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ガソリン代を節約する燃費よくする運転のコツとガソリンの入れ方

2017/04/21最終更新   交通費の節約術 節約術

car-1555101ガソリン代は車をよく運転するという方にとっては大きな経済的負担になります。ガソリン代の節約というと「安くガソリンを入れること」に意識が向きがちだと思います。もちろん、それも大切なことではありますが、エコドライブを心がけたりすることでより多くのガソリン代の節約になるといわれています。

今回はそんなドライブで気を付けたい燃費を良くする運転のコツとガソリンの入れ方を紹介していきます。

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燃費を改善するためのコツ

・急発進をしない
・急ブレーキをかけない
・走行速度はなるだけ一定を保つ(特に高速道路)
・アイドリングはなるだけ避ける
・無駄な荷物は下ろす
・ルーフキャリアなどは使わないときは外す
・タイヤの空気圧チェックは定期的に行う
・夏場は車内に熱がこもらないようにシェードを利用する
・夏場は車内の空気を一度外に逃がすようにする
・冬場の暖房はA/Cをオフにする(窓が曇ったらON)

こうした心がけをすることで燃費は数%~十数%改善するといわれています。

特に気を付けたいのは1~3の部分です。毎日の運転に関する部分を気を付けることで燃費改善に役立ちますし、こうした運転は事故のリスクも減らすことにつながります。

 

安全運転で自動車保険料も安くなる

ちなみに、急発進をしない・急ブレーキをかけない・走行速度を保つなどのセーフティードライブをするドライバーに対して自動車保険料が安くなる保険も登場しています。
代表的なのが「運転上手に朗報。ソニー損保に安全運転で保険料が安くなる自動車保険が登場」でも紹介したやさしい運転キャッシュバック型です。

ガソリン代が安くなるわけではありませんが、自動車を維持するための費用を削減することにはつながります。また、上記保険にかかわらず、「自動車保険は面倒くさがらず毎年見直し・比較をして得しよう」でも説明しているよう、毎年安くなる保険がないか見直しをしましょう。

 

ガソリンを給油するときはクレジットやポイントカードで得をする

ガソリンの給油に関してはクレジットカードやポイントカードなども活用して安くすませましょう。

 

ガソリンスタンドのクレジットカード

ガソリンスタンドでは、それぞれ専用のガソリンが安くなるクレジットカードを発行していますね。

こうしたクレジットカードを作るのはどうでしょうか?回答として「月間のガソリン利用金額が毎月1万~2万円を超えるようなら作った方がおトク」といえそうです。給油回数としては月2回~4回くらいといったところでしょうか。

エネオスがお得になるクレジットカードを比較。還元率を徹底シミュレーション
2017-04-21 12:30
エネオスは日本のガソリンスタンドの中でも最も店舗数が多いスタンドです。そのためよく利用する機会が多いという方も多いのではないでしょうか。 今回はそんなエネオスでガソリンを給油
リンク

 
多くのガソリンスタンド向けカードはある程度の利用が無いと還元率的にお得にならないことが多いです。また、ガソリンスタンド向けのカードを作ったら、特定のガソリンスタンドしか行けなくなってしまいますね……。

そのため、これくらいの利用しかないなら、このあとで紹介する、ガソリンスタンド向けのクレジットカードではなく、一般のクレジットカードの方がおすすめです。

 

ポイント還元率の高いクレジットカードを使う

あえてガソリンスタンドのクレジットカードを使うのではなく、ポイント還元率が高めな「リクルートカード(1.2%還元)」や「楽天カード(1.0%還元)」などのカードをつかうという方法もあります。

また、普通のクレジットカードでもカード会社ごとにガソリンスタンドと提携しておりクレジットカードの利用でお得になるケースがあります。

 

ANAやJALのマイルを貯める

ガソリンスタンドと、ANAやJALはマイレージプログラムで提携しています。それぞれのクレジットカードでガソリンを給油すると通常のクレジットカードのポイント以外にマイル(マイレージ)が貯まるようになっています。

ガソリンスタンド マイル提携 マイル提携
エネオス ANAカード クレジットカードのポイントとは別に、ANAカードでのクレジット決済100円(税込)=1マイル
JALカード JALカードでのお買い物で貯まるマイルが2倍にアップ。ショッピングマイル・プレミアム加入なら100円で2JALマイル
出光 ANAカード クレジットカードのポイントとは別に、ANAカードでのクレジット決済200円(税込)=1マイル

ANAやJALのマイルを貯めている方は、こうしたANAカードやJALカードなどのクレジットカードでガソリンを給油するとマイルがガンガン貯まりますね。

>>ANAのマイルが貯まるANAカードの種類とその選び方を比較

>>あなたにぴったりのJALカード比較。お得なJALカードはどれ?

 

共通ポイントカードを作っておく

TポイントやPontaポイント、楽天ポイントのような共通ポイントカードとガソリンスタンドは提携しています。よくいくスタンドが決まっているなら、そのポイントカードも作っておくほうが良いです。

ガソリンスタンド 共通ポイント マイル提携
エネオス Tポイント 200円あたり1ポイントが貯まります。
dポイント dカード(クレジットカード)またはiDでお買い物の場合、通常のショッピングポイントとは別に、100円あたり1ポイントが貯まります。
出光 楽天ポイント 楽天ポイントカードの提示でガソリン1リットルあたり1ポイントがたまります。
昭和シェル Pontaポイント Pontaポイントカードの提示でガソリン1リットルあたり1ポイントがたまります。

ちなみに、共通ポイントとクレジットカードのポイントは併用してためることができる場合とできない場合があります。

基本的にはガソリンスタンドのカードや前述のANAカード(JALカード)のようなそのお店で使うと特別なポイントがたまるようなカードはNGで、それ以外の特典がないカードについてはカードのポイントとTポイントなどの共通ポイントの両方をためることができるようです。

共通ポイントについては「共通ポイント(Tポイント、Ponta、楽天ポイント、dポイント)の比較と活用方法」もご覧ください。

 

まとめ ガソリンスタンド別のおすすめの組み合わせ

ガソリンスタンド 共通ポイント マイル提携
エネオス リクルートカード(VISA) クレジットカードのポイント:1.2%
Tポイント:0.5%
合計:1.7%
dカード
dカードゴールド
クレジットカードポイント:1.0%
dポイント:1.0%
合計:2.0%
ANAカード(VISA) クレジットカード:0.5~1.0%相当のマイル
マイル特約店:1.0%相当のマイル
合計:1.5~2.0%相当のANAマイル
JALカード クレジットカード:1.0~2.0%相当のJALマイル
出光 楽天カード クレジットカード:1.0%
楽天ポイント:1リットルあたり1ポイント
合計:2%弱程度

 

ガソリン代に毎月5000円払っているとして、燃費改善やガソリン代の割引やポイント還元なども活用して10%節約すれば毎月500円の節約です。年間にしたら6000円になります。決して小さな金額じゃあないですよね。

以上、ガソリン代を節約する燃費よくする運転のコツとガソリンの入れ方でした。

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