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証券会社のNISA口座の選び方・比較

nisa2014年からスタートした少額投資非課税制度(NISA)。NISAを利用するには証券会社が銀行にNISA口座を開設する必要があります。ところがNISA口座は一人1口座までと決められているのでどの証券会社(銀行)にしようかと悩んでいる方も多いかと思います。

今回は最新の情報をもとに、各証券会社の特徴やNISA口座開設の特典などとともに、どの証券会社にNISA口座を開くのがオススメなのかをタイプ別に比較していきます。

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銀行と証券会社のどちらがいいの?

NISA口座は、銀行と証券会社のどちらでも開設可能です。ただし、投資可能な投資商品の種類、ラインナップなどを考えると銀行にNISA口座を開くメリットはありません。

NISA口座を銀行に作るのをおすすめできない2つの理由
2015-10-22 00:13
株式投資や投資信託などの投資の税金が非課税になる制度、NISA(少額投資非課税制度)。制度が始まって時間もたってきたことで、利用者が増加傾向にあるようです。NISAの口座を作るには
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まずは銀行はNISA口座対象から除外して証券会社で選ぶようにしましょう

基本的にNISA口座に適している商品は投資商品です。投資商品の品ぞろえが悪い銀行に口座を作る魅力は皆無です。NISA口座開設でもらえるプレゼントだけに興味があって実際に投資をするつもりはないという人は別にして、実際にNISA口座で投資をするつもりなら証券会社を選択しましょう。

 

NISA口座を証券会社でつくるときの選び方と注意点

さて、NISA口座を証券会社でつくるというときの選び方やその注意点を少し紹介します。

  • NISA口座は一人一口座まで
  • NISA口座専用の特典を設けている証券会社が多い

この二つです。まずは制度の都合上NISA口座は一人一口座です。SBI証券にも楽天証券にもNISA口座を持つということはできません。どれか一つになります。

もう一つの「NISA口座専用の特典を設けている証券会社が多い」というのは、NISA口座での株の売買手数料を無料にする、NISA口座開設で○○円プレゼントといったキャンペーンを手掛けている証券会社が多いということです。

せっかくの特典なのですから、上手にもらってしまいましょう。

 

証券会社のNISA口座とをNISA特典を比較

さて、それでは具体的に証券会社各社のNISA口座の特徴と口座開設特典を見ていきたいと思います。

 

SBI証券

ネット証券では最大の証券会社です。証券会社選びに迷ったなら、このSBI証券をとりあえず選んでおけば問題ないかと思います。「ネット証券最大手のSBI証券の特徴と評判」でも紹介していますが、万能的な証券会社です。

国内外の株式投資、投資信託など幅広い投資が可能となっています。NISA口座数もネット証券で最多となっています。手数料が無料となる株式投資はもちろん、投資信託の投資を検討している方にもおすすめです。

SBI証券の投信マイレージは投資信託の保有でポイントが貯まるサービスを提供しているので、NISAで投資信託の運用を考えている方に強みがあります。投資信託や投信の積立でNISA口座ならSBI証券が最もお勧めです。

NISA口座特典
・株式、ETFの売買手数料が無料
・住民票取得代行(費用もSBI証券持ち)

>>SBI証券公式ホームページ
>>SBI証券のサービス内容等の詳細情報ページ

 

楽天証券

NISA口座を開設して投資信託を買うと2000円分の投資信託がタダでもらえるというのはうれしいですね。2014年は1000円だったので倍に増えています。

ネット証券としてはSBI証券に次ぐ、第2位の口座数を誇っています。「投資ツールが魅力の楽天証券の特徴と評判」でも紹介していますが、トレードツール(マーケットスピード)が特に評価が高いです。

総合ネット証券として投資可能な商品も豊富で、外国株(米国株)や投資信託など幅広い投資商品に投資ができます。

NISA口座特典
・株式、ETFの売買手数料が無料
・口座開設でもれなく、投資信託2000円分プレゼント
・住民票取得代行(費用も楽天証券持ち)

>>楽天証券公式ホームページ
>>楽天証券のサービス内容等の詳細情報ページ

 

マネックス証券

・投資信託(株式投資信託)の販売手数料が実質無料
・投資信託投資は「積立投資」にも対応
・住民票取得代行(費用もマネックス証券持ち)

投資信託に強みがある内容となっていますね。ただ、NISA口座で運用するべきインデックスファンドなどは多くが販売手数料無料のものも多いので、そこまで大きくないかもしれません。あまりお勧めはしませんが、手数料の高いアクティブファンドなどを買いたいと言う方にはオススメと言えるでしょう。
積立投資にも対応していると言うのは魅力ですね。また、NISA口座に限った話ではありませんが、外国株式の売買手数料はマネックス証券が一番安いので海外ETFや米国株の投資などを考えている方もマネックス証券がお勧めです。

>>マネックス証券公式ホームページ
>>マネックス証券のサービス内容等の詳細情報ページ

 

カブドットコム証券

・NISA口座内での株の売買手数料無料(通常口座の売買手数料も割引)
・NISA口座開設でもれなく500円プレゼント

株の売買手数料が通常口座も割引になるので、NISAのような長期投資だけでなく短期売買等もやりたいと言う方にお勧めです。投資信託の種類も豊富なのでこちらも魅力的だと言えるでしょう。

>>カブドットコム証券公式ホームページ
>>カブドットコム証券のサービス内容等の詳細情報ページ

 

松井証券

・NISA口座内での株の売買手数料無料

松井証券は投資信託の扱いが無いので、株だけの運用となりますね。

 

さて、それでは上記の主要なネット証券でNISA口座を作る場合、どこに口座開設をすればお得なのでしょうか?具体的にはNISA口座で何に投資をするのか?どんな投資をするのか?ということが大切です。

ちなみに、そもそもNISA口座でどんな投資をすればいいのかがわからないという方は、「NISA口座で買うべき投資商品の選び方」の記事が参考になるかと思いますのでまずはそちらをご覧ください。

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