ふるさと納税の活用法

ふるさと納税を活用して地方貢献や特典で得をする

ふるさと納税は2015年から制度がよりわかりやすく、そして便利になりました。

仕組みとしては自らの所得に応じた範囲で地方自治体に寄付をすることで、それに応じた特産品などのお礼の品がもらえるというようになっています。寄付したお金は最低2000円の自己負担のみで残りの分は税金が戻ってくる(あるいは翌年の税金が安くなる)という形で還付されます。
実質的に2000円の自己負担で全国様々な地域の特産品がもらえるという非常にお得な制度です。

また、お得さだけでなく、自分の生まれ故郷、災害等で苦しんでいる地域への支援といった目的で利用することも可能です。

その一方でふるさと納税は税金という少しわかりにくいジャンルの制度です。寄付可能額(上限額)や還付の仕組みなどはある程度税金の仕組みがわかっていないと理解しにくい部分も大きいはずです。

ふるさと納税の活用法のカテゴリーではそんなふるさと納税を100%活用するための基本から最新のトピックス、注意点なども含めてまとめていきます。

ポイント制ふるさと納税サイト「ふるぽ」の評判とメリット、デメリット

2018/12/18 更新

ふるさと納税の寄付サイトの中でも「ふるぽ」はJTBが運営しているポイント制のふるさと納税サイトとなっています。

JTBという強みを生かした旅行系のふるさと納税サイトとなっています。今回はそんなふるさと納税サイトの「ふるぽ」の特徴や活用方法、他のふるさと納税サイトとの違いなどを比較していきます。

ふるさと納税サイト「ふるぽ」公式ホームページ

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ふるさと納税の活用法

【サービス終了】玖珠町ふるさと納税 f-styleはファッション、ベビー用品、家電がもらえる

2019/07/14 更新

大分県玖珠町のふるさと納税サイトにf-style(エフスタイル)というサイトがあります。ふるさと納税というとお礼の品は牛肉や豚肉、魚介類、お米といった地域の特産品が提供されることが多いです。

そんな中で、f-sytleはお礼の品としてキッチン用品やファッションアイテム、ベビー用品などのアイテムを用意している寄付受付サイトとなっています。

食べ物系のふるさと納税は飽きた、あるいはそんなにたくさんもらっても消費できない、という方におすすめの寄付サイトです。

※現在、サービス終了となっております

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ふるさと納税の活用法,節税・税金のライフハック

<2019年>おせち料理が返礼品のふるさと納税を比較

2018/11/22 更新

2018年も残りわずかとなってきました。年末を迎え、2019年新年の「おせち」をどうしようか悩んでいる方もいらっしゃるかと思います。また、年末で一つの期限を迎えるのが「ふるさと納税」です。ふるさと納税はお住い以外の自治体に寄付をすることで税額控除を受けることができ、さらにお得なお礼の品も受け取れる制度です。

今回はそんな、ふるさと納税制度を利用して、2019年の“おせち料理”をお礼の品としてもらってしまおうという企画(お話)です。実際に一部の自治体では「おせち料理」をお礼の品として提供しています。

多くの場合で11月中には締切となりますので、寄附はお早めに!

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ふるさと納税の活用法

【2019年】ふるさと納税にAmazonギフト券が登場、還元率20% 寄付をするならお早めに!

2019/10/07 更新

ふるさと納税でAmazonギフト券がもらえる案件を紹介していきたいと思います。

Amazonギフト券はご存知通販サイトのAmazonで1円単位で利用することができるギフト券(ギフトコード)となっています。

2018年まではお礼の品にAmazonギフト券を用意しているふるさと納税サイトも多かったのですが、2019年6月からは法改正が行われ、返礼品としてAmazonギフト券を提供することはできなくなっています。

一方で、ふるさと納税寄付サイトがキャンペーンとしてAmazonギフト券をプレゼントすること自体までは禁止されておらず、寄付(ふるさと納税)でAmazonギフト券をもらうことは可能です。

