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お金が貯まる人の8つの習慣や行動パターン。仕組みを作れば貯金は自然にできる

chokin何をやってもお金が貯まらない人、逆に普通に生活していてもお金がどんどん貯まっていく人がいます。

お金が貯まる人の習慣や行動パターンなどを分析して、嫌でもお金が貯まっていく生活パターンを作り出していきましょう。

一度お金が貯まるしくみを作ってしまえばあとは意外と簡単です。そして、こうしたお金がたまる人になるのは「習慣」と書いたように慣れてしまえばそれが普通になります。

いきなりすべてを始めることは無理でも少しずつ取り組んでいきましょう。

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お金が貯まる人はお金が貯まる仕組みを作っている

この記事では、長財布を持っている人はお金持ちだとか、風水で黄色のものを身に着けているとかいう話をするわけではありません。

お給料の多い、少ないに関係なく、貯金ができる人がいます。そんな人がやっているのはお金が必然的に貯まる仕組みをちゃんと作っているんです。

そもそも論ですが、人は貯金が苦手です。パーキンソンの法則という内容をご存知でしょうか?この法則の中に、「支出の額は収入の額に達するまで膨張する」というものがあります。

つまり、ほったらかしだと貯金はできず、支払いが増えていくのです。

じゃあ、貯金するにはどうするか?というと貯金ができり仕組みを作る必要があるわけです。

その仕組みを習慣にできてしまえば強いですよね!そんなわけで、お金が貯まる習慣というものを考えていきたいと思います。

  • 強制的にお金を貯める仕組みを作っている
  • 投資で殖やすはできるだけほったらかしにしている
  • 支払いを先送りしない。無駄な金利を払わない
  • 生活費は1週間単位で考える
  • お買い物はニーズとウォンツを考える
  • 支出はそれが「消費」か「投資」かを考える
  • 無駄な手数料や費用を支払わないようにする
  • 固定費はできるだけ変動費にする
  • 使うお金も得をする方法で使う

 

強制的にお金を貯める仕組みを作っている

まずは、あるだけ使うという習慣から逃れるために、強制的にお金を貯めるための仕組みを作ってしまいましょう

最も適しているのは「積立貯金(積立預金)」でしょう。お給料日などお金が入ってくる日に強制的にお金を銀行口座から天引きする仕組を作ってしまえば、自動的にお金が貯まっていきます。

貯金のはじめは先取り貯金!積立貯金(積立預金)の始め方
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貯金はしたいけど、なかなか始められない。とそんな方におすすめなのが「積立貯金」です。 銀行では「積立預金」とか「積立定期預金」などとも呼ばれる金融商品。 積立預金は定期
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勤務先に財形などの仕組みがある人はそちらを利用するのもいいですね。金利はあまり期待できないですが、給料天引きでたまっていくという点が強いです。

勤務先で財形貯蓄を始めるメリット、デメリットのまとめ
2016-07-06 10:42
財形(ざいけい)は正式名称「勤労者財産形成促進制度」と呼ばれる制度で、勤労者財産形成促進法という法律に基づいて運用されている、会社が社員の財産づくりを国と協力して推進する制度です。
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ポイントは最初から大きな金額にはしないこと。ある程度様子を見ながら積立する金額をアップしていきましょう。

定期預金に高い金利は期待できませんが、おろしにくい(出金しにくい)定期に預け替えることで簡単に使えなくするというのもお金を貯めるコツといえます。

住信SBIネット銀行の自動振込サービスを使って、預金を天引きしていくという方法もありますね。

 

少額でもいいから投資をする。その投資は基本的にほったらかし

お金が貯まる習慣のある人は、少額でもお金を投資にもお金を回すようにしています。

株式投資や投資信託などの投資は期間が長くなるほど複利効果を得やすくなります。若い時から少額でもいいので投資をすることで、それを10年、20年、30年と続けることで大きな金額となります。

一方で少額の投資だと得られるリターンはさほど大きくはありません。小額の投資で売ったり買ったりのトレードを繰り返しても収益はたかが知れています。投資金額が少ないうちは、インデックスファンドなどへの積立投資がおすすめです。

いまなら、つみたてNISAなどの税制上の優遇のある運用手段もありますので、こうしたものを使うのが良いですね。

つみたてNISAが2018年スタート。積立NISAのメリット、デメリット。一般NISAとの比較
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2018年1月から少額投資非課税制度(NISA)に3番目の制度が加わります。それがつみたてNISAと呼ばれるものです。非課税の限度額が年40万円と一般NISAの1/3ですが、非課税
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支払いを先送りしない。無駄な金利を払わない

マイホームや自動車のような大型の固定資産の購入を除き、クレジットカードの分割払いやリボ払い、ボーナス払いといったように支払のタイミングを先送りする方法は利用しないようにします。

行動経済学の見地では支払いを先送りすることで、その支払いの価値(痛み)が小さくなることが分かっています。つまり、支払い感覚が軽くなることで無駄遣いしやすくなるわけです。

