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ふるさと納税の活用法

ふるさと納税を活用して地方貢献や特典で得をする

ふるさと納税は2015年から制度がよりわかりやすく、そして便利になりました。

仕組みとしては自らの所得に応じた範囲で地方自治体に寄付をすることで、それに応じた特産品などのお礼の品がもらえるというようになっています。寄付したお金は最低2000円の自己負担のみで残りの分は税金が戻ってくる(あるいは翌年の税金が安くなる)という形で還付されます。
実質的に2000円の自己負担で全国様々な地域の特産品がもらえるという非常にお得な制度です。

また、お得さだけでなく、自分の生まれ故郷、災害等で苦しんでいる地域への支援といった目的で利用することも可能です。

その一方でふるさと納税は税金という少しわかりにくいジャンルの制度です。寄付可能額(上限額)や還付の仕組みなどはある程度税金の仕組みがわかっていないと理解しにくい部分も大きいはずです。

ふるさと納税の活用法のカテゴリーではそんなふるさと納税を100%活用するための基本から最新のトピックス、注意点なども含めてまとめていきます。

ふるさと納税で損する人と得する人。損得ラインはどこにある?

2017年11月19日

お得な制度として知られている“ふるさと納税”は、税金が安くなって、お礼の品ももらえるということで人気を集めています。ただ、お得な制度という情報ばかりが先行しているように思います。

今回はそんな“ふるさと納税で損をする人”ということをテーマに、ふるさと納税の損得について、家計やキャッシュフロー、あるいは収入による寄付とお礼の品の関係についてまとめていきたいと思います。

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ふるさと納税の活用法,節税・税金のライフハック

【終了】モンベルポイントがもらえる“小谷村のふるさと納税”が熱い!アウトドア好きにおすすめ

2017年11月14日

寄付をすると税金が安くなり、お礼の品(返礼品)ももらうことができる“ふるさと納税”。活用している方も多いかと思います。そんなふるさと納税、どこに寄付をしようかと悩んでいる方も多いのではないでしょうか?今回はアウトドアやキャンプが好きな方におすすめの“ふるさと納税のお礼の品”としてモンベルポイント(モンベルポイントバウチャー)がもらえる長野県小谷村への寄付を紹介したいと思います。

モンベルポイントなら、様々なアウトドア用品ブランドの商品がポイントで購入できるため、かなりおすすめです。

(追記)2018年12月で終了しました。2019年以降の再開は不明です。

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ふるさと納税の活用法,節税・税金のライフハック

ふるさと納税の寄付金受領証明書を紛失した時の再発行と確定申告に間に合わない時の対応

2017年11月13日

人気のふるさと納税、寄付先を選んで、寄付金を決済(クレジットカード決済など)をした。その後、お礼の品をもらったという場合も、それで終わりではありません。

寄附金の税金を控除するためには、ワンストップ特例制度の申告、あるいは翌年に寄付金受領証明書を添えて確定申告をする必要があります。中でも6件以上の寄付や他の理由で確定申告をする場合には寄付金受領証明書を添えた確定申告が必要になります。

そんな寄付金受領証明書を紛失してしまったという場合は再発行依頼や確定申告をどうしたらいいのでしょう?

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ふるさと納税の活用法,節税・税金のライフハック

年収1億4000万円の人はふるさと納税だけで紺綬褒章がもらえる

2017年11月11日

今回の話は私を含めて、99%以上の方にはあまり関係のない話です。

褒章というのは、社会や公共の福祉、文化といった面で貢献した人をたたえて顕彰する日本の制度です。現在「紅綬褒章、緑綬褒章、黄綬褒章、紫綬褒章、藍綬褒章、紺綬褒章」の6種類の褒章があります。

その中の紺綬褒章は「公益のため私財を寄附し功績顕著なる者」に授与される褒章です。現在では500万円以上の寄付をした人(個人)が対象となります。

最近利用が増えている“ふるさと納税”も例外ではありません。こちらも寄付金として扱われますので、ふるさと納税で500万円以上を寄付すれば紺綬褒章の顕彰対象となります。年収が1億4000万円を超える人なら、実質負担は2000円で紺綬褒章がもらえることになります。

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お金に関する疑問解決,お金の雑学,ふるさと納税の活用法,節税・税金のライフハック

