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ネットショッピングが多い方にお得なおすすめクレジットカード

netshoppingネットショッピングの利用のすそ野がかなり広がり、ネットショッピング(オンラインショッピング)の経験がある、日常的に利用しているという方が増加しています。

そういうネットショッピングを賢く利用するなら提携カードを利用することをお勧めします。条件によっては10%をこえるような還元率(キャッシュバックなど)を受けられるケースがあります。ぜひ活用していきましょう。

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ネットショッピングがお得なカードを活用しよう

ネットショッピングがお得なカードと一口に言っても使い方によって様々です。お得なカードというと考えたいのが「還元率」。これはお買い物をした金額に対して何%分が現金換算で戻ってくるのか?ということ。

たとえば還元率が3%のクレジットカードなら、1000円のお買い物をすれば30円がポイントやキャッシュバックなどによって戻ってくるということになります。一回払いなら金利、手数料はかからないのでその分だけカードで買い物をした方が現金で買うよりお得ということになりますよね。

ということで、ネットショッピングで得ができるいくつかのクレジットカードを紹介していきます。

 

楽天カード(楽天SPUで楽天市場内の還元率は3%)

rakutencard国内最大級のネットショッピングモール「楽天市場」でのお買い物なら圧倒的にお得なのが楽天カードです。2016年以降は楽天SPU(スーパーポイントアッププログラム)がスタートし楽天市場のお買い物なら、カード決済額の3%分がクレジットカードの利用で貯まります(1%の通常カード利用分+2%分の特典ポイント)。

詳しくは「楽天市場のスーパーポイントアッププログラム(ポイント7倍)の攻略方法と注意点」をご覧ください。

いずれにしても「楽天市場」でのお買い物をするなら年会費は完全無料ですし、持っておいて損はないクレジットカードです。

なお、クレジットカードの利用で貯まるポイント(楽天スーパーポイント)は2014年に共通ポイントになっており、楽天市場以外でも利用できます(Tポイントのようなものとお考えください)。楽天ポイントについては「楽天ポイントの貯め方と使い方、活用方法などのまとめ」の記事もご覧ください。

楽天カードについての詳しいレビューについては「楽天でのお買い物がお得になる楽天カードのメリット、デメリットを知ろう」でもまとめていますのでこちらも参考にしてみてください。

今なら楽天カード作成で最高5000ポイント(5000円分)の楽天ポイントが貰えます。

>>楽天カード公式ホームページはこちら

 

Yahoo!Japanカード

yahoojcbこちらも国内大手ポータルサイトのYahoo!Japanのクレジットカードです。ショッピングサービスとしてYashoo!ショッピングやアスクルと提携したロハコなどを提供しています。

クレジットカードとしての基本還元率は1%です。貯まるポイントは国内最大の共通ポイントである「Tポイント」ですから使い勝手もよいです。

ただし、楽天カードのようにYahooショッピング(モール)でのカード利用でポイント付与率がアップするというサービスは特にありません。

Yahooショッピングは有料会員サービス(Yahooプレミアム会員)の方に力を入れており、そちらを利用するとポイント還元率がアップするという特典があります。こちらについては「Yahooプレミアムのメリット、デメリット。月額500円の会費は損か得か?」の記事でより詳しく掘り下げております。

ちなみにTポイントカードとしての機能もあります。カード作成で5000円分のTポイントが貰えるというの魅力です。

>>Yahoo!Japanカード公式ホームページはこちら

 

VIASOカード(いろんな通販サイトを使う方にお勧め)

viaso - コピーVIASOカード(ビアソカード)は、楽天やYahoo,Amazon,そのほか専門サイトといった具合で特定のショップにこだわらずにいろいろな通販サイトを活用している方にお勧めのクレジットカードです。

年会費無料ですが、基本還元率は0.5%と上記で紹介した楽天カードやYahoo!Japanカードのポイント付与率には劣ります。

VIASOカードのメリットは「VIASO eショップ」を通じたポイントバックサービスです。
VIASO eショップは、同カードが運営しているWEBサイトで、そのページを通じてAmazonや楽天、Yahoo、ニッセン、ベルメゾン、東急ハンズ、ABCマート、Yahooトラベルなどでの買い物をすると、通常のポイントに加えてVIASOカードのポイントがさらに貯まるようになっています。

ポイント付与率はECサイトによって異なりますが、5%を超えるようなショップもあります。ちなみにYahooショッピング(1.5%還元)、楽天市場(1.5%還元)、Amazon(1.0%還元)と大手ショッピングモールでもそれなりにポイント還元されるので魅力的です。

還元率だけを考えると、それぞれのECサイトと提携したクレジットカードを持つほうがポイント付与率などがお得なケースもありますが、あまりたくさんのクレジットカードを持ちたくないけど、いろいろな通販サイトで買い物をするという方にお得なクレジットカードです。

>>VIASOカード公式ホームページはこちら

 

リクルートカード(全体還元率1.2%のクレジットカード)

recruitリクルートカードは「還元率では最高峰の1.2%。リクルートカードのメリット、デメリット」でも紹介している年会費無料の高還元率カードです。

基本還元率が1.2%となっているので、ネット通販に限らずお買い物がお得です。特定のショップをベースに考えると、ほかのカードの方がお得になることもありますが、いろいろなお店で買い物をするという方はリクルートカードもおすすめです。

2014年には共通ポイントプログラム「Ponta」との共通化が図られており、共通ポイントのPontaポイントとしてポイントをためることができ、ポイントの使い勝手も向上しています。

こちらもVIASOカードと同様に、いろいろなお店で買い物をするけどたくさんカードを持ちたくないという方におすすめのクレジットカードとなります。

>>リクルートカード公式ホームページはこちら

 

DCカードJizile(月5万円以上カードを使わない方がお得)

jizile - コピーDCカードJizieは三菱UFJニコスのクレジットカードです。年会費無料でポイント還元率は驚きの1.5%です。リクルートカードの1.2%を抜き、年会費無料のカードでは最高峰です。

注意点として、DCカードJizileはリボ払い専用カードということです。リボ払いについては「実は危険なリボ払い」でも説明している通り、利息負担が大きく、ポイントが少しばかり付与されたところで焼け石に水です。

ただし、毎月のリボ支払額を高めに設定して、事実上1回払いにすれば金利手数料はかかりません。なお、DCカードJizileの場合はリボ支払額の上限が5万円なので、月の利用額を5万円以下にしておけば安心です。

>>DCカードJizileの公式ホームページはこちら

 

ベストな使い方は複数持ち

今回紹介したクレジットカードはすべて「年会費無料」です。ですから、利用する通販サイトに応じてカードを使い分けるという方法も有効です。

楽天市場での買い物ならSPUも含めて考えると圧倒的に楽天カードがお得になりました。
一方で楽天以外でのお買い物の際は基本還元率が高いリクルートカードや専門店でのポイント還元率が高いVIASOカードといった使い分けもお勧めです。
こちらのほうが一枚しかカードを持たない場合よりはポイント還元率は高くできます。

一方であまりたくさんカードは持ちたくないという方は、どのお店で使っても還元率が高いDCカードJizileやリクルートカードなどを持つようにしておくとよいでしょう。

 

以上、ネットショッピングが多い方にお得なおすすめクレジットカードの紹介でした。

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