おすすめ記事

当ブログのおすすめ記事を紹介します。

お買い物をするときの賢いポイントの貯め方とポイントの使い方

2016/09/21最終更新   ポイントサービス 節約術

pointcardお買い物などやクレジットカードの利用などでポイントを効率よく貯めるというのは、賢い消費者として上手に活用したいところです。また、それと同じように大切なことは効率よくポイントを使うことでもあるはずです。

特に近年はTポイントなどの共通ポイントはもちろん、様々なポイント制度が乱立といってよいほど存在しており、上手な使い方も考えないと、ポイントを無駄に失効させたり、活用できないケースも多いです。

今回は、せっかく貯めたポイントをより効率的に、お得に使っていく方法を今回はまとめていきたいと思います。

スポンサーリンク

端数にポイントが付かないポイントカードは端数をポイント払いする

TポイントやPontaポイントなどの共通ポイントの多くは、108円につき1ポイント、216円につき1ポイントといったように一定の金額ごとにポイントが付くようになっています。たとえば、レジで108円(税抜)のお買い物をしたときと215円(税抜)のお買い物をしたときとでは、107円も利用額が違うのにもらえるポイントは同じ1ポイントです。

このようなタイプのポイント(ポイントカード)はポイント利用を「ポイントが付かない端数分にあてる」ことで実質還元率を高めることができます。

TポイントやPontaポイントなどのポイントは1円分から使えるので、レジでお買い物をするときはキッチリの金額になるようにポイントを使うようにするとお得です。上記のケースだと215円の買い物のときは107円分のポイントを使うという具合になります。

こうすることで、ポイントがつかない無駄な支払い部分を減らすことができ、実質的なポイント還元率を高めることが可能です。

なお、注意点としてこうしたタイプのポイントカードのポイント付与は「税別100円」であることが多いので、端数分すべてをポイント決済にするとポイントがつきません。

たとえば、157円(税込)の商品を購入したとき、1ポイントが付与されるのは108円(税込)なのでポイントを使うのは差額となる49円分のポイントを使うのが正解です。57円分のポイントを使ってしまうと1ポイントも付与されないという状況になるので注意が必要です。

レジの人に???という顔をされてしまうことが多いのが玉に瑕ですね。

 

ポイントを使ったお買い物はポイント還元率が低い商品で使う

特に家電量販店などは購入するアイテムによってポイント還元率が違うケースが多いです。

テレビ:20%還元
洗濯機:10%還元
スマートフォン:5%還元

といった具合です。
こうしたお店でポイントを使うときのコツはできるだけ還元率が低い商品でポイントを使うということです。家電量販店のポイントは「ポイントで買った部分」に対してポイント付与対象外となります。

たとえば、1万円分のポイントがあるとします。

ポイント還元20%の商品で使った場合:2000円分のポイントが貰えない
ポイント還元5%の商品で使った場合:500円分のポイントが貰えない

このように、還元の%が低い商品で使ったほうが、そのポイント使用でもらえないポイントが減ります。ですから商品ごとにポイント還元率がことなるようなお店でのポイントは「還元率が高いものは現金(クレジットカード)で購入して還元率が低いものはポイントで買う」ということが大切です。

 

ポイント移行でポイントをおまとめする

最初にも書きましたが、2016年現在、いわゆる共通ポイントと呼ばれるポイントだけみても「Tポイント」「Pontaポイント」「楽天ポイント」「dポイント」それに「WAONポイント」が存在しています。

また、こうした共通ポイント以外にもクレジットカードのポイントやそれぞれのお店の独自のポイントなどもあるはずです。正直、こうしたポイントをしっかり貯めていった場合にはかなりのポイントが分散して存在していることになるはずです。

各ポイントプログラムでは、ポイントカードのポイントを別のポイントに移行できたりするケースがあります。ポイントを分散させておくのではなく、移行させて一つにまとめるというのも賢いポイント活用になると思います。

 

以上、お買い物をするときの賢いポイントやポイントカードの使い方をまとめてみました。

Pocket

同じカテゴリーの人気記事 ベスト10

おすすめ記事

 

関連記事

この記事を読んでいる人はこの記事も読んでいます。  

twitterで更新通知

更新は下記のアカウントでツイートしているのでぜひフォローしてください。

PAGE TOP