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若い時に株式投資を始めることで身につく3つのスキルや知識

study株式投資というと投機、博打(ギャンブル)、自分とは関係のない世界の人がやっているもの、といったイメージでとらえている方も多いかもしれません。しかしながら、株への投資は金儲け問う話ではなく、ビジネスに役立つスキルや知識を身につけるという面でも役にたちます(もちろん、運用面も大事ですよ)。

今回は私自身が株式投資をしてきたことで見についた3つのスキル、知識を説明します。

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1.数字に強くなれる

投資を始めると、毎日数字と付き合うことになります。投資した資産の状況はもちろん、投資判断をするためには企業が発表する貸借対照表(バランスシート)損益計算書(P/L)なども読む必要があります。ビジネススキルとして会計に関する知識は大切といわれますが、株式投資をすれば自分の大事なお金がかかっているので本気で勉強します。私も株を始めてから決算書類などを読むようになりました。最初はちんぷんかんぷんでしたが、本を買ったりWEBで情報を集めるなどして随分と企業の数字が読めるようになりました。

数字が読めるようになってくると、仕事上でも会社の売上、利益率などについて考えるようになり、それを基礎知識とした上での様々な提案や分析ができるようになりました。

 

2.業界や企業の仕組みに詳しくなれる

ビジネスをすれば市況とは無縁というわけにもいきません。仕事をしていると自分の業界についての知識については仕事を通じて身につきますが、その外の知識となると入ってきにくいです。

しかし、株式投資を始めれば、投資銘柄の分析をするためにはそれぞれの業界のことを勉強する必要があります。勉強を続けていくことで様々な企業の存在やそれぞれが行っているビジネスの内容、それぞれのビジネスがどのように関係し合うのかといったことも知ることができるようになりました。

投資を始めると自分のお金がかかっているので様々なニュースや情報をより深く、身近に感じるようになるというのも利点だと思います。アメリカの金利が下がるというのは普通に生活をする上ではほぼ無関係でも、投資をしていれば大きく影響します。
このように色々な情報へのアンテナの感度が高まるのもメリットだと思います。

 

3.決断力・意思決定力が身につく

投資をする上で買い時を考えるのも難しいですが、売り時はもっと難しいです。儲かっているならもっと上がるのでは?損切り(ロスカット)をするときは悔みますし、場合によっては胃が痛くなるような決断をしなければならないこともあります。

投資の場合、決断の成否はお金の損益という形で実に分かりやすいです。なぜダメだったのかを振り返ることもできるので、その決断や意思決定を反省することもできます。
また、特定のポジションにいると意思決定が捻じ曲げられることもわかりました。

買いポジション(株を買っている状態)だと、その株についていいところだけを見ようとして、悪いところを無意識に見ないようになります。だから前もって、成功と失敗の判断を決めておくことが大切だと投資を通じて知ることができました。

 

さいごに

自分が株式投資を始めて10年ちょっとになりますた、これまでの投資を経て得ることができたと感じた知識やスキルをまとめてみました。これらは投資をすればかならず身につくというわけではありません。あくまでも投資で成功するために勉強、振り返りを通じて身についたものです。

ただ、自分のお金をかけた投資だからこそ、真剣だったしそれが結果的にプラスになったと考えています。特に若い人は小さな金額からでもいいので投資を始めてみることをお勧めします。

エントリーしやすいところでは日経平均株価に連動する投資信託を1万円分だけ買ってみるのもいいかもしれません。これなら少額で始められますし、日経平均株価という毎日のニュースで目にするものなので分かりやすいです。
株や投資信託の買い方については「株初心者のための株式投資講座」や「投資信託入門講座」などが参考になります。

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