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楽天カードで投信積立+売却で年間6000ポイントがほぼノーリスクで手に入れる方法

2018年10月より楽天カード(クレジットカード)を使って楽天証券において投資信託を月額5万円までカード払いで購入できるようになりました。購入時には1%相当の楽天ポイントも付与されます。

これを活用して、投資信託の積立+売却を利用してほとんどリスクなく、年間に6000ポイントを貯めることができる方法を紹介していきます。

投資に興味がない方、リスクがあるから怖いという方でも活用できる方法です。

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楽天カードで投資信託が買えてポイントも貯まるようになった

この方法のミソといえる部分は2018年10月より楽天証券において投資信託の積立投資の代金支払いに「楽天カード払い(クレジットカード払い)」が追加されたことによります。

楽天証券で投資信託を楽天カードで購入すると1%のポイント還元
2018-08-30 17:25
ネット証券の楽天証券で、2018年10月(予定)より楽天カードを使って投資信託を買えるようになります。今までも買えた?いいえ、これまではただの口座振替でしたが、これからはクレジット
リンク

衝撃的だったのは、このクレジットカード払いで投資信託を買った場合、購入代金の1%分のポイントが貯まるという点にあります。

月額上限は5万円なので、マックス購入で500円相当(500楽天ポイント)が貯まるわけです。年間だと6000円ですね。

今回はこの仕組みを上手に使って、できるだけリスクを抑えてポイントをたくさんゲットする方法を紹介したいと思います。

 

楽天カードで投信を買い年6000ポイントを手に入れる方法

具体的な方法を紹介していきます。

  1. 楽天カードを作り、楽天証券、楽天銀行にも口座を持つ
  2. 楽天銀行と楽天証券の口座を連結(マネーブリッジ)しハッピープログラムに登録
  3. 楽天カードの引落口座を楽天銀行にしておく
  4. 毎月5万円分、国内債券型の投資信託の買い付け設定をする
  5. 買付後、適当なタイミングで買った投信を売る
  6. 翌月も買い付けされる
  7. 適当なタイミングで売る
  8. 以下、6以降をループ

こんな感じになります。

最初に手続きさえしておけば、あとはほとんど勝手に買付をしてくれるので毎月500ポイントが自動的に生み出されるようになります

 

楽天カードを作り、楽天証券、楽天銀行にも口座を持つ

このスキームを実行するにあたっては楽天グループの「楽天カード」「楽天証券」「楽天銀行」の3兄弟が必要になります。

サクッと作ってしまいましょう。

>>楽天カード公式ホームページ

>>楽天証券公式ホームページ

>>楽天銀行公式ホームページ

など、楽天証券への口座開設には「マイナンバー」が必要になります。通知カードでOKなので手元に用意しておきましょう。

カード作成や口座開設の手続は、少なくとも数日~数週間はかかると思いますので、今日はここまでという方は、以下は流し読みでもOKです。

 

楽天銀行と楽天証券の口座を連結(マネーブリッジ)しハッピープログラムに登録する

楽天証券と楽天銀行の口座開設が完了したら、「マネーブリッジ」の手続きをします。マネーブリッジというのは、楽天銀行の普通預金口座と楽天証券の投資資金を自動スイープ(連携)する手続きです。

これをしておくと、楽天証券で売買する投資資金の窓口が楽天銀行の普通預金口座になります。普通預金の預金金利も大幅アップするという副次的なメリットもあります!

普通預金金利が大幅アップ。楽天銀行「マネーブリッジ」のメリット、デメリット
2015-05-26 16:59
楽天銀行が提供している「マネーブリッジ」というサービスがあります。これは、楽天銀行と同じグループの楽天証券との口座を紐付けすることで楽天銀行の預金金利が大幅にアップするというサービ
リンク

 

また、この時に楽天銀行の「ハッピープログラム」にも登録しておきましょう。これは楽天会員IDと楽天銀行を「リンク手続き」することで、楽天銀行の利用に応じて楽天ポイントが貯まるようになります。

要所要所で紹介しますが、まさに“塵も積もれば山となる”というポイントプログラムです。

 

楽天カードの引落先を楽天銀行に設定する

投資信託を購入する楽天カードの引き落とし先も楽天銀行に設定します。手続きは楽天カードの管理画面(楽天e-NAVI)から行えます。

前述のハッピープログラムに登録しておくと、楽天カードの引き落としで3ポイント~9ポイントが毎月もらえます。

また、楽天市場でお買い物をする方は、楽天カード払い+楽天銀行引落だとSPU(スーパーポイントアッププログラム)でポイント還元率がアップします。

 

毎月5万円分、国内債券型の投資信託の買い付け設定をする

カード払いで買える上限は5万円なので、満額設定するのがおすすめです。

ただし、どの投資信託でもよいというわけではありません。今回の楽天カードと楽天証券を使ったスキームは、購入(投資)をする投資信託の収益ではなく、楽天カード決済によるポイント(1%相当)を狙うという方法になります。

※もちろん楽天ポイントだけを目的にするのではなく、運用益も目指すため別のファンドを買うという選択ももちろんありです。

購入する投資信託は以下の条件を満たす必要があります。

  • 購入時に手数料のかからないノーロードファンドである
  • 日々の価格変動がほとんどない投資信託

ちなみに、具体的には楽天証券では以下のようなファンドが該当します。「信託報酬」というのは投資信託の運用コストでこれが小さいほど、効率的なファンド運営をしているという指標になります。

