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ソニー銀行からソニーバンクWALLET(ソニーバンクウォレット)登場。外貨決済機能に強みでポイント還元率も高い

sonybankw1ソニー銀行から年会費無料のVISAデビットカードであるソニーバンクWALLET(ソニーバンクウォレット)が新しく登場しました。

最近色々な銀行からブランドデビットカード(クレジットカードの決済網を利用したデビットカード)が登場していますが、ソニー銀行も新しくサービスを開始しました。他行と異なり、同行自慢?の外貨預金との連動性が重視されたユニークなデビットカードとなっています。

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外貨預金に残高があれば、デビットカードで外貨決済が可能

これが一番の特徴と言えるでしょう。

同じように外貨預金の残高を決済可能なサービスとしては「海外旅行や海外通販ならSBIカード+住信SBIネット銀行(ドル決済サービス)がおすすめ」もありますが、こちらは米ドル決済のみです。一方のソニーバンクWALLETの場合は外貨預金が可能な全通貨となっているので、米ドルはもちろん、ユーロや中国人民元などもデビットカードで外貨決済できるようになっています。

 

対応通貨
・米ドル:8銭~15銭
・ユーロ:8銭~15銭
・オーストラリアドル:30銭~45銭
・ニュージーランドドル:30銭~45銭
・カナダドル:30銭~45銭
・イギリスポンド:30銭~45銭
・スイスフラン:30銭~45銭
・香港ドル:6銭~9銭
・ブラジルレアル:60銭~90銭
・人民元:15銭~30銭
・南アフリカランド:8銭~20銭
・スウェーデンクローナ:6銭~9銭
外貨預金の為替手数料は片道当たり手数料(2017年1月27日調査)となっています。

実際に利用するかどうかは別として外貨決済機能としてはかなり充実していると言えるでしょう。

 

海外での外貨決済がお得

決済手数料は無料なので、コストとして必要なのは外貨預金預入時の為替手数料くらいです。ソニー銀行の米ドルの為替手数料は標準で片道15銭です。1ドル110円とすると手数料率は0.13%程度。

一般にクレジットカードで外貨決済をするときは利用額の1.6%~2.0%くらいの決済手数料がかかるので為替決済のコスト面でに優れています

後述する、ソニー銀行の優遇プログラムであるClub Sのステージがアップすれば外貨預金の為替手数料も安くなる上、海外ATMの利用手数料(外貨現金の引き出し)の手数料も回数制限付きで無料になります。

 

決済手段としての外貨預金なら大きなメリット

なお、私は「外貨預金を絶対におすすめできない2つの理由」でも書いている通り、基本的には外貨預金という金融商品はコストが高すぎて懐疑的ですが、こうしたプラスαの機能性も含めて考えることができるのであれば評価できると思います。

なお、海外旅行などで外貨両替にかかる費用などは「海外旅行・海外出張の外貨両替レート手数料を徹底比較」のページでも詳しく比較しているのでこちらもぜひご一読下さい。

 

国内ショッピングでもポイントが貯まる

また、国内での決済(円決済)においてもキャッシュバックされるようになっています。
国内では楽天銀行JCBデビットカードの1%還元が今のところ最高水準でしたが、ソニーバンクウォレットは0.5%~2.0%と幅はあるものの最高2%もの還元率を誇ります。2%なら高ポイント還元と言われるようなクレジットカードよりもはるかに高い水準となります。

ポイント還元率は外貨預金の利用状況によって変わります。

ステージなし:0.5%
シルバーステージ:1.0%
ゴールドステージ:1.5%
プラチナステージ:2.0%

となっています。なお、それぞれのステージの条件は下記の通りとなっています。

それぞれ、多少きびしい条件となっているようですね。ただし、シルバーステージについては外貨預金が無い場合(円預金)でもOKですので、多少ハードルは低いと言えるでしょうか。

>>ソニー銀行の詳細情報はこちら

>>ソニー銀行公式ホームページはこちら

 

外貨決済機能を備えたデビットカードとしてユニークです。海外旅行が多い方や出張が多い方には便利なデビットカードになりそうですね。

 

以上、ソニー銀行からデビットカード「ソニーバンクWALLET(ソニーバンクウォレット」が登場。外貨決済機能に強みでポイント還元率も高いというお話でした。

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