ふるさと納税最大手 ふるさとチョイスを使った寄付の方法、災害支援や旅行にも

2017年11月10日

ふるさと納税サイトの中でも最大手といわれているのが“ふるさとチョイス”というサイトです。

ふるさと納税のポータルサイトの中でも老舗かつ情報量がすさまじいです。なんといっても全国のあらゆる自治体のふるさと納税情報を網羅しています。件数はなんと1,788自治体です。お礼の品の登録も15万点以上となっており、全国のどの自治体にも寄付をすることができます。

全国1788自治体というのはふるさと納税寄付サイトの中でも最大の掲載数です。

今回は、ふるさとチョイスを使ったふるさと納税(寄付)の方法や上手な使い方などを紹介してきます。

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ふるさと納税の活用法,節税・税金のライフハック

年金受給者もふるさと納税できる?年金収入と寄付限度額の計算

2017年9月7日

収入は年金だけという方でもふるさと納税をすることはできます。ただし、寄付可能な金額については、サラリーマンの給料とは違って、公的年金等控除が行われるため、収入額に対する寄付可能額は小さくなる場合があります。

今回はそんな年金とふるさと納税の寄付可能額・限度額の計算方法や注意点、寄付可能額の早見表のほか、年金収入に対する詳細な寄付上限額の計算式までを紹介していきます。

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ふるさと納税の活用法,節税・税金のライフハック

ふるなび(ふるさと納税サイト)の評判。金券や家電などが充実、寄付額の1%のAmazonギフト券も還元

2017年6月3日

ふるさと納税ポータルサイトの一つである「ふるなび」はふるさと納税サイトして人気の高い寄付サイトです。

「ふるなび限定」の案件も多く、食品等はもちろん、ギフトカードや金券、商品券、家電製品など他では取り扱いのないお礼お品も多いです。

さらに、寄付金の1%分のAmazonギフト券がもれなくもらえます。

高額寄付者に対する“コンシェルジュサービス”のようなユニークなサービスも提供しており、グルメポイントといった外食で楽しむふるさと納税を提案しています。

今回はそんな、ふるなびを使ったふるさと納税についての評判や特徴、メリット、デメリットなどを紹介していきます。

ふるなび公式ホームページ

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ふるさと納税の活用法,節税・税金のライフハック

ふるさと納税でレストランの食事。ふるなびグルメポイントの活用術

2017年5月17日

ふるなびグルメポイントはふるさと納税の寄付サイトの「ふるなび」が2016年よりサービスを開始したふるさと納税を活用したポイントサービスとなっています。ふるなびを利用して対象となる自治体にふるさと納税をするとお礼の品ではなく「ふるなびグルメポイント」が貯まります。

ユーザーはためたポイントを使って自治体とゆかりのある提携レストランでの食事等を楽しむことができます。ふるさと納税のお礼の品(返戻品)は物品であることが多いのですが、ふるなびを活用すればお礼の品で冷凍庫や冷蔵庫を圧迫することがなくおいしいものを食べることができます。

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ふるさと納税の活用法,節税・税金のライフハック

ふるさと納税の確定申告のやり方と所得税・住民税のお金の戻り方

2017年1月8日

sinkokuふるさと納税は2015年からワンストップ特例制度が利用できるようになり、サラリーマンの方などは確定申告なしでも制度が利用できるようになりました。一方で自治体へのワンストップ特例制度の申請書類の提出を忘れてしまっていた場合や5か所を超える自治体にふるさと納税をした場合などは自分自身で確定申告をする必要があります。

確定申告というと途端にハードルが高くなったように感じる方も多いかもしれませんが、そんなに難しいものではありません。今回はそんなふるさと納税を自分で確定申告する時のやり方や減税分のお金の戻り方などを紹介していきます。

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ふるさと納税の活用法,節税・税金のライフハック

ふるさと納税と医療費控除を併用する時の寄付可能額と確定申告時の注意点

2016年12月6日

iryohi1年間で医療費をたくさん払ったときに利用できる医療費控除という税制上の手続きがあります。

この医療費控除と人気の“ふるさと納税”を併用して利用する時、ふるさと納税における最小の自己負担での寄付可能額への影響や、確定申告の注意点、ワンストップ特例の併用などの疑問についてまとめていきます。

結論からいうと、医療費控除とふるさと納税の併用は可能ですが、控除を利用した分、税制上有利となる寄付可能上限額が小さくなるのと、ワンストップ特例制度(申告不要制度)が利用できなくなります。

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ふるさと納税の活用法,所得税・住民税,節税・税金のライフハック

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