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ポイントが貯まる銀行比較。銀行でお得にポイントを貯める方法のまとめ

kinri-point長らく銀行の預金金利は「ほぼゼロ」に近い低金利となっています。2016年1月には日銀による「マイナス金利政策」が実行され、預金金利は軒並みほぼゼロとなっています。

普通預金に至っては0.001%の金利とするところがほとんどで100万円預けても、わずか10円しか利息はもらえません。

そんななか、少しでも有利にお金を運用する方法の一つとして銀行が提供している各種ポイントサービスを活用するという方法があります。預金だけでなくサービスの利用で色々なポイントがもらえます。今回はそんなポイントが貯まる銀行とそれぞれの銀行のポイントサービスを分かりやすく紹介していきます。

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預金金利の水準はゼロ

以下は三菱東京UFJ銀行の普通預金、ならびに定期預金の金利水準と、100万円を預金したときの1年間に受け取れる利息を表示しています。

普通預金:0.001%:10円
1年満期:0.01%:100円
3年満期:0.01%:100円

まあ、ほぼ金利なんて期待できない状況ですね。
もちろん、ネット銀行などであれば、上記の5倍~10倍くらいの金利はつくところもありますが、それでも決して高いとは言えないのが現在の水準です。(参考:ネットバンク比較ランキング <2016年版>

 

銀行の利用で貯まるポイントとは?

最近の銀行の取り組みとして増えているのが、銀行預金や利用で貯まる「ポイント」です。

じぶん銀行、楽天銀行、イオン銀行、新生銀行、セブン銀行などのネット銀行が中心となりますが、預金以外でもポイントを貯めることができ、上手に使えば普通に預金する何倍もポイントで得できる場合があります。家計の為にも上手に活用しましょう。

 

イオン銀行

ショッピングモールやスーパーを運営するイオン系列の銀行です。イオングループの電子マネーであるWAONが貯まるサービスを行っています。
イオンを良く利用する方は、お買い物で貯まるポイントも同時にプラスされるのでお勧めです。なお、ポイントを貯めるためには電子マネーWAONが必要です。

ちなみに、2016年にはWAON POINTを共通ポイント化しており、今後様々な場面でWAON POINTは活用できるものと思います。

なお、下記の特典を受けるにはイオン銀行のクレジット一体型キャッシュカード(イオンカードセレクト)の利用者である必要があります。年会費無料な上、WAON利用に関する特典もあるので、基本はイオン銀行の口座を作るときはイオンカードセレクトの申し込みをしておきましょう。

下記の金融商品の利用があれば毎月25~100ポイント
定期預金(100万円以上)
投資信託(時価評価100万円以上)
住宅ローン(月末残高あり)
カードローン(月末残高10万円以上)

その他で貯まるポイント
給与振込口座に指定:毎月10ポイント(※)
公共料金口座振替(電気・ガス・固定電話・携帯電話・NHK):1件につき5~10ポイント
公的年金の受取実績:毎月25~100ポイント

 

イオンや系列のスーパーを普段から使っているならイオン銀行がおすすめです。こちらもイオン系列でのお買い物をしている方ほどポイント付与率が優遇される ほか、ATM手数料や振込手数料の実質無料化などのサービスを受けることができます。

ちなみに、イオン銀行で貯まるWAONポイントについては「WAONポイントの貯め方と使い方、活用方法のまとめ」でもポイントの貯め方などについてまとめていますのでこちらもぜひ参考にしてみてください。

イオンを全く使うことがないという方にとってはあまりお勧めできませんが、一方で普段からイオンを使っているという方はぜひとも活用していただきたい銀行です。

>>イオン銀行公式ホームページはこちら

 

楽天銀行

楽天グループのネット銀行です。こちらも銀行の利用や、関連金融サービスの利用でポイントが貯まります。ポイントが貯まる機会は多いですが、単価が低いのとお金を使うのが前提となることも多いので人は選びそうです。以下は、銀行サービス利用時の貯まるポイントの例です。全部は書けないので、詳しくは公式ホームページをご覧ください。

給与の受取:1~3円相当のポイント
他行への振込:1~3円相当のポイント
口座振替(自動引き落とし):1~3円相当のポイント
海外送金:1~3円相当のポイント
ゆうちょ出金:1~3円相当のポイント
ATM取引(入出金):1~3円相当のポイント

