おすすめ記事

当ブログのおすすめ記事を紹介します。

楽天証券で投資信託を楽天カードで購入すると1%のポイント還元へ

2018/08/30最終更新   投資信託 証券会社のサービス

ネット証券の楽天証券で、2018年10月(予定)より楽天カードを使って投資信託を買えるようになります。今までも買えた?いいえ、これまではただの口座振替でしたが、これからはクレジットカード決済として投信を買えるようになります。

結果、楽天証券で投資信託を楽天カードで買えば、1%分の楽天ポイントが貯まるようになります。普通のお買い物ではない、投資信託の購入でポイントがもらえるのはスゴイことになると思います。実質1%還元です。

今回はそんな楽天証券で投信を楽天カードで買えて、さらにポイントも付くってことについて詳しく紹介していきたいと思います。

スポンサーリンク

楽天証券で投資信託を楽天カードで積立購入できるように

2018年10月からの制度変更について説明する前に、楽天証券で楽天カードを使って投資信託を買うことは実は現在でもできます。

ただ、その前後で意味は大きく変わってきます。

(改定前)
楽天証券の投資信託の積立投資において、楽天カードの口座引き落とし先を使って決済代金の支払いができた(=実質的には銀行振替)。ポイント付与対象外。

(2018年10月以降)
楽天カードを使って投資信託を実際に購入する。楽天カード内の与信を使って投資信託を買っている。ポイント付与対象。

というわけです。楽天カードと投資信託について調べるとネットだと新旧のどちらの情報も出てくるので注意してくださいね。カード買い付けが始まったら、ポイントが貯まるようになります

一番大きい部分は「ポイント」ですね。楽天カードで通常のショッピングで貯まるのと同じように1%相当のポイント還元となります。

投資信託への投資とクレジットカード+ポイント還元についてはマルイが設立するtsumiki証券とエポスカードが先行発表していましたが、これに対抗する形なんですかね??

丸井グループにtsumiki証券が登場。エポスカードで投資信託を積立投資
2018-07-27 13:03
sumiki証券という証券会社が2018年9月に開業する計画となっています。tsumiki証券はファッションビルやエポスカードなどを運営している丸井グループの証券会社です。
リンク

 

クレジットカードでの投資信託積立に関する条件等

  • 上限金額:月額5万円まで(最小100円)
  • ポイント付与:1%(楽天スーパーポイント)
  • 対象となる投資信託:楽天証券で積立可能なすべての投資信託
  • 積立日・決済日:毎月1日(引き落としは当月の27日)

と、こんな感じになっています。

ちなみに、付与されるポイントである楽天スーパーポイント(楽天ポイント)はすでに、2017年から楽天証券で投資信託の買い付けに1ポイント=1円として使えるようになっています。

楽天証券で楽天ポイント投資が可能に!投資信託ポイント買付サービス
2017-05-15 23:50
大手ネット証券の楽天証券では2017年8月26日より、楽天スーパーポイント(楽天が提供している共通ポイントサービス)を使って投資信託の購入ができるサービスを開始することになりました
リンク

そのため、楽天カードで投資信託を購入してもらったポイントで再び投資信託を買うという複利運用まで可能になっています。

 

現状では最強の投資信託積立方法に

このサービス、控えめに言って最強です。

投資信託への投資については従来から「投資信託の保有ポイント(保有残高に対するポイント付与)」というサービスがネット証券を中心に提供されています。

投資信託の保有ポイント制度でネット証券を比較
2017-03-29 16:35
ネット証券の中には投資信託を保有することでポイントが付与するところが数社あります。これらのサービスを利用すれば、投資信託の保有コストである信託報酬の一部を実質的に値引きしてくれるこ
リンク

この保有ポイントに関してはSBI証券がもっともレートがよく対象も広いということで、コストに敏感な投資家の方はSBI証券で積み立てていた方も多いと思います。

※楽天証券も同種の投資信託保有ポイントはありますが、還元率はSBI証券が上でした。

これが、楽天カードで1%還元ということを考えると、そんな差を吹き飛ばすレベルのお話になります。これからは投資信託を積立投資するなら楽天証券が一番です。

 

投資信託積立で1%分実質増えることになる

買付時に1%のポイント還元がどのくらいの影響があるかを考えてみましょう。楽天ポイントはそのまま投信の買い付けにも使うことができるため、投資額に対して1%分だけ増えると考え事ができます。

つまり、5万円を積立投資するなら5万5千円分になるということです。年間なら60万円の投資が60万6千円になるわけです。

この1%があるなしで長期的には大きな差になります。仮に投資が年利5%で運用できた場合、10年後の差は8万5240円になります。20年後なら21万4315円です。

差が大きくなっていっているのは、複利効果によって利益が利益を生んでいるからです。たかが1%、されど1%という典型的なお話ですね。

 

投資に興味ない。という方も年に約6千円は儲けられる

この楽天証券+楽天カードでポイント還元となるスキームは、投資に関心ない、という方にも絶大な効果があります。

なにせ、ほぼノーリスクで年6,000円が手に入るからです。

  1. 楽天カードを作り、楽天証券、楽天銀行にも口座を持つ
  2. 楽天銀行と楽天証券の口座を連結(マネーブリッジ)する
  3. 楽天カードの引落口座を楽天銀行にしておく
  4. 毎月5万円分、国内債券型の投資信託の買い付け設定をする
  5. 毎月1日に購入扱いとなる。
  6. 買付けが終わったらすぐに売る
  7. マネーブリッジしている楽天銀行に入金される
  8. 楽天カードの支払いが行われる(ほぼプラマイゼロ)
  9. 1%分(500円のポイント)がもらえる
  10. (5)に戻る

これだけです。あとは毎月10日ごろに買った投資信託を売る手続きだけをすれば、毎月500円(500ポイント)がもらえるスキームが完成します。

必要資金は5万円だけです。国内債券型の投資信託は値動きが少ないので元本はほとんど変動しません。ただし、支払い不足にならないように、楽天銀行の口座には少しだけ多めにお金を入れておくようにするとよいでしょう。

  • eMAXISSlim国内債券インデックス
  • たわらノーロード 国内債券
  • 三菱UFJ 国内債券インデックスファンド

この辺りの投資信託になりますね。

必要資金は5万円ちょっとで年間で6000ポイントになります。こんなの容易に想像つきそうなものなのですけどね……。

 

制度スタートは2018年10月今のうちに準備しておこう

楽天カードで投資信託が買えるようになり、ポイントが付くのは2018年10月からです。この新制度を活用するにあたっては「楽天カード」「楽天証券」の他に決済用として「楽天銀行」があると便利です。

まだカードを作っていない、口座を持っていないというのであれば今のうちに準備しておきましょう。ちなみにいずれも年会費等の費用は掛かりません。

>>楽天カード公式ホームページ

>>楽天証券公式ホームページ

>>楽天銀行公式ホームページ

 

正直、ポイントの1%分は楽天側の完全な持ち出しになると思われますが、せっかくお膳立てされたお得なキャンペーンなので積極的に活用しましょう。

スポンサーリンク

タイアップキャンペーン

当サイトMoneyLifehackとのタイアップキャンペーンを展開している会社を紹介します。当サイト経由で口座開設するだけで現金プレゼントがもらえます。

その他のキャンペーン情報は下記もご参照ください
ネット証券口座開設キャンペーン


おすすめ特集
iDeco比較 確定拠出年金 IPO狙いで証券会社を選ぶポイントとおすすめネット証券

フォローする

お気軽にフォローしてください

PAGE TOP