おすすめ記事

当ブログのおすすめ記事を紹介します。

お金がない!という人が考えるべきお金の優先順位

2017/02/24最終更新   マネー教育 ライフプラン 仕事術

problemお金がない!なんとか増やしたい、もっと楽に生活をしたいというように考えている方も多いのではないでしょうか?お金がないと言うときに「稼ぎを増やす」「節約をする」「運用で増やす」という3つの選択肢がある場合、どれを優先するべきでしょうか?今回はお金がないという人が考えるべき、お金に関する優先順位の付け方を考えてみたいと思います。

スポンサーリンク

お金がないという人が対応するべき項目

貯金したいと思っていてもなかなかお金がたまらない。必要なものが買えない。なんとかお金の問題を解決したいと考えている人は多いのではないでしょうか?

今回はそのように「お金がない」と考えている人がとるべき優先順位と行動を紹介していきます。

ただ、このお金がない、お金が足りないという場合には抜本的な解決を目指す方法と、現状のお金が足りないという直面している問題をとりあえず解決する方法の二つがあります。

当然ですが、最も必要とされるのはお金が足りないという状況を根本から解消することです。ただし、それには時間がどうしても掛かります。そのため、一時的な解決方法で問題を一旦先送りしつつ、抜本的改善していくという点が有効になるでしょう。

 

現在の資金不足を一時的に解決する方法

今お金がないけど、明日お金が必要。という状況を解決する方法です。

一番お手軽なのは「お金を借りる」という事でしょう。ただし、お金を借りるという選択肢を取るのは以下の条件をクリアできる場合だけです。

  1. 現在の問題は一時的なものであり、近い将来解決される(予定がある)
  2. 借金のための借金ではない

もしも、上記に該当する場合は下手な延命をすることでより問題が悪化する可能性があります。借金問題を解消するには手を打つのは早ければ早いほうがいいです。「借金の債務整理の3つの種類とそれぞれのメリット、デメリットのまとめ」なども参考に、個人的な再生を考えてみるのも一つの手かと思います。

 

1)公的な融資が利用できないかを検討してみる

生活に困窮しているものの収入があるという場合には、公的な融資制度が活用できる可能性があります。条件は色々ありますが、銀行カードローンや消費者金融などの融資と比べて金利が低いので、生活再建にも影響が出にくいです。

詳しくは「お金が必要な時に取るべき対策と公的な支援のリスト」で利用条件などを紹介しています。

 

2)消費者金融やカードローンで借りる

公的融資はどうしても時間がかかります。今日明日でお金が必要という場合にはほぼたいおうできません。そういう場合には消費者金融がやはり強い(早い)です。

特に、近年の消費者金融では審査時間が短いだけでなく、銀行の営業時間終了後でもローン契約機などを通じて、夕方以降でも当日に借り入れができるケースもあります。
金利は高めなので、数万円程度のごく少額の利用で解決する場合に限るべきです。

>>プロミス公式ホームページはこちら
審査時間は最短30分。銀行営業終了後もプロミスか三井住友銀行のローン契約機なら即日借り入れも可能です。ジャパンネット銀行、三井住友銀行の口座なら営業時間外でも24時間振込可能。

 

抜本的なお金の収支マイナスを解消する方法

お金がないから借りるというのは正直言って一時しのぎに過ぎません。特に慢性的にお金が足りないという状況が続いているのであれば、抜本的な対策が必要です。

「収入を増やす」か「支出を減らす」というどちらかの選択しかありません。状況によってどちらが向いているのかを考えましょう。

 

最短で動くべき収入を増やすということ

普通の人が人生をより豊かに過ごすため、またお金がないという状況を改善するために、「稼ぎを増やす」「節約をする」「運用で増やす」という3つの選択肢があるという場合、一番大切なものは「稼ぎを増やす」ということです。

たとえば、フリーターと正社員という働き方であれば、今の日本であれば生涯年収で3倍程度の差が生じます。転職サイトDodaが行った調査によると2013年の平均年収は446万円(平均年齢33歳)、生涯年収は約2億円という結果でした。一方のフリーターの生涯年収は約6000万円。金額だけ見てもかなり大きな金額の差が生じることになります。

