投資信託

投資信託の賢い買いかた、投資術

投資信託は投資初心者の方でも取り組みやすい投資の一つです。その一方で、投資信託は手数料面で割高であるなどの問題点もあります。投資信託の賢い買い方や投資における注意点などをまとめていきます。

以下の子カテゴリーもご参照ください。

アパート経営・マンション投資とREIT投資の違いを比較

2018/08/06 更新

realestateいわゆる不動産に直接投資をするアパート経営やマンション投資と、直接的に不動産を買うわけではなく投資信託の仕組みで間接的に不動産に投資をするREIT(不動産投資信託)に投資をするという意味の違いを考えていきましょう。

実質的には不動産投資であっても、リスクやリターン、管理の手間などは大きく異なります。それぞれにメリット、デメリットがあるので自分に合った運用を選びましょう。

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不動産のライフハック,不動産の管理,不動産の賃貸,不動産投資,投資信託,資産運用のライフハック

資産運用は徹底的に手数料(コスト)を下げる!手数料は100%発生するマイナスリターン

2020/05/12 更新

cost-effective-1257230投資や資産運用を考えるとき、何を買うか?何に投資するか?ももちろん大切ですが、それにかかる「手数料」には特に敏感になりましょう。投資全般に言えることですが、多くの場合は銀行、証券会社、保険会社などの金融機関を通じて取引をします。このときに確実に発生するのが「手数料」です。

手数料は投資において、100%確実に発生するマイナスリターン(負のリターン)です。同じ運用でも手数料が高ければ高いほど運用成果が確実に低下します。

今回はそんな投資や資産運用を考えるときに絶対に考えておくべき「手数料」の存在について説明していきます。

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NISAが満期になったら預けている株や投資信託はどうなる?ロールオーバーと売却

2018/10/31 更新

track-finish-1442273NISA(少額投資非課税制度)は投資から5年間の間は売買益や配当金(株)や収益分配金(投資信託)などが非課税となる優遇税制です。ただ、非課税期間は投資から5年間(5年目の年末まで)と決められています。たとえば、NISA口座内で2014年1月に株を購入した場合、5年後の2018年12月末で非課税期間が終了となります。

満期(非課税期間終了)となった株や投資信託はどうなってしまうのでしょうか?今回はそんなNISA口座の満期(非課税期間終了)における株や投資信託の取り扱いについて説明していきます。

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投資信託初心者におすすめの投資本は投資信託協会の無料ガイドブック

2016/07/29 更新

guidefundこれから投資信託への投資を始めてみたいという方やNISAや確定拠出年金(401k)にお勧めの本があります。それは投資信託協会という投資信託の発展を支援する団体です。この投資信託協会は投資信託のガイドブックを無料で発行しており、だれでも郵送で送ってもらうことができます(送料も無料)。

投資信託協会という銀行でも証券会社でもない非営利の団体(どちらかというと規制機関)が作成しているガイドブックらしく基本を押さえながらも、投資信託選びなどの本質を突いた内容も記載されています。

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投資信託,資産運用のライフハック

大手証券会社が力を入れるファンドラップの比較と問題点

2018/10/31 更新

3d-green-dollar-sign-3-1237849大手証券が軒並み力を入れているのファンドラップと呼ばれる口座です。ファンドラップとは、ラップ口座という投資判断を証券会社や銀行などの管理者に委任する口座の一種で、投資対象を投資信託に限定したものがファンドラップです。

従来のラップ口座は最低数千万円以上の預け入れが必要でしたが、投資対象を投資信託とすることで最低預金額を数十万円~数百万円と比較的手ごろにできるのが魅力です。

投資や資産運用は難しいと考える人に対して「100%おかませ」で運用できるということで証券会社を中心に攻勢を強めています。一方、投資を「お任せ」できる半面で注目したいのはそのコストです。ファンドラップはお任せの対価としてファンドラップフィー(投資顧問料+管理費)を受け取りますが、これが意外と高額です。

今回はそんなファンドラップそのもののメリット、デメリットと各社によるファンドラップの比較などを中心にファンドラップをまとめていきます。

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Fintech(フィンテック),投資信託,証券会社の選び方,資産運用のライフハック

個人型確定拠出年金(iDeCo)とNISAの違いを比較。どっちを利用するべき?

2019/09/24 更新

chosa2014年1月からスタートしたNISA(小額投資非課税制度)。にわかに注目が集まっておりNISA口座開設数は順調に増えているそうですが、将来のための投資、老後のための投資という場合には、NISA以外にも個人でできる対策として「個人型確定拠出年金(iDeCo・イデコ)」という選択肢もあります。

iDeCoは2017年1月よりも利用可能な人が拡充して注目を集めています。

どちらも投資と運用に関する税制上の優遇措置のある制度ですが、それぞれで違いも大きいです。今回はこの個人型確定拠出年金(iDeCo)と小額投資非課税制度(NISA)についてそれぞれのメリット、デメリットを考え、自分にあった投資方法やどちらを選択するべきなのかを考えていきます。

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証券会社のNISA口座の選び方と各社の特典を比較

2019/08/13 更新

nisa2014年からスタートした少額投資非課税制度(NISA)。NISAを利用するには証券会社か銀行にNISA口座を開設する必要があります。

NISA口座は一人1口座までと決められているのでどの証券会社(銀行)にしようかと悩んでいる方も多いかと思います。

今回は最新の情報をもとに、各証券会社の特徴やNISA口座開設の特典などとともに、どの証券会社にNISA口座を開くのがオススメなのかをタイプ別に比較していきます。

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株式投資を始めることで身につく3つのスキルや知識

2021/06/03 更新

study株式投資というと投機、博打(ギャンブル)、自分とは関係のない世界の人がやっているもの、といったイメージでとらえている方も多いかもしれません。

しかしながら、株への投資は金儲け問う話ではなく、ビジネスに役立つスキルや知識を身につけるという面でも役にたちます(もちろん、運用面も大事ですよ)。

今回は私自身が株式投資をしてきたことで見についた3つのスキル、知識を説明します。

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マネー教育,投資信託,株式投資,資産運用のライフハック

一般NISA口座で買うべきおすすめ投資商品の選び方

2019/08/16 更新

nisaNISA口座(少額投資非課税口座)について各証券会社等が力を入れてPRしています。口座獲得のためのキャンペーンなども多く展開しています。

NISAとは、年120万円までの範囲内で購入した株式や投資信託などの売買益や運用益が非課税となるという小額投資を支援する税制上の優遇口座です。

2018年には投資信託の積立投資専用の非課税口座の「つみたてNISA」もスタートしたことから、従来のNISAを「一般NISA」と呼んでいます。

今回はそんな、一般NISAの口座で株式や投資信託を買うときに、どのような商品を買うのがおすすめなのか?という投資商品の選び方について紹介していきます。

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2014年、2016年の証券投資の税制変更と節税法のまとめ

2019/08/15 更新

2014tax2013年3月末に成立した税制改正によって2014年以降および2016年以降で証券投資(株式投資、投資信託、債券)などへの税制が大きく変わります。
ここでは、2014年と2016年におけるそれぞれの証券税制変更点のまとめ、株や債券、投資信託などの各証券に投資をしている投資家の方がこの税制改正を踏まえてどのように動くべきなのか、どんな行動をすることで節税できるかをまとめていきたいと思います。

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