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【復活】ふるさと納税にAmazonギフト券が登場、還元率40% 寄付をするならお早めに!

2018/11/26最終更新   ふるさと納税の活用法

ふるさと納税サイトの「ふるなび」にお礼の品としてAmazonギフト券が出品されています。静岡県小山町のお礼の品ですが、5万円の寄付に対して2万円のAmazonギフト券がもらえます。2019年以降はふるさと納税におけるお礼の品についての法改正(規制)が入る予定ですが、駆け込みのように直近ではギフト券(金券)のお礼の品が登場していますね。

おそらく、早期終了となる可能性が極めて高いと思いますが、使い勝手が最高に高いAmazonギフト券がもらえる案件です。上手に活用しましょう。

土日限定と思いきや、11月26日(月)現在も絶賛募集中です。

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ふるさと納税でもらえるAmazonギフト券

提供しているのは静岡県小山町です。小山町はふるさと納税の人気自治体のランキングでは常に上位にいる自治体で、サーティワンアイスクリームの商品券、リンガーハット商品券といった、総務省が通達で止めるように指導している、金券類をお礼の品として提供しています。

寄付が可能なのはふるさと納税寄付サイトの「ふるなび」です。ふるなびも金券類の寄付案件に積極的なサイトですね。

>>静岡県小山町のふるさと納税のお礼の品一覧

 

還元率は40%と高め、5万円の寄付で2万円分のギフトカード

寄付金額に対する返礼率(還元率)は40%となっています。5万円の寄付で2万円相当の還元となります。

寄付額は最低5万円からで、最大50万円までの案件があります。ただし、複数回の寄附もOKなので、実質的にいくらでも寄付できます。

ふるさと納税は、実質2000円の自己負担で寄付が可能なので、10万円寄付をして4万円のAmazonギフト券がもらえた上、税金が9万8千円分安くなるので、結果として3万8千円儲かることになります。

ふるさと納税制度について詳しく知りたい方は「ふるさと納税をわかりやすく説明。お礼の品で得をする仕組み、寄付の計算方法」で詳しく紹介しています。

 

そもそも、ふるさと納税のお礼の品でなぜAmazonギフト券なの?

Amazonギフト券はご存知の方も多いと思いますが、ECサイト大手のAmazonでつかえる金券です。静岡県とも小山町ともあまり関係性が高いとは言えないですね。

Amazonギフト券のお得な使い方や安く購入する方法のまとめ
2016-10-14 11:49
Amazonがネット書店といわれていたのは昔のことで、今では日用品や食品、家具、家電、パソコンまで幅広いアイテムを購入することができる巨大なネットショップです。価格もAmazon価
リンク

ただ、寄附をしてお礼の品をもらう側からすれば、日用品から家電まで買えるAmazonのギフト券はほぼ現金と同じようなものなので、実質的に税金のキャッシュバックのような案件になっています。

ちなみに、Amazonギフト券以外にも旅行券や商品券といった金券類の案件は実は多いです。

<2018年>ギフト券・商品券・旅行券など金券がもらえる、ふるさと納税を徹底比較
2018-09-18 10:34
ふるさと納税では、寄付をした金額に応じて特産品などのお礼の品がもらえることが大きなメリットです。 そしたお礼の品の中でも特に人気が高いのがギフト券、商品券、旅行券といった金券
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ふるさと納税は2019年以降はより強固に規制される予定

ふるさと納税については過剰な返礼品(お礼の品)による寄付金集めが横行したことで、2017年4月に総務省は「返礼品は換金性の低いもの」「寄付額に対するお礼の品は30%相当まで」といった通達を出しました。

ところが強制力がないため、それを無視している自治体も多いわけです。

結果としてお礼の品が、Amazonギフト券やクオカードのような金券(ほぼ現金)になるのはさすがに看過できないでしょう。総務省は、より強固な規制として法改正を予定しています。

実際、ふるさと納税は寄付金控除という仕組みを使っているため、「高所得者ほど寄付可能額が大きい」という仕組みになっています。

そのため、こうした状況を許せば、高所得者にとってのふるさと納税は単なる税金のキャッシュバックキャンペーンになってしまいます。

高所得者、高額納税者ほど有利なふるさと納税の仕組みとおすすめ寄付先
2018-09-02 06:53
ふるさと納税における、最低自己負担ですむ寄付可能額というのは、その人の所得の大きさによって変わってきます。所得が大きくなればなるほど、2,000円の自己負担で寄付できる金額も大きく
リンク

 

現状だと寄付をしてしまえば、問題なく送ってもらえる

だからといって、現時点では自治体によるこうしたお礼の品を規制することはできません。総務省も、こうした案件には怒り心頭なのでしょうが、あくまでも通達(お願い)ベースなので規制できないわけです。

納税者としては寄付をしてしまえば、お礼の品(今回はAmaozonギフト券)は確実に受け取ることができますし、寄付金控除(税額控除)も間違いなく受けることができます。

>>静岡県小山町のふるさと納税のお礼の品一覧

 

おそらくですが、このAmazonギフト券のお礼の品は早期終了になると思われます。もしかしたら、明日にでもなくなっているかもしれません。

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