稼ぎに追いつく貧乏なし」という格言がありますが、お金が無いという時の一番の対策は「稼ぐこと」です。

 

キャリアアップを目指す

簡単ではないかもしれませんが、中長期的な対策としてはキャリアアップによって収入を増やすのが一つです。現在の仕事に満足ができていないというのであれば、転職を考えるのも一つの手でしょう。

2017年現在は就職市場においてはかなりの売り手市場です。転職で収入アップも目指しやすい時期といえそうです。「リクルートエージェント」のような転職エージェントを活用するのも一つの手だと思います。

 

夫婦共働きで収入を増やす

共働きをするというのも一つの手ですね。ダブルインカムとなるだけでも随分と家計は助かるはずです。もはや専業主婦というのは当たり前の時代ではありません。

世帯数で見れば共働き世帯の方が圧倒的に増えています。仕事を探すなら「タウンワーク(アルバイト・パート)」などもありますし、社員を目指すのであれば「リクナビ」などの情報サイトを通じて仕事を探すのも良いでしょう。

 

副業で収入を増やす

副業というのも一つの手です。最近では副業を認める会社も増えてきました。また、副業といってもアルバイトの掛け持ちなどではなく、インターネットなどを活用すれば、自宅に居ながら自分の強みを生かした副業をするという手もあります。

たとえば「インターネットで広がったネット副業の種類と特徴」や「お金になる趣味のまとめ。得意分野をお金に換える方法」などでも紹介しているように、いろいろな稼ぎ方があります。

 

節約・倹約・貯蓄の習慣を身につける

次に大切なものが「節約や倹約・貯蓄」です。

稼ぎに追いつく貧乏なしと書きましたが、高収入を得ている人がもれなく貯金できているかと言われるとそうではない事も多いです。

意外と多い、高所得者のカードローン利用者」などでも書かれている通り高収入を得ていたとしても、節約や貯蓄の習慣がなく、あるだけ使っていればそれえはお金が無い状態になってしまいます。

・ なかなか貯金ができない家計へ贈る 3つの貯金ポイント
・ 家計の見直しに効果的なのは「固定費」の削減!

などでもまとめている通り、賢いお金の使い方を習慣化するということはお金を上手に貯めるための第一歩です。

浪費がちな方や衝動買いが多いがあるという人は一度クレジットカードの利用をやめてみるというのも手だと思います。「浪費癖を治すための現金主義」もぜひご一読ください。

節約・倹約というのは、ケチではなく「お金を賢く使う」ということです。
また、節約によって貯金ができるようになると、家計に防衛力が備わります。「万が一のための生活防衛資金を貯めておく必要性」でも紹介していますが、一般に生活費の6カ月分程度の貯金ができていれば、多くの医療保険などの保険への加入が不必要になります。

貯金があることが、不必要な支出を減らすことにもつながるわけです。

 

お金がない家庭において運用はお金不足を解消できない

最後が「運用で増やす」です。見出しにしている通り、多額の資産をもっている資産家を除き、一般家庭においてお金が無い、お金が足りないという状況を運用で解決するのは困難です。

そもそも「お金が無い」と言っているわけですので、運用に回すお金を確保するのも難しいでしょう。FXやCFDなどハイレバレッジが可能な運用商品で一発逆転を狙うというストーリーを描く人もいますが、それは競馬で大穴を狙うのと一緒で、ただのギャンブルです。

身もふたもない言い方になりますが、資産運用は「すでにお金(金融資産)を持っている人」が考えるべき項目です。

スポンサーリンク

タイアップキャンペーン

当サイトMoneyLifehackとのタイアップキャンペーンを展開している会社を紹介します。当サイト経由で口座開設するだけで現金プレゼントがもらえます。

その他のキャンペーン情報は下記もご参照ください
ネット証券口座開設キャンペーン


おすすめ特集
iDeco比較 確定拠出年金 IPO狙いで証券会社を選ぶポイントとおすすめネット証券<2017年版>

フォローする

お気軽にフォローしてください

PAGE TOP