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ふるさと納税の活用法

<2019年>ギフト券・商品券・旅行券など金券がもらえる、ふるさと納税を徹底比較

2019/03/11 更新

ふるさと納税では、寄付をした金額に応じて特産品などのお礼の品がもらえることが大きなメリットです。

そしたお礼の品の中でも特に人気が高いのがギフト券、商品券、旅行券といった金券ですね。寄付に対して何%くらいの還元率かがわかりやすいですし、特産品のように場所も取らないので、わかりやすいです。

こうした金券類については総務省は通達で控えるように伝えているものの、むしろギフト券、商品券などに積極的になる自治体が増えました。2019年に入ると、提供する自治体も減っていますが、ときどき登場しています。

将来的には禁止されそうな流れですが、今のところは商品券狙いでも全く問題ありません。なので、これらのお礼の品に興味があるなら、早めに寄付を済ませてしまいましょう。

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ふるさと納税の活用法,商品券・ギフトカードの活用術

高所得者、高額納税者ほど有利なふるさと納税の仕組みとおすすめ寄付先

2018/10/03 更新

ふるさと納税における、最低自己負担ですむ寄付可能額というのは、その人の所得の大きさによって変わってきます。所得が大きくなればなるほど、2,000円の自己負担で寄付できる金額も大きくなってきます。

この点から、高所得者ほど優遇されており不公平であるという意見もありますね。たしかにそうかもしれません。でもそれって、実際に払っている税金が高いからその分寄付額も大きいに過ぎない話です。

今回はそんな高所得者の方のふるさと納税が高額なのは本当に不公平なのか?という点と、実際の高所得者の方にお勧めの寄付先などを紹介していきます。

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ふるさと納税の活用法

ふるさと納税の失敗例と失敗しないために抑えておくべきコツ

2018/07/05 更新

節税もでき、地域の特産品などお得なお礼の品も受け取ることができる、ふるさと納税を活用している方も多いかと思います。

今回はそんなふるさと納税における“失敗”について紹介していきたいと思います。本来、お得なはずのふるさと納税で、手続きや寄付、お礼の品選びなどで失敗してしまったという話を紹介します。

そんな目に遭わないように、ぜひ反面教師としてご活用ください。

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ふるさと納税の活用法

共働きのふるさと納税はそれぞれで寄付可能。限度額は個人計算でOK

2018/06/26 更新

ふるさと納税について多い質問の一つとして夫婦で共働きをしている場合の、寄附可能額や限度額の計算方法です。

答えから言えば、夫婦で共働きの場合(双方扶養に入っていない場合)、ふるさと納税はそれぞれの個人ベースで寄付が可能になりますし、税制上の優遇も受けることができます。

その一方で共働き家族ならではの、ふるさと納税で注意するべき点もあります。今回はそんな共働き家庭におけるふるさと納税の上限額や寄付の際に注意するべき点などをまとめていきます。

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ふるさと納税の活用法

お金持ち注意!ふるさと納税のお礼の品も一時所得として課税される

2019/03/04 更新

普通の人はあまり関係ない話ですが、ふるさと納税の寄付として100万円、200万円といった高額な寄付をする人は、お礼の品の受け取りについて少し注意が必要になります。

ふるさと納税は寄付額を一定の範囲で税額控除できる仕組みになっていますが、それとは別に、ふるさと納税のお礼として返礼品を受け取った場合、その価値によっては返礼品が一時所得として課税対象になる場合があります。

年間の控除額があるため、普通の人はあまり影響を受けることはありませんが、他に一時所得がある人や高額の寄付をして50万円を超えるお礼の品を受け取ったケースなどは注意が必要です。

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ふるさと納税の活用法

仮想通貨の節税対策。ビットコインの儲けはふるさと納税で節税が簡単

2017/12/21 更新

2017年はビットコインを始めとした仮想通貨の大幅な上昇で大儲けをしたという人もいらっしゃるかと思います。そういう方にとっての大問題といえるのが“税金”ですね。日本は累進税率となっているので、数千万、あるいは億単位で儲けが出た人は場合によっては数千万単位の税金を払う必要があります。

そんなビットコイン(仮想通貨)の節税として効果的なのは“ふるさと納税”です。今年の所得の一定の範囲の寄付が可能で、範囲内であれば2000円の自己負担でその分税金が安くなります。

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ふるさと納税の活用法,仮想通貨・暗号通貨,所得税・住民税

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