貯まったポイントは楽天市場や楽天ポイント加盟店で使える「楽天スーパーポイント」となります。受け取れるポイントは「ハッピープログラム」のステージによって異なります。

ちなみに、楽天スーパーポイントは楽天市場(オンラインショッピングモール)以外にも、楽天ポイント加盟店(サークルKサンクス)などで1P=1円として利用することができます。
共通ポイントとしての楽天ポイントについては「楽天ポイントの貯め方と使い方、活用方法などのまとめ」で詳しく説明しているので、こちらもご参照くださいませ。

楽天銀行については、提携ATMはセブン銀行、ゆうちょ銀行、イオン銀行、E-net、ローソンATMと豊富ですが最低でも10万円の預金ができないとATM手数料が有料になってしまいますのでご注意ください。

>>楽天銀行公式ホームページはこちら

 

新生銀行

新生銀行はTポイントと提携しており、銀行サービス利用でポイントがたまります。
代表的なものとしては「イーネット利用(コンビニATM利用)」と「他行からの振り込み」の2つです。

・イーネット利用で10ポイント(月20ポイントまで)
サークルKサンクスやファミリーマートなどに設置されているコンビニATM「イーネット」利用に伴うポイントプレゼントです。入金または出金で10ポイントもらえます。ちなみに、入金してすぐ出金でもOKです。
新生銀行はイーネットのATM手数料は無料なので事実上タダで20円分のポイントが貰えます。

・他行からの振り込みで25ポイント
新生銀行以外の銀行から1万円以上の振込入金で25ポイントもらえます(上限100ポイント)。ちなみに自分名義の口座からでもOKです。「振込手数料無料の銀行」などを活用して自分から自分に振り込みでもポイントを貯められます。

注意点として、このポイントを受け取るには毎月新生銀行のホームページ上で「エントリー」をする必要があるということです。忘れないようにしてください。

>>新生銀行公式ホームページはこちら

 

じぶん銀行

じぶん銀行は「au Star × じぶん銀行特典」としてauユーザー限定でのポイント還元を行っています。2016年11月までは「プレミアムバンクfor au」というもっと充実したサービスを行っていましたが、こちらは残念ながら終了となってしまいました。

貯めたポイントは1ポイント1円として利用できます。

給与振込、スマホアプリへのログイン(10日以上)、外貨預金預け入れ、au Walletクレジットカードの引き落とし、カードローンの残高など、auの利用年数に応じてそれぞれ5ポイント~40ポイント(最大月200ポイント)がたまります。

>>じぶん銀行公式ホームページはこちら

 

セブン銀行

ポイントの貯め易さはかなり評価できる銀行がセブン銀行です。たまるポイントはnanacoポイントです。
ポイントを貯めるためには電子マネーnanacoが必要になります。

給与や賞与の受取:1回あたり10ポイント(月5件まで)
振込入金:1回あたり10ポイント(月5件まで)
口座振替(自動引き落とし):1回あたり10ポイント(回数制限なし)
振込をしたとき:1回あたり10ポイント(回数制限なし)

最後のセブン銀行はセブンイレブンなどにあるセブン銀行ATMが使えます。ただし、午前7時~午後7時以外の時間帯は手数料が発生するので早朝や夜間に利用することが多いという方はご注意くださいませ。

>>セブン銀行公式ホームページはこちら

 

タダでもらえるポイントを活用しよう

各社とも、自社の関連サービスで利用することが前提となるため、預金金利と比べても高い利回りとなるポイントを付けることができるわけです。

ただ、ポイントだけで比較をすると入出金のために無料で使えるATMが近くになかったり、振込手数料などのコストがかかったりするなどと不便な場合もあります。ATMや手数料は各銀行で特色がありますので、ポイントサービスと利便性とをしっかりと考えて比較した上でご利用することをお勧めします。

もっとも、多少面倒なところもあるのでどれだけ取り組むかは皆様の空き時間や状況などに合わせて対応いただければと思います。

 

以上、ポイントが貯まる銀行比較。銀行でお得にポイントを貯める方法のまとめでした。

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