また、リボ払い・分割払いなどを利用すると高い利率の利息(手数料)が発生することになります。こうしたコストは馬鹿になりません。

実は危険なリボ払い。借金地獄への入り口となる危険なカード払い
2019-08-13 09:46
クレジットカードを使うとき、「リボ払い」にしていませんか? リボ払い(正確にはリボルビング払い)というのは、クレジットカードの支払い方法としてかなり問題があります。もし、あな
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無駄な金利を支払わないというのも貯金ができる人がとっている良い習慣の一つです。なお、現時点でこうしたリボ払いの残高などがある人は、貯金よりも優先して繰り上げ返済をしていきましょう。

借金返済・繰上返済は超効率的でノーリスクな資産運用と同じ」でも挙げているように、利息低減効果が非常に大きいからです。

 

生活費は1週間単位に小分けする

お金を貯めるポイントの一つが、金銭感覚を正常に保つことです。家計管理をするとき「1か月」という期間はキリがいいようで、長すぎます。
1か月前に何にお金を使ったかを覚えている人は少ないのではないでしょうか?

そのため、生活費(食費・交際費・雑費等)については1週間単位の小分けにして袋に入れておく(または財布に入れておく)などしてどれだけ使っているかがわかるように工夫します。

そして1週間単位でどこにお金を使ったのか?反省点や課題はなかったかを検証しましょう。
最近ではスマートフォンなどのアプリなどで家計簿が簡単に付けられるタイプのものもありますので、補助的にそれらを使ってみるのも手ですね。
お勧めの家計簿は「マネーフォワード」。使い方については「こちらの記事」で詳しく書いています。

注意したいのがクレジットカード。ポイントなどが貯まってお得に見えますが、カード払いをすることで予算管理が難しくなり、お金を貯めるための習慣作りには邪魔です。一旦クレジットカードの利用をやめて、支払いは全部現金という形に替えてみることもお勧めします。
参考:クレジットカードで得するはずが赤字拡大の罠

 

買い物はニーズとウォンツを考える

お金を貯めるのが上手な人は買い物上手であることが多いです。お金を使って買い物をするときは「ニーズ」と「ウォンツ」に分けて考えると良いとされます。

ニーズ・・・生活上必要なもの
ウォンツ・・・単にほしいもの

となります。ニーズのある買い物は行う必要がありますが、ウォンツ商品であれば本当に今買うべきなのか?というように一度考え直す機会を儲けましょう。

そんなとき「ディジョンツリー」という方法があります。これは意思決定の方法の一つで「それを買う、買わない」という決定においてどんなことが起こるのかを考えて、それぞれのメリット・デメリットを挙げて行動を選択するというものでより合理的な選択ができるといわれています。

たとえば、携帯電話からスマートフォンへ買い替えようかを検討するとします。

 

ディジョンツリーの例

  1. 最新版を購入
    <メリット>最新機能のスマートフォンを楽しめる
    <デメリット>4万円も支払う必要がある。今月カツカツになる
  2. 型落ちの商品を購入<メリット>2万円の支払いで済む
    <デメリット>微妙なスペックの商品になってしまう
  3. 今月はお金がないので来月給料が入ってから買う
    <メリット>お金に余裕が持てる
    <デメリット>来月まで待たなくてはいけない
  4. 買わない(我慢する)
    <メリット>数万円の出費がゼロ
    <デメリット>スマートフォンが使えない

このようにして、メリット、デメリットを考えてみることで本当の自分の考えを客観的に見直すこともできます。

 

支出はそれが「消費」か「投資」かを考える

また、お金を使う時「今のあなたを満足させるための消費(浪費)」であるのか、それとも「将来に向けた投資」なのかも考える必要があります。たとえば、豪華なディナーを食べに行くのは「消費」であり、資格の学校に行って学費を払うのは「将来への投資」といえそうです。

節約をすることは大切ですが、将来への投資も欠かしてはいけません。こちらも優先順位を付けて取り組むようにしましょう。

 

無駄な手数料や費用を支払わないようにする

できる限り無駄な手数料や費用を支払わないように生活スタイルを見直しましょう。

たとえば無駄なATM手数料を支払わない、無料のネットサービスで代替できるサービスはネットを活用するなどが挙げられます。

参考:銀行の振込手数料を無料にする方法
参考:コンビニATMを無料にする方法

 

固定費は積極的に見直す

毎月の支払いの内、定額で自動的に支払っている固定費については見直しによる経済効果がとても高いです。

「家賃」「自動車関連費用」「保険」「クレジットカード年会費」「使ってないのに払っている携帯電話の月額利用料」など大きなものから小さいものまで固定費に関しては積極的に見直しましょう。

参考:家計の見直しに効果的なのは「固定費」の削減!

 

使うお金も得をする方法で使う

お金を貯めるために1円も自分の消費(楽しみ)のためにお金を使うなというわけではありません。むしろ人生を豊かにするためにはやっぱり使うことも大切です。

でも、使うのならできるだけ得をする方法で使いたいものです。たとえば、デパートでの買い物なら「友の会制度」を使ったり、旅行をするなら「旅行積立」を使ったりする方法がありますよね。

これらの方法を使えば現金で支払うよりも1割近く得をすることができます。

 

取り入れることができる習慣から始めていこう

色々なお金が貯まる習慣を紹介しました。全部をいきなり始めるというのは難しいでしょうが、取り入れることができるところからスタートしていきましょう。

以上、お金が貯まる人の習慣や行動パターンをまとめてみました。

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