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投資信託

投資信託の賢い買いかた、投資術

投資信託は投資初心者の方でも取り組みやすい投資の一つです。その一方で、投資信託は手数料面で割高であるなどの問題点もあります。投資信託の賢い買い方や投資における注意点などをまとめていきます。

以下の子カテゴリーもご参照ください。

つみたてNISAにおすすめの証券会社のサービス内容や特典比較

2017年10月10日

2018年1月から始まる新しい、小額投資非課税制度が始まります。それが「つみたてNISA(積立NISA)」です。従来のNISAと同様に毎年の非課税投資枠の範囲内の利益(譲渡益)や分配金にかかる税金はゼロになりますが、年間の非課税枠、非課税期間、投資可能な商品に違いがあります。

そんなつみたてNISAを始めるにあたって、証券会社の選び方やサービス内容の違いや特典、特徴などを比較していきたいと思います。すでに一般NISA口座を開設している方もぜひご参考にいただければと思います。

今回は主要なネット証券におけるつみたてNISAのサービス内容や制度利用の特典などについてまとめていきます。

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NISAの活用法,NISA口座に関するお役立ち情報,投資信託,節税・税金のライフハック,証券会社の選び方,資産運用のライフハック

知っておきたい投資信託の信託報酬の仕組みと計算方法

2017年10月9日

投資信託を選ぶときに、強く注目してほしい項目があります。それが「信託報酬」という手数料です。この手数料は毎日日割りで発生する手数料で、投資信託のリターンに対して強く影響する項目となります。

似たような投資信託を選ぶときにはこの信託報酬を起点に比較するのがいいとされている投資信託比較の最重要項目の一つとなっています。今回はそんな投資信託の信託報酬について、その仕組みや調べ方、計算方法などについて分かりやすく紹介していきます。

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投資信託,資産運用のライフハック

S&P500に連動するおすすめの投資信託(インデックスファンド)

2017年9月26日

S&P500という株価指数をご存知でしょうか?スタンダード&プアーズ ファイナンシャル サービシーズが開発した株価指数の一つです。ニューヨーク証券取引所、NASDAQに上場している銘柄から代表的な500銘柄の株価を指数化したものです。

日本における日経平均(日経225)に似たようなものですね。世界的に人気の高い株価指数の一つで、S&P500に連動するETF(上場投資信託)やインデックスファンドも多数存在しています。

今回はそんなS&P500の紹介と、日本で購入可能なS&P500に連動するインデックスファンドを紹介していきます。

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おすすめ投資信託の選び方,投資信託,資産運用のライフハック

プロテクトライン(元本防衛型)投資信託のメリット、デメリット

2017年7月10日

三井住友銀行は2017年7月から公募型の投資信託の一つとしてプロテクトライン型(元本防衛型)の投資信託を販売します。

販売される投資信託はSMBC・アムンディ プロテクト&スイッチファンド(愛称:あんしんスイッチ)で、投資信託の時価(基準価額)が一定以下に下がってしまっても、投資家がそれ以上の損失を受けないように一定の範囲で元本が保証される投資信託となります。

販売手数料は無料、信託報酬(+保証料)は年率1.333%(税別)となっています。

今回はプロテクトライン付きの投資信託の特徴やメリット、デメリットについてまとめていきます。

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投資信託,資産運用のライフハック

昔から持っている高コストのインデックスファンド(投資信託)は買い替えや乗り換えをしたほうがお得?

2017年6月30日

投資信託で資産運用を続けているという方の中には長期投資として日経平均やTOPIXなどに投資をするインデックスファンドに投資してずっと保有し続けているという方もいらっしゃるかもしれません。そんな投資をして10年以上の方は、保有されている投資信託の買い替え(乗り換え)をするほうがお得なるかもしれません。

理由はインデックスファンド業界における手数料競争の激化によって、新しく登場しているファンドほど、信託報酬という投資信託の年間保有コストが引き下げられているからです。

