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Tポイント、dポイント、nanacoポイントが貯まる新生銀行のポイント活用術

sinsei-tpoint新生銀行は日本全国の主要都市に支店を設けている銀行です。

オンラインバンキングに力を入れており、条件を満たせば振込手数料やATM入出金手数料も無料となります。

そんな新生銀行では新生ポイントサービスというポイント特典があります。毎月エントリーが必要になりますが、新生銀行を利用するだけで、Tポイントやnanacoポイント、dポイントを貯めることができます。

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新生銀行の利用でがポイントが貯まる

新生銀行はいろいろなアクションでTポイントを貯めることができます。

2019年には貯めることができるポイントが追加され、Tポイント以外にdポイントやnanacoポイントを指定できるようになりました。

いずれも共通ポイントカードやコンビニで使いやすいポイントとして人気の高いポイントプログラムですね。

Tポイント以外のポイントを貯めることができるようになったのは朗報ですね。

 

新生銀行でどうやってポイントを獲得できるのか?

公式ホームページをみると様々な項目があります。

  • 毎月のエントリーで1ポイント(必須)
  • オンラインバンキングログインで3ポイント(月1回)
  • 他の金融機関からの振込で25ポイント(最大月100ポイント)
  • 口座振替登録で50ポイント(月2件まで)
  • メールアドレス登録と受信で3ポイント
  • GAICA出金で50ポイント
  • GAICA加盟店で利用で200円につき2ポイント
  • THEO+新生銀行の積立で10ポイント(1万円以上)
  • THEO+新生銀行の積立とは別の入金額(10万円以上)でポイント
  • 投資信託の積立(最低5000円)で10ポイント
  • 毎月1万円以上の外貨積立預金で10ポイント
  • 仕組み預金で200ポイント

こんな感じでポイントが貯まります。

特に「赤太字」にしている項目辺りが達成しやすい感じになっていそうです。

継続的に獲得できかつ難易度が低いのは下記の『イーネット利用』と『振込入金』の二つです。

振込入金の件は「ネットバンクのATM手数料、振込手数料を無料にするためのまとめ」などで紹介したように振り込み手数料が無料の銀行を活用すれば、自分の銀行口座間でお金を動かすだけでポイントをゲットできます。

ちなみに「要エントリー」と書いている通り、毎月エントリーをしないといけないというのがちょっと面倒ですね。

>>新生銀行公式ホームページはこちら

 

その他の項目については、いずれも回数が限定されるか、投資や運用性の高い内容となっています。特に投信積み立てや外貨預金についてはポイント目当てでやるようなものではないと思いますので、この辺りはあまり考えないほうがいいです。

 

2019年4月より新生ポイントプログラムが改悪

2019年4月より、これまで新生ポイントプログラムでポイント対象だった“イーネットATM入出金ポイント”が終了となりました。

これまではATMを使って出金する場合でもポイントがもらえていたのでお得だったのですが、この目玉の特典が消えてしまって残念です。

最近の新生銀行はATM手数料の原則有料化のようにいろいろ改悪されている印象が強いです。

やっぱりマイナス金利政策は銀行の体力(収益力)をむしばんでいるんだろうなぁと思います。

 

まとめ、銀行のポイントサービスを活用しよう

最近の傾向として、いろいろな銀行で近年ポイントとの連携を進める傾向が高まっています。Tポイントだけでなく、共通ポイントやポイントプログラムを提供する企業が増えたことなども影響していると考えられますが、上手に活用したいところですね。

ネット銀行のポイントプログラムについては「ポイントが貯まる銀行比較。上手に利用してお得にポイントを貯める」でも詳しくまとめていきます。


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