クロネコヤマト、ゆうパックの当日便が超便利!荷物を今日届けられる

2020/02/08 更新   郵便料金・配送料金の節約

クロネコヤマト(ヤマト運輸)や日本郵便(ゆうパック)は個人向けの宅配サービスを行っています。

今回はクロネコヤマトの「当日便」、ゆうパックの「当日配達ゆうパック」というサービスを紹介していきます。エリアは一部限定されますが、今日出した荷物が今日中に届くというサービスになります。

どうしても今日届けなければならない荷物があるというときの強い味方となります!自分で持っていくという手間とコストを考えたら魅力的です。

どうしても今日荷物を届けたい、そんな時に知っておくと役立ちます。

スポンサーリンク

クロネコヤマトの当日便

クロネコヤマトでは特定エリア圏内で当日便を受け付けています。

 

関東当日便(追加料金ナシ)

たとえば、関東エリアであれば「関東当日便」という名称で区域内の当日配送をしてくれます。

料金は追加料金なしの通常料金。持ち込みによる割引もききます。法人だけでなく個人でも利用可能です。

午前10時までにクロネコヤマトの営業所まで荷物を持ち込むことで、関東地方(離島を除く東京都・神奈川・埼玉・千葉・群馬・栃木・茨城・山梨県)に18時以降に荷物が届きます。なお、集荷には対応しておりません。

締切を午前10時としていますが、営業所によって締め切り時間が異なるようです。利用するのであれば近隣の営業所を「ヤマト運輸の営業店検索」のページから確認していただき、締め切り時間を確認してください。

18時以降ということあり、ビジネス用途にはちょっと使いにくいところがありますが、個人同士のやり取りには十分に使えそうです。

 

他の地域でもエリア内で当日配送を受付

関東以外の地域でも当日便同様のサービスがあります。

ただし、公式ホームページで明言されているわけではなく、どのエリアが当日配送になるかは各営業所に問い合わせる必要があります。

いくつかのエリアに問い合わせをしましたが、離島部は別で同一県内はOKで、エリアによっては隣県もOKみたいな感じで当日便に対応しているようでした。

前述の営業店検索のページから近隣の営業所に電話するなどして確認してください。

 

宅急便タイムサービス(当日ではないけどより迅速)

当日配送にはならないけど、なるはやでお届けしたいという場合につかえるのが「宅急便タイムサービス」です。夕方までに受付が完了すれば翌日10時まで、または翌日17時までといったような素早い配送が可能となります。

もともとはビジネス用途でしたが、今は個人も利用することができます。受付は集荷または営業所持ち込みのみとなっています。通常の宅急便よりもやや割高ですが、お急ぎの荷物があるときは便利です。

専用の伝票となりますので、集荷をお願いするときは宅急便タイムサービスを使いたいという旨を伝えてください。代引き不可です。

 

宅急便TODAYサービスは2017年9月終了済み

東京都内限定で「宅急便TODAYサービス」というものがあり、東京都内のコンビニで朝の5時までに出せばその日の14時から時間指定可能で発送可能です。離島を除く、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、群馬県、茨城県、山形県に当日配送が可能となっていましたが、こちらはサービス終了しております。

 

ゆうパックの当日配達ゆうパック

日本郵便(ゆうパック)による当日便です。基本的には東京都と大阪府が対象のサービスです。午前中までの差出で当日配送します。

当日配送となるエリアはあまり広くありませんが、追加料金等は不要で基本運賃で利用可能となっています。

<東京都>
郵便番号が〒10~15地域、〒16~18地域、〒19~20地域の間(島しょを除く)で郵便局に荷物を持ち込むことで、それぞれの間で当日配送が可能です。

<大阪府>
大阪府内での当日の配送を受付

 

佐川急便の飛脚即日配達便は個人利用不可

午前中にあずかった荷物を都市部を中心とした特定エリアに当日配送するサービスとなっています。ただし、利用可能なのは法人のみとなっています。また受取側も法人限定です。

個人用とでは利用できません。

 

価格は割高になるが、緊急便を使う手もある

ここまで紹介した宅配便を利用した方法は、基本料金またはちょいプラス程度の費用で利用することができるサービスです。

ただ、多少値段が上がってもいいから、もっと早く届けてほしいときには、緊急便というサービスを提供している事業者があります。バイク、飛行機、貨物列車、ハンドキャリーなども活用して最短で荷物を届けてくれます。

宅配便の場合は複数の荷物をまとめて配送しますが、こうした緊急便はあなたの荷物だけを最短で届けるようにしますので、どうしても割高です。

たとえば、F-1便というサービスで料金とお届け時間の目安がありました。

  • 東京~札幌 20,770円~ 5.5h~
  • 東京~名古屋 46,590円~ 2.5h~
  • 東京~大阪 8,320円~ 4.0h~
  • 東京~広島 24,410円~ 4.5h~
  • 東京~松山 12,130円~ 4.0h~
  • 東京~福岡 10,570円~ 4.5h~
  • 東京~那覇 12,130円~ 5.0h~

なるほど!と言わざるを得ない料金ですが、どうしても急いで届けないといけないものがあるときはこうした緊急便というサービスが在ることも知っておくとよいでしょう。

おすすめ記事

当ブログのおすすめ記事を紹介します。

タイアップキャンペーン



おすすめ特集
iDeco比較 確定拠出年金 IPO狙いで証券会社を選ぶポイントとおすすめネット証券

人気の比較記事

MoneyLifehackによる、おすすめの比較記事です。様々な金融サービスをユーザー目線で比較しています。

フォローする

お気軽にフォローしてください

PAGE TOP