これらのファンドであれば、短期的な値動きはほとんどありません。ただし、相場の急変時などはある程度の値動きが見られることもあります。

積立投資 販売手数料 信託報酬
eMAXIS Slim国内債券インデックス 無料 0.1512%
たわらノーロード 国内債券 無料 0.1512%
三井住友・日本債券インデックス・ファンド 無料 0.1728%

 

具体的な設定方法を紹介します。

  1. 楽天証券にログイン
  2. 投資信託を検索する(ex.たわらノーロード)
  3. 投資信託詳細ページで「積立注文」をクリック
  4. 引落方法で「楽天カードクレジットカード決済」を選択
  5. カード番号等を入力して登録
  6. 積立金額
  7. 分配金コース選択(どっちでもOK)
  8. 口座選択(特定口座がおすすめ)
  9. 目論見書を読む

ちなみに楽天カード払いの場合、積立指定日は毎月1日となります。楽天カードの利用代金分は1日~月末分が翌月27日引落となります。決済分が落ちないということがないように、早めに楽天銀行の普通預金に買い付け代金以上を入金しておきましょう。

参考:クレジットカード別の締め日と引落日

これで楽天カードの利用代金(投信買い付け代金)の1%分(5万円なら500ポイント)が手に入ります。

 

適当なタイミングで買った投信を売ればOK

設定が完了されると、毎月1日に投資信託の買い付けが行われます。ただし、受け渡し日(決済日)の関係があるため、あなたの楽天証券の口座に反映されるタイミングは数日遅れます。

口座に買い付けをした投資信託が反映されていれば、あとはいつでも売却することができます。国内債券型のファンドであれば損益はほとんど生じていないはずです。

売却した代金は楽天銀行の普通預金口座に入金されます。楽天カードでの支払いも楽天銀行普通預金から行われるので、出金していなければその代金でほぼ相殺できるはずです。

以下は、ループとなります。翌月の1日に自動的に投信が買われるので、また適当なタイミングで売ればいいのです。

もちろん、資金に余裕があるなら売らずに運用したままにしておくというのもアリです。債券型ファンドとは言っても、超低金利の銀行預金に入れているよりは増える可能性もあります。

 

注意点!現金化目的とみなされたらカード停止のリスク

楽天カードはクレジットカードの中でも途上与信(利用状況の管理)に厳しいカードとなっています。

会員のカード利用状況について、換金目的とした商品購入の疑いがある等不適当又は不審があると当社が認めた場合、前条の再審査に協力しない場合、再審査の結果によりカード利用の継続が不適切であると当社が認めた場合、不正被害を未然に防止する必要があると当社が認めた場合、その他当社が必要と判断した場合には、当社は会員に通知することなく措置をとることができるものとします。

としており、カードの利用停止などが可能になっています。

特に買付完了の当日に売るといったような非合理的な運用が「換金目的とした商品購入」と見なされる可能性はゼロではないと思います。

もちろん、投資信託は時価で変動する商品なので買ってすぐ売るという状況ももちろんあるわけですが、毎回毎回、購入後に即売りだと、おかしいと判断されるかもしれません。

ある程度の期間は投信を保有する感じしておいたほうが良いかもしれません。

 

楽天経済圏にどっぷりつかれるスキーム

今回紹介した方法は、ほぼノーリスクで楽天ポイントを大きく稼げる手段です。

さらに、今回の方法にプラスして楽天経済圏にどっぷりつかってもっと得をする方法を少し紹介して締めにしたいと思います。

 

獲得した500ポイントで投資信託を買ってSPU条件達成

今回の方法で5万円分の投信買い付けで楽天ポイントが500ポイントが手に入ります。楽天市場でお買い物をしているのであれば、SPU(スーパーポイントアッププログラム)という言葉も聞いたことがあるかと思います。

この条件の中に「楽天証券で500円以上の投資信託をポイントで買い付けた場合」にポイント還元が1%UPするという特典があります。

積立投資でもらった500円分のポイントをそのまま、ポイントでの投信購入に回せば楽天市場でのお買い物もお得になります。

楽天証券で楽天ポイント投資が可能に!投資信託ポイント買付サービス
2017-05-15 23:50
大手ネット証券の楽天証券では2017年8月26日より、楽天スーパーポイント(楽天が提供している共通ポイントサービス)を使って投資信託の購入ができるサービスを開始することになりました
リンク

 

楽天カードの支払代金は“ポイント払い”ができる

また、楽天カードの決済代金については一定の範囲内で「楽天ポイントで支払い」が可能になります。楽天市場で貯めたポイントや、今回紹介した投信買い付けで貯まったポイントを使うことができます。

楽天市場でのお買い物はSPUの関係上、楽天カード払いがお得です。カード払いした分をポイント払いすれば、普通に楽天市場でポイント払いするよりも圧倒的にお得になります。

 

楽天ポイントは「楽天経済圏」という言葉があるほどに、様々なところで使われて貯めることができます。囲い込みの戦略ではあるのですが、こうしたポイント還元はこちらからどっぷりつかりに行くスタイルのほうが、ポイント還元がお得です。

上手に活用していきましょう。

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