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大手ネット証券のスマホ株アプリを比較

smartphoneスマートフォン利用者が増えており、ネット証券でもスマホ対応が進んでいます。各ネット証券では株取引や情報収集用のスマホ株アプリをリリースしており、顧客投資家向けに提供しています。

スマホのような狭い画面は多くの情報を集めるのには適していませんが、それでも画面上でリアルタイムの相場情報を確認することが出来たり、発注ができるのは大きな強みがあるといえるでしょう。

今回はこの大手ネット証券のスマホ株アプリについて、それぞれのアプリでできる取引や入手できる情報などをまとめていきます。

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スマホ株アプリでできること、求めること

投資家として株アプリに求めることは

(1)売買注文の出しやすさ
(2)株価(気配やチャートなど)の見易さ
(3)マーケット情報、ニュースなどの投資情報

の三つがあげられるかと思います。実際に株取引までスマホですると言う方は(1)が優先、情報収集ツールとして使いたいというかたは(3)が優先と言ったところでしょうか。
それでは、具体的に大手ネット証券各社のスマホ株アプリについて比較していきます。

 

おすすめのスマホ株アプリランキング

以下は私が実際に試してみた各ネット証券のスマホ株アプリについての評価です。

 

おすすめ1位:楽天証券(iSpeed)

PC用トレードツールでは人気の「Market Speed」を提供する楽天証券だけあってスマホ株アプリも高機能。チャートの種類はスマホ株アプリ最多、さらにチャートにトレンドラインまで引けます。市況ニュースなどの投資情報の他「日経テレコン」や「ロイターニュース」などの情報も見ることができます。板から直接発注できたり、売買注文も特殊注文がかなり使える。

スマホ株アプリであれば最も秀逸といえるのが楽天証券iSPEEDだと思います。トレードからニュースまで幅広く網羅している株アプリです。

銘柄登録は1000で、パソコンで登録したデータと自動同期してくれます。

登録できる銘柄数 1000銘柄
ランキング情報 24種類
テクニカル指標・チャート 15種類
特殊注文 逆指値、逆指値付き通常注文
板注文
NISA口座
ニュース・投資情報 日経テレコン、動画によるニュースなど
企業情報 会社四季報

>>楽天証券公式ホームページ
>>楽天証券の詳細情報はこちら

 

おすすめ2位:SBI証券(HYPER株)

わかりやすい画面構成や銘柄の入力サポートや検索機能などが充実しています。正式な会社名や銘柄コードがわからなくても関連語で検索できるはうれしいです。

銘柄登録数はネット証券大手最多で、PC版と自動同期してくれます。
会社四季報情報がPC版と同様にフル情報になっているのが見やすいです。

ランキング情報などの種類も多いのでとりあえず情報が欲しいという方に特におすすめ。チャート上ではトレンドラインを引くこともできます。

登録できる銘柄数 1万銘柄
ランキング情報 14種類
テクニカル指標・チャート 8種類
特殊注文 逆指値、IOC注文
板注文
NISA口座
ニュース・投資情報 フラッシュニュースなど
企業情報 会社四季報

>>SBI証券公式ホームページ
>>SBI証券の詳細情報はこちら

 

おすすめ3位:カブドットコム証券(kabu.com)

注文方法はネット証券スマホ株アプリ最大の15種類が利用できます。

もともとカブドットコム証券は多彩な売買注文が利用できることがウリの一つですが、スマホの株アプリでもそれを可能にしています。最近では株の売買注文もパソコンは使わずにスマホだけという人もいらっしゃるようですが、そういう人に向いているといえそうです。

欲を言えば板注文(板を見ながら売買注文を出す)に対応してくれれば注文周りでは完璧だと思うのですが……。

登録できる銘柄数 180銘柄
ランキング情報 14種類
テクニカル指標・チャート 25種類
特殊注文 逆指値、W指値、トレーリングストップ、Uターン注文、リレー注文、プラスマイナス指値
板注文 ×
NISA口座
ニュース・投資情報
企業情報 会社四季報

>>カブドットコム証券公式ホームページ
>>カブドットコム証券の詳細情報はこちら

 

おすすめ4位:マネックス証券(マネックストレーダー)

ランキング情報が豊富です。10分前との比較(ランキング)のような他社にはない気機能もあります。

また、ニュース関連は豊富で、株経ONLINE、株探ニュース、個別銘柄に対するニュースの絞り込みなどが可能です。相場の概況や状況を知りたいときに役立ちます。

一方で企業情報(四季報)は確認できないのは残念。

登録できる銘柄数 900銘柄
ランキング情報 20種類
テクニカル指標・チャート 7種類
特殊注文 逆指値、ツイン指値
板注文 ×
NISA口座 ×
ニュース・投資情報 株経ONLINE、株探ニュースなど
企業情報 ×

>>マネックス証券公式ホームページ
>>マネックス証券の詳細情報はこちら

 

松井証券(株touch)

可もなく不可もなく。ID、PWは自動保存可。売買注文は出しやすい。板から直接発注可能。
売買注文:10種類
板注文:○
トレンドライン(チャート):○
NISA口座:○

>>松井証券公式ホームページ
>>松井証券の詳細情報はこちら

 

GMOクリック証券(株roid,iClick株)

ログインID、PWが保存できるので起動もサクサク(セキュリティ的にはどうかとも思うけど)。チャートも多機能。先物・オプションも同一ツールで取引可。板情報から直接注文を出せるのいい。
売買注文:9種類
板注文:○
トレンドライン(チャート):×
NISA口座:×

>>GMOクリック証券公式ホームページ
>>GMOクリック証券の詳細情報はこちら

 

スマホ取引中心の人はスマホ株アプリから証券会社を選ぼう

基本的には口座を持っている証券会社の株アプリを使うことになるのでしょうが、モバイル取引が中心という方はスマホの株アプリの使い勝手というのも大切な比較要素になろうかと思います。

ぜひ、参考にしていただければと思います。

なお、本記事は2017年4月時点の情報を元に作成しております。状況に応じて記事のバージョンアップを行う予定ではありますが、古くなっている可能性もあります。ご了承のほどお願いいたします。

以上、大手ネット証券のスマホ株アプリについてまとめてみました。

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