スマホ証券CONNECT(コネクト)が開業!1株投資やPontaと連携したポイント投資も可能

大和証券グループ本社の傘下として2020年7月にスマホ取引特化型の証券サービスとして「CONNECT(コネクト)」を開業しています。

スマホ取引に特化したネット証券としてはSBI証券系の「ネオモバ(SBIネオモバイル証券)」などがすでにサービスを開始しています。そんな中で業界2位の総合証券の大和証券もスマホ証券に参入となります。

Pontaポイントとの連携やお得なキャンペーンなどが展開されていますのでうまくポイ活&投資を活用していきましょう。

CONNECT公式ホームページ

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Pontaポイントでポイント投資が可能

現段階で発表されているのは、ポイント運用サービスのStockPoint(ストックポイント)と提携したうえで、Ponta(ポンタ)や永久不滅ポイント(クレディセゾン)などのポイントを使って投資ができるサービスを提供するということです。

実際にポイント投資した株式を1株単位で実際の株式と交換することもできます。小額のポイント投資から始めて実際の投資に振り替えることもできます。

ちなみに、共通ポイントを使った株式投資サービスについては「Tポイント(SBIネオモバイル証券)」や「dポイント(SMBC日興証券)」、「楽天ポイント(楽天証券)」というように多くのポイントサービスが「投資との連携」を進めています。

Pontaポイントはau系のポイントサービスとなっておりますので、auのスマホ利用者の方などにとっては相性がいいかもしれませんね。

ちなみに、大和証券はau、SMBC日興証券はドコモ、SBI証券はsoftbank、楽天証券は楽天モバイルというように、いわゆるMNO(大手キャリア)は証券会社とガッチリ組み合う形になって面白そうです。

SMBC日興証券とドコモ(dポイント)の連携はかなり面白いサービスになっていて私も活用しています。

日興フロッギーは100万円まで株取引が無料!dポイント投資もできるSMBC日興証券の新サービス
2021-06-18 14:19
日興フロッギーはSMBC日興証券が運営している、株取引に関するオウンドメディアです。マネー系のメディアって感じです。たとえば、漫画を絡めた投資に関する記事や著名な投資家へのインタビ
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携帯キャリアとポイント投資はまだしばらくキャンペーン等でも美味しい感じが続きそうです。

 

StockPoint for CONNECTの特徴

StockPoint for CONNECTについては、旧Pontaポイント運用というサービスが、リニューアルしてCONNECT社との連携を深めた感じです。

StockPoint for CONNECT(旧:Pontaポイント運用)のメリット、デメリットを分析
2021-07-01 15:53
共通ポイントカードのPonta(ポンタ)がポイント運用サービスを始めています。 ポイント運用サービスはポイントを疑似的に投資してその結果でポイントが増減するサービスです。すで
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簡単に説明するとPontaポイントを「キャッシュポイント」というポイントに交換してそれで株式に対して疑似的に投資をします。この段階だとポイントのまま運用している状態です。株価に連動してポイントが増減します。

そして保有するポイント数が1株以上の株価以上になるとCONNECTの口座に実際の株式として移すことができるようになっています。

 

大和証券のCONNECT、どんな証券会社?

大和証券に限らずですが、証券サービスは手数料無料へと舵切りをしています。

<2021年最新>証券会社手数料無料化の流れが進む!各社の手数料無料の対応状況のまとめ
2021-04-20 06:28
大手証券会社が株式投資や投資信託などの投資に対する手数料の無料化を進めると発表して、手数料競争が激化しています。大手ネット証券5社は投資信託の手数料を無料化することを発表し2020
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そんな中で、大和証券のCONNECT(コネクト)は、こうした戦いへの挑戦といえそうです。ネット証券の手数料体系はすでにかなり安いところまで来ていますが、2020年からさらに手数料競争が激化し、最終的には「無料」に行きつきそうです。

そんな中で、大手ネット証券は勿論ですが、野村證券や大和証券、SMBC日興証券といったレガシーな大手証券会社も低コストのネット取引サービスに参入しています。

大和証券は報道で以下のようにCONNECTのサービスを紹介しています。

  • スマートフォンで完結する使い勝手の良い取引環境
  • 資産形成層および若年層が使いやすいアプリケーションデザイン
  • シンプルな商品ラインナップ
  • 業界最低水準の手数料
  • ゲーミフィケーションの活用

とういことで、コストはかなり抑えてくるでしょう。ゲーミフィケーション(ゲームの要素や考え方を利用して、利用者との関係構築に利用する取り組み)という部分はおそらくポイント投資に絡めた部分でしょうか?

また、私の妄想も入りますが、大和証券グループは大和ネクスト銀行というネットバンクサービスも提供しています。現在は「大和証券利用者向けの銀行」というサービス展開になっていますが、ネット証券CONNECTがスタートすることで、こちらとも連携したサービスが展開されそうです。

 

1株投資(単元未満株投資)が可能。手数料は少し割高だけどリアルタイム取引が可能

1株単位で株式を売買できる単元未満株取引(ひな株)を提供しています。
通常は100株単位なので必要資金は1/100で済みます。手数料は一律0.5%(スプレッド)となっています。

同じように小額投資が可能なスマホ証券であるネオモバやLINE証券と比較すると少し割高な気もしますが、「リアルタイム」で売買できるという点です。基本的に単元未満株取引は前場引値、後場引値という具合で特定のタイミングでまとめて決済されます。なので株価が上がっている(下がっている)今この瞬間に売る(買う)ということはできません。

一方でCONNECTはリアルタイムなのでそうしたタイミング投資が1株から可能です。

 

100株単位の通常取引なら月10回まで手数料無料

月に10取引までなら手数料無料となるクーポン(翌月まで繰り越し可能)を提供してくれているので、単元株取引(100株単位)にはなりますが、こちらは手数料無料で取引可能です。

 

初めての投資を小額からお試しするのに良い

額から投資を経験してみる。ということに向いた証券会社といえます。

Pontaポイントがあれば実際にお金を出さなくても投資の第一歩を踏み出せるという点も面白いですね。実際にポイントなら自分の財布からお金(現金)が出ていかないのでよりリスクと取りやすいと思います。

今ならCONEECTのアプリから口座開設で2000P(ポイント投資に利用可能)がもらえます。

CONNECT公式ホームページ

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