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MNP手続きのやり方と携帯電話キャリアの切り替え方法と注意点

phoneドコモやau、ソフトバンクなどの携帯電話キャリアを変更したいと言う場合、解約して新規契約という手順をとると、今使っている電話番号が変わってしまい不便です。そういう時にはMNP(Mobile Number Portability)の制度を利用して、電話番号の引っ越しをしましょう。

今回は、携帯電話のMNP手続きのやり方と注意点について紹介していきます。

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そもそも、MNPって何?

MNP (Mobile Number Portability)とは、電話の通信キャリアを変更した場合でも携帯電話番号を変更せずに今までと同じ番号を利用できるという制度です。電話番号ポータビリティ制度とも呼ばれます。
このMNPができるようになるまでは、携帯電話会社を変える時は、電話番号も変わってしまいましたが、MNPを利用することで、業者を変えても同じ番号を使い続けることができるようになっています。

なお、MNPで各キャリアが提供しているメールアドレスは移動できません。たとえば、@docomo.ne.jpのようなキャリアが提供しているメールアドレスはドコモをやめたら利用できなくなります。

 

MNPの手続きをするにはどうすればいい?

MNPの手続きは下記の手順で行います。

1)現在の会社に連絡し予約番号をもらう
自分でドコモ、au、ソフトバンクなどの現在契約している会社のコールセンターや店舗などに連絡をしてMNP予約番号というものを発行してもらいます。

2)移転先の会社にMNP予約番号を申告する
別の携帯電話キャリアやMVNOなどの新規契約の申し込みをするときに、発行済みのMNP予約番号を使えます。これでキャリア同士のシステム連携によって同じ番号を利用することができます。

 

MNPをするときにかかる手数料、費用

単純にMNPをする場合、MNP手続きにかかるMNP手数料(2000円税別)と契約更新月以外の場合には違約金が元となるキャリアから請求されます。また、MNPによって移行先キャリアで新規契約をするときの新規手数料(3000円税別)もかかります。

もっとも、MNPで別のキャリアに異動する場合には、異動先のキャリアがキャッシュバックなどのキャンペーンをしていることが多く、こうしたコスト分くらいは吸収するのは難しくないでしょう。

 

電話機本体の割賦が残っている場合には返済が必要

最近の携帯電話(スマートフォン)は本体価格が高く、それをいわゆる「実質0円契約」を結んでいるケースが多いかと思います。この実質0円というのは、機種代金分を24カ月(2年)に分割し、その代金分をキャリアが24カ月にわたって負担してくれるという仕組みになります。

そのため、6万円の本体のスマートフォンを実質0円で契約していた場合で、12ヶ月後(1年後)にMNPで解約しようとした場合、返済が終わっているのは全体の半分の3万円なので、残っている3万円分の機種代金は元キャリアに対して支払う必要があります。

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