違います。

スマホゲームの有料課金アイテム大量配布、タダでもらえるという記事や広告の注意点
2017-01-25 15:34
インターネットでスマホゲームなどの攻略情報などを探していると必ず出てくるのが、「○○(ゲーム名)の課金アイテムを無料で大量にゲットできる」とか「××(有料アプリ)を無料でゲットする
リンク

上記の記事でも紹介しましたが、詐欺じゃないの?と言いたくなるようなサイトも数多くあります。代表的なのは「換金までの道のりが遠すぎる」というケース。

悪質なサイトだと、絶対に換金できないようになっているようなケースもあるようです。そして、換金を待たずしてサイト閉鎖……。

せっかく貯めたポイントが無駄になることもあります。特にスマホゲームの課金アイテムなどを目玉にしているようなところは怪しいです。

 

信頼できるポイントサイトの選び方

じゃあ、どこがいいのか?ってことになりますが以下のような基準でチョイスするとよいでしょう。

  • 上場企業である
  • プライバシーマークを取得している
  • 運営期間が5年以上
  • 最低の支払金額が1000円未満
  • ポイントの有効期限は2年以上

こうした項目を多数満たす会社ほど危険度は低いといえそうです。私も実際に利用しており、ポイントサイトとしておすすめのサイトを以下に3つ紹介します。

 

モッピー 一部上場企業運営のポイントサイト

記事途中でも紹介しました。東証一部上場のセレス(3696)が運営するポイントサイトです。ポイントサイトの運営を中心事業としています。

貯めたポイントはキャッシュバックができるほか、JALマイルやANAマイルにも交換することができます。特にJALマイルへの交換レートは実質82%(100円相当のポイントが82マイル)となっており、JALマイラーなら上手に活用したいポイントサイトです。

ポイント有効期限は無期限。最低10ポイントから交換可能です。

モッピー公式ホームページ

 

ポイントタウン 外食案件も充実GMO系列

GMOインターネットの子会社(GMOメディア)が運営しているポイントサイトです。現金還元は100円相当から可能になっています。
ポイントの還元率(額)も高めの案件が多く、特筆すべきは外食モニター案件が多いことです。外食してアンケートに回答するだけで食事代の数十%がポイント還元されることもあり、かなりお得です。

ポイントの有効期限は1年となっていますが、これは最終獲得から1年なので、サイトを利用し続ければ事実上の無期限となります。

ポイントタウン公式ホームページ

 

ハピタス ポイント還元率(還元額)の高さは最高クラス

株式会社オズビジョン(未上場)が運営。未上場ですが、2006年からポイントサイトを運営しており10年以上の歴史があります。最大の特徴は還元率の高さ。案件に対するポイント付与率(付与額)はポイントサイトの中でもかなり高めのレートに設定されています。

同じ広告を利用するにしてもバック率が高い方がいいというのであればハピタスが一番おすすめです。月の換金制限が3万円までとなっていますが、普通の人が月に3万円相当のポイントを稼ぐことはないと思われるので、あまり問題ではないと思います。

ハピタス公式ホームページ

 

まとめ。ひと手間をかけると日常のお買い物がお得になる

ポイントサイトというのは、日常で利用している各種サービスや通販の利用などにおいて、ひと手間をかけて、ポイントサイトを利用すれば、ちょっとだけですが得をすることができます。

ただ、そのちょっとだけも塵も積もれば山となるという格言があるように、無駄にするともったいないです。

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