今回はコストの高い古いインデックスファンドの買い替えについて紹介していきます。

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投資信託,資産運用のライフハック

ロボアド投資(ファンドラップ)とバランスファンド投資の違いとそれぞれのメリット、デメリットを比較

2017年6月20日

楽ラップ、マネラップ(MSV LIFE)、WealthNaviといったように、ロボットアドバイザーを活用した自動投資サービス・ファンドラップがいろいろ登場しています。こうしたサービスの特徴は投資資金を預けておくことで、国際分散投資を行って資産配分を最適化することができる運用方法です。

その一方で昔から存在する金融商品にバランスファンド(バランス型投資信託)というものがあります。これはファンドの運用について国内株や債券、不動産(REIT)などの複数のアセットクラスに資産を配分する投資信託です。

この二つ投資の特徴としてはかなり似通っていると思いませんか?最近はロボアド投資(ファンドラップ)が注目を集めていますが、古典的なバランスファンドと比較したときにどのような特徴があるのか?どちらが優れているのでしょうか?

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おすすめ投資信託の選び方,投資信託,資産運用のライフハック

インカムゲイン重視。高配当株投資におすすめのETFとその比較

2017年5月31日

株式投資には興味があるけど、短期的な値上がりよりも安定的な高配当(配当金)を重視されるという方もいらっしゃることかと思います。高配当銘柄は株価が安定しやすいという特徴があるため、投資初心者の方でも手を出しやすい投資先といえそうです。

その一方で、初心者の方は見た目の配当利回りに注目しすぎて失敗するケースも少なくありません。今回はそんな高配当銘柄への投資を考えている方にお勧めのETF投資について紹介していきます。

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おすすめ投資信託の選び方,投資信託,資産運用のライフハック

手軽な積立投資、おつり投資ができる投資サービス・アプリの比較と注意点

2017年5月27日

フィンテック(金融と投資の融合)に関するサービスとして近年は様々なサービスが登場しています。そんな中、2017年に入って新しく登場したジャンルの一つが「おつり投資」と呼ばれるものが登場しています。
その名前のとおり、お買い物で発生する「お釣り」を使って、そのお釣りの分だけを投資に回すというサービスになります。

ざっくりと説明するとクレジットカードでお買い物をした時の端数分を自動的に投資に回すという仕組みになります。今回はそんな「おつり投資」についてどのようなサービスが登場しており、どんな仕組みなのかということを紹介していきます。

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Fintech(フィンテック),webサービス,お買い物のライフハック,投資信託,節約術,資産運用のライフハック

海外ETF投資(米国ETF投資)のメリットとデメリット

2017年5月25日

ETF(上場投資信託)への投資という中でも、海外ETFというのは外国の証券取引所に上場しているETFを指します。なかでも一般的には米国の証券取引所に上場しているETFを指すことが多いです。なので海外ETFではなく、米国ETFと呼ぶこともあります。

米国ETFにはVTI、VOO、IVVなどと呼ばれる非常にコストが安く、長期投資に適したETFがたくさんあります。近年では日本で上場するETFにも低コストのものが増えてはいますが、世界投資(グローバル投資)を考えるのであれば米国ETFは外せません。

今回はそんな海外ETF、米国ETFに投資をする方法とそのメリット、デメリットについてまとめていきます。

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投資信託,証券会社のサービス,証券会社の選び方,資産運用のライフハック

日本の投資信託の99%以上は投資する価値なし?

2017年5月22日

2017年4月7日に日本の金融庁長官である森信親さんが、日本証券アナリスト協会のセミナーという業界関係者が集まっている中での基調講演で「顧客である消費者の真の利益をかえりみない生産者の論理が横行している」として批判しました。

またその発言の中では、日本で販売されている5406本もの投資信託のうち、金融庁が投資対象としてよいと判断できるものはわずか1%以下の50本弱というものもあり、日本の投資信託については投資する価値がないものが多すぎると表現されました。

今回は金融庁が提出しているデータも含めてこの日本の投信のうち投資する価値なしという発言について探っていきたいと思います。

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マネーニュース・キャンペーン情報,投資信託,資産運用のライフハック

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